出産まで5年~はじめての帝王切開後の生活

出産まで5年~はじめての帝王切開後の生活

2017年6月上旬予定帝王切開で出産
その後の生活をつづるブログ
子宮筋腫があり逆子が直らず、予定帝王切開での出産となりました

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生理予定日に妊娠検査薬を試す

 

ずっと前に買った

使用期限は1年以上前のもの

 

検査薬を買った頃を思い出し

 

期待して検査したこともあったな・・・と懐かしむ

 

不妊期間が数年に及んでいたため、期待しないようになっていました

 

妊娠するイメージができず

 

次の治療や子宮筋腫の手術、病院を変えるか、など

 

治療をどう展開していくかを考え、悩んでいました

 

良い想像ができずやさぐれる

不妊治療中はこういう言葉が嫌いでした

 

赤ちゃんはお母さんを選んで生まれてくる、とか

 

妊娠・出産関連の本棚にこういった言葉が書いてあると避けてみないようにしました

 

避けてたはずなのに、本屋さんで平積みされていてなんとなく気になって立ち読み

 

赤ちゃんができないことに関する文章もあり

 

そこを中心に読みました

 

スピリチュアル、占いなど非科学的なことを信じない方なので胎内記憶にも興味なし

 

でしたが

 

この本を読んでから、もしかしてあるのかも、とちょっとだけ思ったり

 

そういう仮定で考えると、楽になれる部分があったので購入し

 

気に入った部分を書き写したり

 

赤ちゃんが自分を見ていると仮定して、妊娠するまで時間がかかったことにはどんな意味があるのか・・・

 

赤ちゃん目線で自分にメッセージを書いてみました

 

それまではなかなか妊娠できない自分を責めていたんだと思います

 

妊活を考えると、生活や体質を改善しよう!!と

 

この体質じゃいけないと否定されているのと同じ

 

赤ちゃん目線で自分へメッセージを書いてみると、不思議なことに

 

自分を肯定するメッセージが書けました

 

自分で書いているのに、肯定され認められ気持ちが穏やかになり

 

不思議な感覚

 

肩の力が抜けて、良き時にその時は来る、と思えました

 

心から

 

人工授精3回

 

3回目は夫が当直の日でしたが、代わってもらえたため

人工授精をすることができました

 

生理周期の変動はなかったので、諦めていましたが

 

当直を代わって下さった方に感謝

 

夫も、言いづらかったであろう

 

なんと言って代わってもらったのかはわりませんが

 

不妊治療クリニックに何度か夫も行きました

 

いつ頃だったか、いつもの相談しにくいDr.ではなく、若い女性Dr.の診察の日

 

若い女性Dr.は夫に

 

「妊娠のチャンスは1年にたった12回です、仕事もあるとは思いますが、数少ないチャンスのためになんとか都合をつけて協力してください」と話してくれました

 

このことで、当直を代わってもらうよう掛け合ってくれたのだと思います

 

ありがたいことに、この3回目で妊娠できました

 

こうして書いていると

 

私達夫婦(当事者)と人工授精してくれたDr.の他に

・夫を動かす話しをしてくれた女性Dr.

・当直を代わってくれた方

 

この方達の存在も大きいと改めて感じます

 

色々な偶然で奇跡が起きた