「●●!10分やるから新卒3人組で一発芸ネタを考えて発表して。」
広告代理店ではよくある風景に思えるかもしれないが、
僕の入ったサービスを作ってる会社でも、まさに昨日普通に起きた出来事だった。
大学時代までは、
・そもそも無茶ブリをふられるようなキャラではなかった(むしろ振る方)
・縦割りの先輩の言うことは絶対!的なコミュニティに属したことがなかった
こういう背景もあり、上記のような無茶ぶりを振られたのは実は人生初めてだった。
けれど、
普通にワクワクしたw
良く考えてみると、
一発芸を考える際のプロセスとゴール設定って、
新規サービス・事業を考えるそれと似通っている。
いかにユーザーに刺さるツボを探し当てるか、
そして自分の得意分野を考え付くし、如何に自分の強みを活かし、そのツボを刺激するか。
潜在ニーズを掘り起し、自サービスのコアコンピタンスを定義し、
あとは繋げる為の最適な手段をひたすら模索する。
おまけに納期付き(今回の場合10分w)で、
更に自分以外の2人の新卒と協業するという縛りもある。
一人じゃなんにもできない。
もはや立派なビジネス。笑
というわけで、今後も一発芸的な無茶ブリには喜んで対応しようと思う。
※事前にネタをストックする必要性も痛感した。
広告代理店ではよくある風景に思えるかもしれないが、
僕の入ったサービスを作ってる会社でも、まさに昨日普通に起きた出来事だった。
大学時代までは、
・そもそも無茶ブリをふられるようなキャラではなかった(むしろ振る方)
・縦割りの先輩の言うことは絶対!的なコミュニティに属したことがなかった
こういう背景もあり、上記のような無茶ぶりを振られたのは実は人生初めてだった。
けれど、
普通にワクワクしたw
良く考えてみると、
一発芸を考える際のプロセスとゴール設定って、
新規サービス・事業を考えるそれと似通っている。
いかにユーザーに刺さるツボを探し当てるか、
そして自分の得意分野を考え付くし、如何に自分の強みを活かし、そのツボを刺激するか。
潜在ニーズを掘り起し、自サービスのコアコンピタンスを定義し、
あとは繋げる為の最適な手段をひたすら模索する。
おまけに納期付き(今回の場合10分w)で、
更に自分以外の2人の新卒と協業するという縛りもある。
一人じゃなんにもできない。
もはや立派なビジネス。笑
というわけで、今後も一発芸的な無茶ブリには喜んで対応しようと思う。
※事前にネタをストックする必要性も痛感した。