「●●!10分やるから新卒3人組で一発芸ネタを考えて発表して。」

広告代理店ではよくある風景に思えるかもしれないが、
僕の入ったサービスを作ってる会社でも、まさに昨日普通に起きた出来事だった。


大学時代までは、
・そもそも無茶ブリをふられるようなキャラではなかった(むしろ振る方)
・縦割りの先輩の言うことは絶対!的なコミュニティに属したことがなかった

こういう背景もあり、上記のような無茶ぶりを振られたのは実は人生初めてだった。


けれど、



普通にワクワクしたw



良く考えてみると、
一発芸を考える際のプロセスとゴール設定って、
新規サービス・事業を考えるそれと似通っている。

いかにユーザーに刺さるツボを探し当てるか、
そして自分の得意分野を考え付くし、如何に自分の強みを活かし、そのツボを刺激するか。

潜在ニーズを掘り起し、自サービスのコアコンピタンスを定義し、
あとは繋げる為の最適な手段をひたすら模索する。

おまけに納期付き(今回の場合10分w)で、
更に自分以外の2人の新卒と協業するという縛りもある。
一人じゃなんにもできない。




もはや立派なビジネス。笑



というわけで、今後も一発芸的な無茶ブリには喜んで対応しようと思う。

※事前にネタをストックする必要性も痛感した。
―――――――――
▼目的
―――――――――
1.筆者の継続力を養う
  ⇒万年三日坊主の是正。

2.筆者の社会人としてのPDCAのCの部分を補完する
  ⇒特にC→Aを怠らずに継続して出来ることがプロ。それ以外はアマチュア。

3.他人視点を養う
⇒良質なコンテンツ・ユーザーニーズの追及眼のトレーニング。

―――――――――
▼目標
―――――――――
1.毎週平均1記事を継続投下
2.9月度の合計PV数⇒1万(1日平均300PV)