2月20日、3月に予定されているバーレーン?グランプリの責任者エクレストン氏(写真)は、開催の判断をサルマン皇太子に一任する意向を明かした。2009年8月撮影(2011年 ロイター/Heino Kalis)

 [ロンドン 20日 ロイター] 3月に予定されている自動車レースF1の川崎 ソープ今季開幕戦、バーレーン?グランプリ(GP)の開催について、最高責任者のバーニー?エクレストン氏は20日、同国のサルマン皇太子に判断を一任する意向を明かした。


 エクレストン氏は英BBCに対し「開催地の安全性に関する判断は皇太子にお任せする。安全でないならば、現地入りは勧めない」と述べた。最終判断は22日に行う見通し。同GPは中止ではなく、延期となる可能性もあるという。


 バーレーンでは反政府デモにより、これまでに少なくとも6人が死亡。軍副司令官を兼務するサルマン皇太子が反政府主義者との対話を行っている。


 現地では3月3日から、F1の12チームが同GPに向けて4日間のテストを行う予定となっている。

 調査は昨年12月から1月中旬にかけ東証1、2部上場企業の労働組合幹部と人事?労務担当部長、学識経験者を対象に実施。計451人から回答を得た。 


 26%を出資するインド携帯会社「タタ?テレサービシズ(TTSL)」は赤字が継続しているが、黒字化に向けては、一部地域で昨年11月から開始した第3世代携帯(3G)サービスのエリアを拡大することで「インターネットやメールなどで1人あたりのデータ通信利用を増やしていく」という。ドコモは09年3月にTTSLと関連会社に約2600億円を出資しているが、今後の3G関連の設備投資のための追加出資は「必要があれば前向きに検討する」との方針を示した。


 パナソニックグループ労働組合連合会は22日、平成23年春闘で定期昇給の維持を求める方針を固め、加盟組合に説明した。ベースアップ(ベア)に相当する賃金改善要求は2年連続で見送る見通し。2月10日にも中央委員会を開いて正式に決め経営側と交渉に入る。


 パナソニックは中国など新興国を中心に売り上げを拡大し業績は回復傾向にある。だが、円相場の高止まりなどで景気の先行き不透明感が強いことから、定昇維持と雇用確保を優先する考えだ。年間一時金(ボーナス)については、業績連動制を採用している。


 ただ、パナ労連には60組合、約7万1千人が加盟しており、一部労組で賃上げを要求する可能性もある。


 ドコモは、ソフトバンク<9984.T>が販売する米アップル<AAPL.O>製の「iPad(アイパッド)」に対抗し、米グーグル<GOOG.O>のOS「アンドロイド」搭載のスマートフォンを中心に品揃えを増やしており、ソニー?エリクソン製の「エクスペリア」やサムスンのギャラクシーなど今期は11機種(電子書籍リーダーを除く)を計画している。


 
 NTTドコモは4月以降に発売する全機種を対象に、他社の通信回線を使えないように制限している「SIMロック」を解除する方針。ただ、KDDI<9433.T>とは通信方式が異なっていることから、LTEで回線方式が統一されるまで、SIMフリーのドコモ端末を利用できるのはソフトバンク<9984.T>回線だけとなる。この影響について辻村副社長は「あまり大きなダメージはないだろう」と述べた。


調査対象は価格.com ID 登録ユーザーの1万360人。


調査の結果、「スマートフォンのみを持っている」というユーザーが16.3%、「普通の携帯電話とスマートフォンを持っている」というユーザーが13.0%で、合計すると全体の3割弱となる29.3%がスマートフォン所有者ということになった。


2009年9月に発表した同様の調査に比べ、スマートフォン所有率は7.8ポイント増加した。


ところで、現在スマートフォンを使っているユーザーは、いつ頃か大宮 ソープら使い始めたのだろうか。


最多は「3か月未満」で25.7%、次いで「2年未満」21.9%、「1年未満」19.1%、「半年未満」15.6%。この1年以内にスマートフォンを使い始めたユーザーが半数以上(60.4%)という結果になった。


4分の1程度人がここ数か月(2010年9~12月)でスマートフォンを使い始めたことになるが、これは、ちょうど2010年後半の、NTT ドコモや au のスマートフォン本格化の時期と一致する、と同社では分析している。


また、「半年以内」の中には「iPhone 4」ユーザーが多く含まれ、「1年未満」には NTT ドコモの「Xperia」ユーザーが多く含まれ、それ以前のユーザーはほとんどは「iPhone 3G/GS」か Windows Mobile 系端末ユーザーだろう、と推測している。


 1月13日、NTTドコモの辻村清行副社長はロイターのインタビューで、2011年3月期のスマートフォン販売が「200万台をうかがう勢い」で推移していることを明らかに。写真は昨年4月、東京で(2011年 ロイター/Issei Kato)

 [東京 13日 ロイター] NTTドコモ<9437.T>の辻村清行副社長は13日、ロイターのインタビューで、2011年3月期のスマートフォン販売が「200万台をうかがう勢い」で推移してデリヘル 鶯谷いることを明らかにした。


 12年3月期はさらにスマートフォンの品揃えを増やす方針で、タブレット端末も増やしていくという。昨年12月24日に開始した高速?大容量の通信規格「LTE」に対応する端末は、冬モデルでスマートフォンの発売を計画しているが、辻村副社長は、同じ冬モデルのタイミングでLTE対応のタブレット端末の導入を検討していると話した。

他人のIDとパスワードを使ってオンラインゲームサイトに不正にアクセスしたとして、福井県警生活環境課と福井署は21日までに、不正アクセス禁止法違反の非行事実で奈良県に住む小学4年の女子児童(10)を補導した。同課によると、不正アクセスを認めているという。

 同課によると、女児は昨年7月、チャットで知り合った福井県内の納骨堂女子中学生のIDとパスワードを不正に利用し、仮想空間上で自分が作成したキャラクター同士が交流できるサイト「アメーバピグ」にアクセスしたとされる。

 女児は「サイト内の仮想通貨をあげる」と言って中学生からIDとパスワードを聞き出し、中学生が作成したキャラクターを自分のものにしようとしたという。女児が無断で設定を変更したため、サイトにアクセスできなくなった中学生が福井県警に相談し、事件が発覚した。 


 2月16日、フォックス?ビジネス?ネットワークは、ナスダックOMXグループがインターコンチネンタル取引所と手を組む可能性があると報じた。写真は昨年2月、ニューヨークの。

 [シカゴ 16日 ロイター] フォックス?ビジネス?ネットワークは、ドイツ取引所<DB1Gn.DE>とNYSEユーロネクスト<NYX.N>の合併合意への対応戦略として、ナスダックOMXグループ<NDAQ.O>がインターコンチネンタル取引所(ICE)<ICE.N>と手を組む可能性があると報じた。


 報道によると、ナスダックOMXは投資銀行を起用し、CMEグループ<CME.O>と共同でNYSEユーロネクストに対抗買収案を提示する可能性について協議した。ICEと手を組む案については、15日の時点でナスダックOMXの取締役会には提示されていないという。


 この報道が、ナスダックOMXとICEの合併の可能性に言及しているのか、ナスダックとICEが共同でNYSEユーロネクストの対抗買収に乗り出す可能性に言及しているのかは明らかでない。


 フォックス?ビジネス?ネットワークのリポーターは「(取引所運営会社は)いずれも対応が必要だが、ナスダックは他社よりも悪い状況にある」と指摘し、「この動きの中で一掃される可能性がある」との見方を示した。


 ナスダックOMXとICE関係者は現時点でコメントを差し控えている。


 格下げの発表された27日夕、政府関係者は「民間の会社の評価なので(直接の)コメントは控える」(野田佳彦財務相)と平静を装ってみせた。国債の95%が国内で購入されていることから、政府内には「ただちに国債急落(長期金利は上昇)することはない」との見方も根強い。


 だが、今回の格下げでS&Pは、民主党政権が昨年6月に打ち出した「20年度までに基礎的財政収支を黒字化する」との財政健全化目標や、11年度内の法案提出を目指している「税と社会保障の一体改革」の実現性に疑問符を突きつけた。参院で与野党が逆転する「ねじれ国会」下、消費税増税を含む財政再建に向けた超党派の合意を取り付けるめどが立っていないためだ。


 一方、与謝野馨経済財政担当相は27日夜、BSフジの番組で「格下げは(消費税増税を)早くやりなさいという催促だ」と指摘。S&Pによる「外圧」を、消費税率引き上げの必要性を訴える材料にしたい考えも示した。


 ただ、今回の格下げが、税と社会保障を巡る与野党協議を始めるきっかけになるとの見方は少ない。財政再建への取り組みが停滞し続ければ、ムーディーズなどほかの格付け会社にも格下げの動きが広がり、国債の信認は大きく揺らぐことになる

 ただ、「反小沢色が依然として強く。党内対立は沈静化しない」(市場筋)との見方が大勢。ねじれ国会を乗り切る戦略は見えず、「予算、税制関連法案が年度内に成立せず、経済が混乱したり、解散総選挙などで政局が混迷すれば、積極的に買い越している外国人投資家が売りに転じる恐れもある」(準大手証券)との警戒感も出ている。

 14日の東京株式市場は、日経平均株価は反落し、6営業日ぶりに1万500円を割り込んで取引を終え、同日夕に発足する菅直人改造内閣には“ご祝儀相場”とはならなかった。市場は消費税率引き上げや環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)参加に取り組む顔ぶれを評価しているものの、「国会運営で行き詰まるのは目に見えており、政局混乱による下落リスクの方が大きい」(外資系証券アナリスト)と、突き放している。


 
 注目されていた米半導体大手インテルが13日発表した第4?四半期決算は、純利益が34億ドル(1株当たり0.59ドル)と、アナリスト予想(同0.53ドル)を上回った。これを受け、0.06%安だった同社株デリヘル 横浜は時間外取引で上昇。東京市場も東京エレクトロン<8035.T>やイビデン<4062.T>などのハイテク株は買いが先行。引けにかけても会が続いた。


 複数の株式市場筋によると、1月限日経平均オプションの最終決済に関わる日経平均のSQは1万0470円13銭となった。1万0500円を割り込んだことに伴う売りがみられ、1万0500円は維持したものの前日終値を下回って推移した。インテルの好決算のほか海外勢の資金流入継続への期待感から下げは限定的だった。


 市場では「欧州系から200億円規模のバスケット買い観測が出ている。欧州財政不安の後退から為替が対ユーロで円安に振れていることもあり、全般に底堅さを維持している。SQ値が下値支持線として機能しそうだ」(大手証券)との声が出ていた。中盤以降は1万0500円台半ばで推移。市場関係者によると「週末で見送りムードが強いたものの海外勢の買いが観測されるなど、好地合いが続いている。個人の材料株を物色する動きも目立っており、全般的に押し目を拾う意欲が強い様子だ」(準大手証券トレーダー)という。


 引けにかけては下げ幅をやや拡大。一時1万0500円挟みの値動きとなった。後場終盤に外為市場でドル/円が82円前半へと円高に振れたこと受け輸出株の一角が売られたものの、トヨタ自動車<7203.T>が堅調となったことから、大手証券の株式トレーダーは「地合いは強い」との見方を示す。


 きょうは全般的に弱含むなか、指数への寄与度が高いファーストリテイリングの急伸が相場を支えた。同社は前日、売上高を従来予想8560億円から1.2%下方修正した。12月の国内ユニクロ事業の既存高級ソープ 店売上高が前年比15.5%減と計画を下振れたことを反映させた。同社株は朝方に売りが予想されたが、野村証券が14日、投資判断と目標株価を引き上げたことが買い手掛かりになったという。レナウン<3606.T>も業績上方修正期待が高まったことで買われた。


 防衛省が、民間フェリーを高速輸送艦として転用することを検討していることが20日、分かった。中国による東シナ海の離島侵攻の脅威が高まる中、新規建造はコスト高で困難なため、転用によって、奪還作戦で陸上自衛隊部隊を機動展開させる際の輸送JAL手段の「切り札」として位置づけている。


 高速輸送艦は在日米軍再編に関する平成17年の日米合意で導入が明記された。転用を検討しているのは「津軽海峡フェリー」(北海道函館市)が2隻所有する高速フェリー。全長112メートル、時速約67キロの双胴型で高速フェリーとしては世界最大級。乗客774人、トラック33台、乗用車195台を運べる。


 同社は1隻約90億円で購入し、青森-函館間で運航させたが、燃料高騰による赤字で20年10月から運航を休止している。


 東シナ海での島嶼(とうしょ)奪還作戦では、西部方面普通科連隊(長崎県)が中核となる。西普連は隊員約600人で、同社のフェリーは輸送能力を満たす。高機動車や軽装甲機動車といった装備も搭載可能だ。


 昨年12月の「防衛計画の大綱」は「(島嶼攻撃には)機動運用可能な部隊を迅速に展開」と明記した。だが展開させる輸送手段が担保されていない重大な問題点を抱えていた。


 防衛省では民間フェリーの転用でその穴を埋め、本州の部隊を南西方面に展開させる「スイング戦略」の輸送手段としても有効と判断している。


 また、東南アジアをはじめ海外での災害時、国際緊急援助活動に部隊を派遣する際にも活用を想定する。


 在沖縄米海兵隊は日本本土や西太平洋に展開する際、オーストラリアの民間高速フェリーをチャーターし、高速輸送艦として利用している。


 自衛隊がフェリーを導入して海兵隊の輸送機能を代替すれば、本土への訓練移転拡充を米側に求める交渉材料になる。


 転用を図るフェリーについて、中国が購入に興味を示しているとの情報もあるため、防衛省は検討を急いでいる。6月までに結論を出し、24年度予算案概算要求にも盛り込みたい考えだ。



 14日の被告人質問で、田代被告は、弁護側から薬物を使用した理由について尋ねられると、「(所属していた音楽グループの)シャネルズの30周年記念イベントの出演依頼が来ていたが、レコード会社から出ANA演NGを食らったのがショックで、その悩みから逃れたかったのが一番の原因」と答えた。


 また、「皆を悲しませることより、薬を使うことが勝ってしまった。ダメな人間だと思う」とも話した。

米プロレスラーを告発=クッキーで大麻密輸の疑い―東京税関




 大麻入りクッキーなどを密輸入したとして、東京税関は14日、関税法違反容疑で、米国籍でプロレスラーのグラマリ?アレクサンダー?シラーズ被告(27)=大麻取締法違反罪で起訴=を東京地検に告発した。

 税関によると、同被告は「ヤヤ?ブラジル」のリングネームで知られ、昨年に来日。容疑を認め、「体の痛みを和らげるため、日本でも大麻入りクッキーを食べようと思った」と供述しているという。 

「試合が痛いから」?!プロレスラーが大麻入りクッキー密輸で逮捕


 グラマリ被告は11月末に試合に出る目的で来日したが、飛行機が遅れたため、試合には出られなかった。グラマリ被告は「ヤヤ?ブラジル」のリングネームでプロレス団体「ZERO1」の試合に出場したことがある。




 覚せい剤取締法違反などの罪に問われたタレント、田代まさし(本名?政)被告(54)の、第2回公判が14日、横浜地裁(香川礼子裁判官)で開かれ、被告人質問が行われた。田代被告は再び薬物を使用した動機について「(所属していた音楽バンドの)シャネルズデビュー30周年記念イベントに参加できなかったつらさから手を出した」などと述べた。


 被告人質問で田代被告は「シャネルズデビュー30周年記念イベントを、犯罪者だからということで、レコード会社からキャンセルされ、ショックだった。つらい時期と、(密売人から)連絡先のキャッシングメモを渡された時期が重なったことから、1回だけならと、手を出してしまった」などと述べた。


 起訴状などによると、田代被告は昨年9月16日、横浜市中区の赤レンガパーク駐車場で、コカイン0?87グラムを所持したほか、交際相手の女性宅などで覚醒剤約10グラムとコカイン8グラムを共同で所持。9月上旬から中旬にかけ、都内や神奈川県内で覚醒剤を使用したとされる。


 田代被告は平成14年、覚せい剤取締法違反罪で執行猶予付き有罪判決を受けた。17年に再び同罪などで起訴されて実刑判決を受け、20年まで服役した。