数か月前はだいぶお世話になっていた、駅近くのエクセルシオール


今日久しぶりに来てみたら


ありゃ!?



お店のレイアウトが変わってる。
窓際に電源いっぱいある。ゆったりイスが減った。


そうだよなぁ。


世間も時間は流れてて



いつも一緒ってことなんかないんだよな。



時代に合わせて、その時に合わせて


お店も、そこに関わる人も変化しているんだよな。




こうやってここのお店も歴史を作ってるんだなと思った。



時代にのるのも大事だけど、時代を作る方がもっと好きだな。




止まってたら、いつも受け身で
いつも乗せてもらうだけになっちゃう。




変化は前進だ。




一歩前に進もう。
うちの施設のおばあちゃんHさん。





いつも会うと、腰がダメなのよ~って言うのが口癖。



なにか後ろめたいのか言い訳から始まる。







別に認知症があるわけではなく、今後は一人暮らし。



はやく家に帰りたいわ。と言いながらも





帰るために必要な歩く練習は日常であまりやりたがらない。







ん~~~~??









口では帰りたい。でも腰が痛くて出来ないという。







いつもその矛盾になんでかなぁ~って思って聞いてはいたんだけど

はっきりしなかった。









でもこの間、お手洗いの介助に入りに一緒にお手洗いんに入ると









「本当は一人で帰るのが不安だったの。

娘にもこれで大丈夫なの?と言われていたし。。。」



と涙をこぼしていた。









そっか。言えなかったんだね。



なかなか相手にされないと思って誰にも言ってなかったんだね。





ごめん!気づいてあげられなくて。









言ってることが全てじゃないって本当そのとおりだな。



自分の感じた違和感は信じてみてもいいと思う。



相手がどんな状況で、なんでそんな言葉を使うのか。





よく見て聞いて、気持ちに応えられるように関わらせてもらおう。





話す時間作ろう。





うちの施設の70代の栃木出身のおじいちゃん。Hさん












 








 








当時は認知症がひどいだの、








 








機能が悪いだの言われて入所したんだけど










 








入所してみたら、あら不思議。認知症もなければ機能も悪くない。








 








 








摩訶不思議なことが起きていたわけです。












 








 








しかし入所してしまった以上は、ここでの生活をしていただくしかないので








 








リハビリしたりしながら生活していました。








 








 








 








Hさんは自宅に帰ることが何よりの望み。










 








 








しかしご家族の都合ですぐには帰れない。








 








生活を続けていると



同じ部屋には臭い人が入るとか、








 








他の利用者に喧嘩売られたりと








 








ストレスが溜まって、一時期ひきこもりがちになっていた。














 








 








 








 








僕もリハビリの時やそれ以外の時間も話を聞くようにしていて








 








そこでは笑ってくれていた。














 








 








 








けども、関わる時間もどうしても少ないものでケアしきれず










 








 








やっぱりネガティブな発言も多く








 








もう死ぬだけだ。生きてても意味がないとかね。








 








 








 








 








自分の無力さを感じるばかりでした。








 








 








 








そんなある日、同じフロアに入所されたSさん。








 








 








たまたま広場にいるところをSさんからHさんに話しかけてから








 








仲良くなってHさんも段々笑顔が増えて



二人も一緒にいる時間が増えた。














 








 








 








 








 








そして今日。







大野さん大野さんとHさん。












 








 








 








何かと思ったら、








 








ギャグ(?)を披露してくれて










 








 








ハハハハ~!って



本人が誰より爆笑してらっしゃる笑












 








 








 








こんなに大声出して嬉しそうにしているHさんを見るのが初めてだった。








 








 








 








この時、本当に嬉しかった!








 








 








 








自分だけの力なんて非力だけど、








 








周りにいてくれる人の力があれば

一人の人が笑顔になれる。








 








 








 








Sさんにも環境にも感謝です。








 








 








 








日々身の回りにどんな人がいて、どんな関わりができれば








 








大事にしている人が笑顔になってくれるか。








 








 








 








そういう目線はいつも必要だなぁと思う。








 








 








 








 








さ、早くおうちに帰れるようにスタッフで話し合っていこう!]




 




ペタしてね








老人施設にて

先月入ってきたHさんっていうおばあちゃん。


ちょっと前に俺のいとしのおばあちゃん達が次々と退所して
悲しみにふけっていたのですが


ここで現れた新星がこのHさん


すっごく・・・キュート(´∀`)


可愛いぃとつい本人目の前にして言ってしまったら

Hさん「めんこいやろ?(・∀・)」


ってかわいすぎます・・・



とは言いつつも、最初は会っても別に見向きもせずにいたし、名前を言っても次の瞬間に忘れちゃう位の認知症でもある。



でも、毎日毎日その人に会っては話しかけて盛り上がって癒されて

って繰り返してたら



今日!



リハビリ室にたまたまHさんが来て


ハッ!て顔したと思ったら大野の方を見て

「おったおった!」って言うもんだから

近づいていって、Hさんの近くのベッドに座って話しかけると

ニヤッとして大野の膝の上にちょこんと座る。。。笑
ちゃんと覚えてるよって♪


大先輩に言うのもなんだけど、やっぱり可愛い(*´ω`*)




やっぱり人との関わりって、相手の人と関わりたいなって想いがあるから
作っていけるんだと思った。

いくら認知症でも、やっぱ想いが人を繋ぐんだろうなぁって思う。


想いのない関わりってすごく虚しいもの。



働いていると、関わろうとしていない人も多いからなぁ。
悲しくなることもあるんだけど。


ま、まずは自分からそういう姿勢でいなきゃな。


うちの施設から盛り上げようっと♪
久しぶりに妹と買い物

と言っても妹の買い物に付き合うってわけでなく、弟の誕生日と両親の結婚記念日があるから、一緒にプレゼントを選びたいとのこと。


なんとまぁ可愛い妹だこと。


でまぁ、弟のは私のチョイスで、両親にはディズニーチケット



洋服はあらかた決めていたので、お店に行って店員さんがノリノリだったから、こっちもノリノリで返してゲラゲラ笑いながら、服決め。妹が照れながらそれを見るっていうシュールな感じだったけど、すんなり買ってチケット買って解散~



久しぶりに一緒に買い物したけど、妹が話す内容って自分の話しは全然しないで、他の兄弟の話ばっかり。



次男がオシャレしない。そろそろやばい。あれじゃ彼女ができない。

三男が彼女いそうなんだけど、言わない。でも、あのにやけ顔は女に違いない。お母さんとも話している。

 


などなど笑




そしてたまに勉強頑張ってる話をする。褒めると照れるし、褒めないといじける笑



そんな妹は結構人を見てるし大事にする人なんだよなぁ。
って思う。


学校での話し聞いても妹の活躍ぶりがまぁかっこいい。


思いやりのある妹をもって嬉しい限りです。



やっぱさ、友達や職場の人と仲がいいってだけじゃなくて、家族との関わりも大事にしたいなぁって思うよね。




家族不仲って聞くと悲しいもの。
まぁ~各家庭それぞれ事情はあるんだろうと思うんだけどね。
仲良くしようにもどうしようもないとかね。




でも身近に大事にしたいと思える人がいるなら、心から大事にしてほしいなと思うし、そこを、なんとなく、いつか良くなるなんて思って関わって欲しくないな。


やっぱ楽しまないとね♪