
はい
またしても伊坂幸太郎の作品でございます。
実は、3冊とも母からの借り物で…
ハマっているのは私ではなく、むしろ私の母ですので悪しからず。。。
さて、本作もいわゆる群像劇というやつで、
巻末の解説にも書かれているように、タランティーノの『レザボアドッグス』や『パルプ・フィクション』を彷彿させる。
しかも、随所にヒントが用意されているので、私にも容易に読み解くことができ、
パズルのピースがカチッと嵌る感覚は爽快でした♪
だが、しかし…
残念ながら私の好みではないみたい。
とにかく文章が合わないんですよね。
そういうのってありません?
σ(^_^;)?
何というか‥説明じみた理屈っぽい文章ってわけではないんだけど。
どうも途中からは、言葉の羅列にしか思えなくて…
文字酔いしちゃいました。。。
あと、魅力的な登場人物がいなかったのも残念だったかな。
うーん、ほんと残念。
『チルドレン』や『ゴールデンスランバー』など、まだまだ読んでない作品も多く、これを機に‥なんて思ってたんだけど。
まあ‥相性が合わないんだもの、仕方ないよね。
ちなみに、画像はジャコ・パストリアス。
ジャズは滅多に聴かない私だけど、好きなミュージシャンのうちの1人です。
“ラッシュライフ”
〝豊潤な人生〟と聞いて、真っ先にこの方を思い浮かべました。
彼が豊潤な人生を送れたかどうかはわからないけれど、無類の酒好きだったということで、
豊潤な香りに目がなかったことだけは事実のようです。
神の舞い降りる瞬間を目撃できますよ~

