すっかり放置してました。


最近は天鳳にデビュー致しまして現在四段でございます。



リーグ戦?



なんですかそれ。



リーグ戦でチャオりそうとか知りませんよ。



あっチャオるというのは天鳳用語なんですが、特上卓・鳳王卓の参加資格を失うことをいうみたいです。



同じリーグには天鳳で有名な比嘉さんや六段のサウリーさん、どい~んさんなどがいます。



四段では勝てない訳です。


そうそう。



このまえ福地先生と電話で話する機会があり緊張しました。



近麻でコラム書いてる八段様ですからね。



MJは来月の半プロで頑張るかな。



MJと天鳳の段位比較表。



MJの場合は時期によってクラスの価値が変動したりでかなり大雑把で主観たっぷりです。



龍クラス 五段
神クラス 六段
雀クラス 七段
最高位  八段~九段



だいたいこんな感じでいいんじゃないかと。



これならMJで龍クラスになりましたというのが。



天鳳でいう五段になりました的な感じです。



自分で勝手に作った表によるととりあえずMJ3鬼神までいったのでそのうち六段にはなれるはずW



ではMJと天鳳どちらともマッチした際はよろしくお願いします。

はこぱらに日記を書いたのでだいたいコピー。



5/24 μカップin大阪 予選。



ルールは一発裏なしのデフレ麻雀。



一次予選。


40名程参加で21名勝ち上がり。


負けなければいいシステム。


223の14位で通過。


が、内容はめちゃくちゃ。


ドラ 八


一一五五五五八八(34)3457


親番3巡目で大チャンス手。


打五


なにやってんだろ俺(・o・)


思考回路がおかしい。


ソウズがよく見えた。(ただの勘違いやろう)
カンしたらリーチしても待ち以外のマンズ通しやすい。
イーシャンテンに受けたい。


とまぁ頭の中はこんな感じ。


松井プロや楠橋ツアーや比嘉プロに聞いたけどみんな打一でした。


イーシャンテンに受けるにしても枚数ほとんど変わらないんだし三色もある打7だろ。


MJで龍球10個いかれてからメンタル的に全くいけてない。


こんな状態で2次予選に突入。


シードのツアー選手3名が加わって24人中7名が通過。


3回戦+1回戦 3回戦で半分足きり。


1戦目。


東場の親でいつもなら寄せてそうなホンイツ仕掛け声です…。


最近全く牌を触ってないのも原因かなぁ。


南場の親で再びホンイツが。


今度はちゃんと声がでた。


ポン、チー、ポン、ポン。


ドラの裸三萬単騎で12000テンパイWW


リーチ者にあがり切られました(>.<)


東場と南場で分けて発声したらよかった。


最終局に一応四暗刻のイーシャンテンとかまでいくも3着。


▲12.3



2回戦。


南場の親番で吹いた。


南トイトイ テンパネしまくって70符


ドラ暗刻で勝負にきてた下家さんから12000であがり。


次局はこんな待ちで先制リーチWW


(67778)発発


発と中膨れ7ピン待ち。


チーが3回入ってハイテイが回ってきてそこにはなんと発(・ω・)ノ


インチキくさい3900オール。


これで楽勝かと思うじゃないですか。


ラス前の最後の切り番で安牌切れて下手くそな8000降り打ち。


七対子にぶち刺さっただけど降りるタイミング、手出しツモ切りとかしっかり見て考えていればだいたい防げた放銃。


ホンイツ、チンイツ、チャンタとか他のもいろいろケアした結果最悪。


ちゃんと見れたらどれか否定されて違う打牌選んでそう。


これは後ろで見てたら青ざめるくらい醜い。


下手すぎてせっかく親で吹いたのに数百点差の2着目に転落。


が、ここでついに開き直った!


そしたら運よくオーラスリーのみあがれてトップ。


+21.5



3回戦。


足きりはとりあえず避けたいのに同卓者が…


上家に新人王、雀竜位ファイナルの宮崎プロ。


対面に地野ツアー。


勝負局はプロ三人リーチ。


僕は先制のドラ単騎の七対子。


二人に追っかけられてさすがに負けると思うじゃないですか。


宮崎プロが7ピン掴んで8000(・ω・)ノ


宮崎プロは7ピン一枚使いの25834p待ちだったらしい(∵)



なんかいろいろついてるし内容も普通くらいになってきた。


トップ。


+26.2


4回戦。


トータル +35.4 ボーダーの7位の方 +21.4


だいたい軽症の3着まではいけそう。


比較的丸い状態で南入。


親に12000ぶちこんでラス落ちとかにビビリながらも。


リーチする手はリーチ、押す牌は押す、鳴く牌はなく。


自分のバランスで打つことができて配牌も良かったのでトップ。


+23.5


最終成績 +58.9


予選第3位通過で7/5(日)の本戦に残ることができました。


これまで参加したμカップで一番最低の内容だったけど結果は最高。


本戦は本調子で挑めるようにしっかり調整したいと思います。

参加してきましたよ( ̄- ̄)



参戦中のプロ雀士を見てみると…



もりそばさん!

橘悟史プロ!



やっぱり参加してるWW



負けてられるかということで王クラス→龍クラスに昇格してきました。



スコアは14試合で+158



入選でました。



プロ雀士ハンターのやるかつさんとマッチしてトップラスくらわなければ入賞やったかもW



最近絶好調のプロカード。



日本プロ麻雀協会

小室 勇人


段位 伏龍  ●×10(入選球カウントせず)


1位 227回

2位 201回

3位 163回

4位 139回

合計 730回

平均順位 2.29

勝率   31.10%

総局数 6360局

半プロ

360回

半C

207回

東プロ

16回

イベント決勝

133回

幻球バトル

14回



ちなみにリーグ戦は二節終わってラスですけど…(`□´)

新人王はベスト8敗退という結果でした。



う~ん。



悔しい。



4位だった去年よりずっと悔しい。



優勝した濱プロは年齢制限の為、最初で最後の新人王戦。



かっこよすぎる!



勝者はただ一人。



自分を含めて負けた人の悔しい気持ちが改めてそう教えてくれた新人王戦でした。



準決勝で同卓した関東のプロを僕目線で紹介しておきます。



内海プロ。



元々関西にいた選手。



関西にいた頃の内海プロと今の内海プロを比べると足元に及ばないくらい実力差があると思う。



今回ベスト8に残った選手の中で本命は内海プロだったと思います。



小川プロ。



イノシシといういかにも攻撃的なイメージをさせるニックネームがついているが雀風は冷静で対応型。



で、話をすると柔らかくてかなりいい人でした。



決勝の1回戦でトップをとったのが小川プロだったのでリードを生かした麻雀でそのまま優勝するかと思った。



加藤プロ。



かわいかった(_´Д`)~



でも、麻雀はかわいくなかった。



ひとつのあがりで場が凍りついた。



跳満より価値のある6400。


麻雀は点棒以外にもやりとりしているものがある。



追いつけるだろうという気持ちが少し薄れた瞬間だった。



他にも協会員の麻雀を一番知ってるガクさんに雀風が小倉孝プロにちょっと似てると言われて少しうれしかったり、その本人と少ししゃべれて写真撮ってもらったり。



まぁその写真もらってないんだけどw

今月は半プロ担当です(=⌒▽⌒=)



マッチしたらよろしくお願いします。



開幕していきなりやってもうたぁ。



ドラのカン材きて余計なこと考えれたら時間切れでツモ切られる(∵)



跳満が満貫に…。



ダメなスタートでしたけど今月中に龍クラスを目標に頑張ります。



ヴァージョンCになってプロのリプレイに特別映像が追加されとる…。



日本プロ麻雀協会

小室 勇人


段位 覇王 ●×50


1位 203回

2位 189回

3位 153回

4位 131回

合計 676回

平均順位 2.31

勝率   30.03%

総局数 5899局

半プロ

320回

半C

207回

東プロ

16回

イベント決勝

133回

 高校3年の終わり頃、友達と麻雀をするようになった。
 友達とはいろいろな遊びをしたけれども、麻雀をしている時が一番楽しかった。
 高校を卒業し、友達と離れ離れになり、麻雀をする機会が少なくなった。
 インターネットで麻雀をしても、なんだか物足りない。

 「牌に触りたい・・」

 麻雀を打ちたい気持ちが日に日に強まり、僕はいつしか雀荘の前にいた。
 インターネットで調べたマーチャオという雀荘だ。
 誰の紹介もなく一人で来た初めての雀荘は、入るのを一瞬躊躇させる程、未知なる魔力で包まれていた。
 1階と3階のマーチャオをつなぐエレベーターに乗っている時、
 僕の勝手な思い込みの雀荘のイメージが走馬灯のように流れ出す。

 「生きて帰れるだろうか・・」

 しかしそんな思いは入店と同時に払拭された。スタッフの「いらっしゃいませ!」の一声。
 優しく新規説明してくれる髭の副店長。活気溢れるこの空間に、僕の心は和らいできた。
 少し落ち着いたところで、僕は卓についた。
 フリー雀荘のデビュー戦だ。
 おぼつかない手つきで配牌をとり、願いを込めてサイコロを振った。
 牌が生き物のように動く。
 オドオドしている僕に、優しく接してくれるお客様、スタッフの皆様。
 とても居心地が良く楽しかった。
 気づいたら次の日もいた。
 次の日も、そしてまたその次の日も…。
 暇さえあれば行くようになった。
 そして、気づいたら僕はスタッフになっていた。
 
 普通の人とは少し違った生き方かもしれないけれど、毎日が楽しくて、充実している。
 
 麻雀に出会えて良かった。マーチャオに出会えて良かった。


 日本プロ麻雀協会 澤村和孝プロ

KMS Season3 第8節。



どうやら彼がついに本気になったらしい。



日本プロ麻雀協会 Aリーガー 金太賢



その原因はもしかしたら僕の余計な一言かもしれない。



「KMSだと金さんと同卓するのが一番期待値高いですね~。」



そう。



彼はSeason3 第7節終了時点で参加者20名中総合成績がなんと最下位であった。



そしてその時点での総合1位が僕。



協会員の誰もが予想しなかった下克上。



しかし昨日行われたKMS第8節結果。



金太賢 +64.3

僕    -76.1



余計なこと言うからこんなことになったのか(-_-#


リーグ戦がいよいよ始まりました。



比嘉プロ・油谷プロ・田村プロ



C2リーグはきっと相性が良くないんだね。



2424(∵)



△83



油谷プロの裏ドラいっぱいくらいました…。



やっぱり調子が悪いのでリーグ戦後にジャンソウルとマーチャオη店で調整。



そして迎えた新人王戦関西予選。



19名参加で5名勝ち上がり。



半荘4回戦で首位が勝ち抜けで本戦ベスト16へ。

2位~9位でポイントリセットしてトーナメント2回戦卓内上位2名がそれぞれ本戦へ。



1回戦 東場の親番。



ピンフドラドラの大チャンス到来!



リーチ!!!



ついに…





一発ツモヽ(`▽´)/



25半荘ぶりの一発ツモで6000オール。



次局もタンヤオのみのシャボを即リー即ツモで4000オール。



どうやら新人王とは相性がいいみたい( ̄- ̄)



その後も調子よく1131の成績でなんと関西予選1位通過♪



マーチャオからは僕以外にイプシロンから2名。



Bリーガの中村プロと今期入会の新人ながらリーグ戦首位&予選通過と協会負けなしの大物感漂う藤森プロ。



後の2名はリーグ戦で同卓だった田村プロと比嘉プロが予選通過。



新人王は新人プロの登竜門といわれるタイトル戦。



歴代優勝者


第1期 宇野達也

第2期 阿賀寿直

第3期 渡辺順洋

第4期 大脇貴久

第5期 宮崎信一

第6期 小倉孝

第7期 朝倉ゆかり



第6期優勝 小倉孝プロはその後Aリーグ昇格そしてそのまま雀王に。


第7期優勝 去年決勝で敗れた朝倉プロはその後女流雀王に。


そして、現在行われているマスターズでも決勝に進出されたようです!



このタイトル新人プロはみんな取りたいはず。



去年はなんとなく出ただけだったけど今年は本気で優勝狙うぜ!

4/25(土) 関西C2リーグ 第一節

4/26(日) 新人王戦 関西予選



たまには牌でも触っとこうと思ってα行ったら…



お客様のHさんが強い!強すぎる!



倍満の5枚。


跳満の4枚。


満貫の2枚。



以下、その繰り返し。



死亡しました(・o・)



10半荘以上打って2枚オール以上一回もしてない…。



明日と明後日に反動が来ればいいなぁ…。。


4月は新年度ということでいろいろ開幕していますね。



麻雀プロ団体のリーグ戦も開幕しています!



僕の参加する関西C2リーグは4/25(土)に第一節が行われます!



で、一昨日はKMS Season3 第七節が行われました。



今期はついにあの佐井プロが本領発揮でダントツ首位に…。



直接対決でやぶれ並びはかわらないがポイント差が大きく広がってしまいました。



現在の成績はこちら

http://www.marchao.co.jp/kyougikai/season3.htm



字牌を切るか握りつぶすかことごとく裏目に…



イーシャンテンでリリースしてもダメ、テンパイで勝負してもダメ。。



μルールでノーテン罰符が場に1200点のルールだと場がすごく重たくなります。



ドラが役牌だとジョーカーみたいなもんです。



味方につければ大チャンス。



敵に回せば大ピンチ。



全12節なので半分をすこしすぎたとこ。



残りも全力で佐井プロを追いかけたいと思います。