以前、何かの記事で読んだのですが
「直感とは自己のスキル、
経験のことである。」
と書いてあったのを記憶しています。

"直感が働く"ということはいわゆる、
自分が過去の経験(良いも悪いも)から
得た体験の現象のことだと
主張していました。

あらためてそう言われると
その通りだなぁとも思います。

その一方、例えば初対面の
ほんの数秒間で人間の持つ
"動物的本能"というような感覚で
「あ、この人ヤバいな…。」
という思いを感じたり、
「今日は◯◯するのをやめておこう。」
というようなことを感じることもあります
(勿論、自分の感覚が見事に
ハズレることも多々あります)。

様々な経験を積むことにより
"直感"は鍛えられていく
ということなんですね。ウインク