かなしみやさびしさや怒りは
人をどん底に叩き落として身も心も
粉々に破壊することもあるけれど、
逆に人をとても強くたくましく
成長させる力も持っていると思う。
かなしくて辛い悔しさ、
嫌な出来事があるからこそ、
楽しさや幸せというものを
有り難く感じることができるのでしょう。
そう思えば少しでも前を向いて
歩いていけるのでしょうか?
皆、それぞれ何かしら抱えて生きています。
口に出さないだけかもしれない。
自分だけが苦しい訳ではありません。
きっと大丈夫です。
大丈夫。
#あらためて言葉にしてみる
