俺が今んとこに引っ越してきたのは中学生の時なんですが、引っ越して間もなく、まあ~まっピル間からクソをひりだしてたんですわ。
一仕事終えてきづくと、紙がない。
でもまあ家には誰もいなかったんで、フルチンで紙という素材を探しに便所を出たんですよ。
玄関を横断しようとしたその時ですよ、玄関のドアが開いたのは!
「すいませ~ん新聞とってもらえませんか」
うわあああ!!!
田舎の人はチャイムならさずにドアあけるってえのは本当だったのか!!!
見せびらかすほどもない粗チンでございますからとっさに隠したものの、ナニを隠して尻かくさずでございますよ。
「あー…今家のものがいないんで…」
おにいさんは半笑いで言いました。
「契約していただいたらトイレットペーパーつけますよ!」
う…うまい!!
そいつは今心底欲しいもんですよ!!
が、中学生の一存でとれるもんではないので、残念ながらおひきとりいただきました。
ええ、ええ、すみません。
おにいさんのセリフはモりました。

さ~て来週のサザエさんはぁ?
「カツオキャバクラ通い」
「波平焼身自殺」
「タラちゃん懲役3年」
の3本をおおくりしま~す

ンッガッゴッゴ