この前、立体的な金魚の作品に感動したばかりなのですが
今回は、蒼山日菜さんの切り絵作品を見かけて
凄いなと思いました。
切り絵というと、紙切り芸で何も見ないでチョキチョキと見事な動物を切り抜く人とか
影絵風のイラストや絵本などのイメージでしたが、
蒼山日菜さんの作品は、デザイン性も凄いのですが
何よりも繊細です。
全部はさみで切り抜いているとのことなので、更に凄いですね。
自分もかなり長い期間、カッターナイフで文字を切って貼る仕事をしていたので
ナイフを使えばかなり細かい切り抜きはできます。
でも、下絵のセンスやはさみで切り抜くとなると別問題です。
勢いで、本をアマゾンで購入してしまいました。ページの最後の方には
実際に切り抜ける資料が掲載しています。
画材屋さんで、片面が白い切り絵用の紙がないか探しましたが
見つかりませんでした。
下絵はコピー用紙などの薄い紙に描き、
黒い紙にのりづけして、切り抜くのが一般的のようです。
金魚の絵とか、いろいろ未完成ではありますが
少しだけ描いています。
更に切り絵とか半立体絵の研究?など
八方美人的な感じです。
ブログネタも沢山あるのですが、放置気味です。
ミク×ファミマとか、ユザワヤに行ったとか、母の病気のこと
金魚ネタ、アニメ感想・・・。ぼちぼち時間が出来たらアップ致します。


