Windows - 仮想メモリ最小値が低すぎます と表示される場合の解決方法 | chaos tarou

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Windows XPですが、長く使用しているせいか
うすい黄色い吹出しで
「Windows - 仮想メモリ最小値が低すぎます」と
頻繁に表示されるようになりました。

メモリを3Gほど積んでいて、足りなくなる事などないと
思っていましたが、同時にたくさんのソフトを使用するなどで
足りなくなったのかな?と思っていましたが
『仮想メモリ』はメインメモリが不足した場合に
ハードディスクの一部をメモリとして使用する部分ですので
その容量の設定が少ないみたいです。

このメッセージの回避方法として、
『仮想メモリ』 を増やせばよいのですが、
通常はCドライブに作成されている 『仮想メモリ』を他のドライブに変更し、
さらに容量も変更してみました。

Cドライブは、OSのシステムがある場所になるため
断片化したファイルが作成された場合に速度が低下するなどの影響が
出る可能性があるらしいです。

■変更の方法 ※画面はクラシックスタイルにしています。
スタート(このボタンからはじまります)をクリック
↓マイコンピュータを右クリック→プロパティーをクリック



■システムのプロパティー画面が開きます
詳細設定のタブを選択
[パフォーマンス]→[設定]ボタンをクリック。



■パフォーマンス オプションが開きます
[仮想メモリ]の[変更]ボタンをクリック。



■仮想メモリ
Cドライブを選択し、[ページングファイルなし]にチェックを入れ、
[設定]ボタンをクリック。



■仮想メモリ
今度は、Cドライブ以外を選択し
[カスタムサイズ]にチェックを入れ、
[すべてのドライブの総ベージングファイルサイズ]にある推奨の値を
初期サイズ、最大サイズに記載する。

最後に設定ボタンをクリックして完了です。