7月はブログ記事一件しか投稿してないです。
特に仕事が忙しかったわけでもなく
それなりに書きたいこともあったはずなのですが
まあ、次でいいかなとか思っていたら
どんどん月日が過ぎていきました。
まめにブログ更新している人は
凄いと思います。
8月になってから、ようやく蝉の声が聞こえ始めました。
今年は遅いのかなとか思いましたが
毎年、7月の後半頃から鳴き始めていたかも知れません。
何回も巡ってきている夏なのに、
気に止めないことって、覚えてないですよね。
記憶って不思議です。
原発はやや落ち着いてきていますが
最近は少し大きめの余震が多くて嫌ですね。
静岡で震度5の地震があったのも気になります。
7月は、結構まともに絵を描いたりしていましたが
ほとんど途中で、仕上げた作品は少ないです。
いろんな素材や技法を試したりしていました。
その一つが、透明のプラ板(アクリル板)と
透明の樹脂を組み合わせて、半立体で透明感のある作品が出来ないか
という試みでした。

透明のプラ板に青のアクリル絵の具を適当に塗る。

透明の樹脂(液体で、時間が経つと透明樹脂として硬化する)
今回は「デブコンDX」をかけて、乾く前に
アクリルの白を適当に垂らして、針などで混ぜ込む。
感じとしては、コーヒーのミルクのように
マーブルになります。
混ぜすぎると、絵の具が糸のように固まって
ゴミのようになりました。
硬化後はこんな感じに仕上がりました。

あくまで、作品ではなく実験なので
透明のままだと微妙なので、他の作品の上の今回の透明作品を載せて
撮影してみました。

上記の画像の色をフォトショで加工して、雲っぽい部分を
ミク風に手書き修正して仕上げました。

プロフィールに使っている画像は、人物に加工する前の
白い部分です。
実験の結果ですが、透明な素材を組み合わせれば、
透明な作品は当然できるのですが、
自分の考えている透明感のある作品のイメージとは程遠く
ただ、透明なだけなんですよね。
なんというかとてもチープなんです。
自分の考えている透明感は、透けるような肌とか
内側から仄かな光が見えるような、フワッとしたイメージです。
というわけで、デジタルで加工する前の素材としては
なんとなく使えるかも、という結果です。
最後に、今描いているそらの作品です。
