素顔ですっとこどっこい! -17ページ目

素顔ですっとこどっこい!

いわゆるアレなブログ(どれ


曇り空ながらも、
風が多少和らいだ感のある、
2月末閏日の本日、
皆様いかがお過ごしでしょうか?
有給取ったどー!!(モリで突いたわけではない)C子だよ。

午前中は掃除をし、
これから親御のところへお見舞なのよ、なのです。

肺癌の抗がん剤投与に加え、
永年の喫煙からくる、間質性肺炎も患い、
先日とうとう、酸素吸入を始めたっていうのでね。

とうさん、まだだよ。
あなたの孫達全員が成人してからでも、
遅くないよ。
頑張れ。

って言うのは、ワタクシの胸のうちに置いといて。

はてさて。
100万円。
貯蓄する上で、一応最初の山(目標)になる金額ですな。

以前(昭和後期から平成10年初頭ごろ)の100万円の価値って、
いまで言うところの大体300万円台のバリュー感だと個人的に思うのですが皆様いかがでしょうか?

…とりあえず、話を進めちゃうと。


子供達に、お稽古ごと、させたげたいな…。
長女は部活動費、
二女はダンスとか。
特に下の子は色々やりたいことが変わるので、いちいち確認してからでないと、無駄遣いになってしまうので…注意はいるけど。

長女は…あとにも先にも、一回だけ、習いたいっていっていたことがあった。
バスケットボールのジュニアリーグ。
NPO法人が運営していると言うのもあって、費用は出せない値段じゃなかったの。
週1で、月5,000円。
ただし、コートのある場所がね…辺りが真っ暗なところで、親が送り迎えしないと難しいところだった。
私の終業時間と長女のバスケが終わる時間、どう考えても間に合いそうになかったし。
もし、100万円あったら、交通費込みでいけた、かな?

お稽古も何年も続けるとなると、
この100万円、決して贅沢な値段ではない。
最低限、必要なお金。本来は。

ごめん、と。
親としてきちんと出来てなくて、
ごめんと、
心のなかで頭を下げながら、
今日も生きている。

後悔のない人生を送れる人は、もちろんいらっしゃると思う。
でも、その後悔をせざるを得ないのであるならば、
その苦しさをバネに出来たら、
自分はどれだけ強くなれるのだろう、とも想像する。

時間は一方通行、逆行は出来ない。
であるのならば、未来は常に可変であってほしいと、強く、願う。

そんなこんな、親の後悔、子の後悔を噛み締めて、今日も生きる。


このネタは真面目ちゃんだが、また後程…体力があったらあげるネタは多分、相当ふざけている…かも。


だってさ、真顔、10秒保たないんだもの
w。



なるほどですね~ってどう思う?ブログネタ:なるほどですね~ってどう思う? …実はこれ、
ワタクシのキライな言葉第2位です。
成る程なんて思ってないときほど、
この言葉お使いになる方、おられます。
なにがどう「なるほど」なんでしょう?
どれだけ、お偉いのでしょう?
ワタクシも、大概態度はでかいですが、
これは、ございません。

そこで、なるほど、という言葉の意味を辞書で引いてみました。

なるほど【(成る程)】〔感〕自分では気づかなかったことを他人に示されて、納得・同意する気持ちを表す。確かに。「一読して、なるほどとひざをたたく」
出典:明鏡MX。

はい、自分を省みる、謙虚な言葉だと思います。
これだけなら。

だけれども、言葉は生き物。
もともとの意味(出自)は良くても、使う人間が含ませた意味合いによって、
本来の意味を輝かせることもできれば、醜悪かつ哀れな使われ方をすることもあるかと思われます。

なるほどですね~。
この「ですね~」に、己の不知を他者に指摘され、納得・同意するという意味を、強化することはできるのでしょうか。

否。

これは英語でいうと「not」の意味合いに近い使われ方をしているのでは?と思われます。

たとえば。
課長「C子君、ここの企画書の、検証部分のデータはもう少し見やすくしたほうがいいのではないかね?棒グラフにするとか」
課員「あ、なるほどですね~、折れ線グラフより棒グラフのほうがいいかもですね~」
課長「…明日までには頼むよ。会議は明後日だからね。」
課員「明日までですか、そうなんですね~、わかりました~」

…怒っていいい?
怒りのあまりに「い」が一個多くなった。

上のセリフで、他者に対する尊敬とか、自分の気づかないところを教えてもらって、感謝したような感じとか、ある?
これで、尊敬とか、謙虚さとか感じてる人、あんまりいないと思うわ。

なんで「ですね~」をつけるのか?
これだけ人を不快にさせてるのに…ならない人はいるのか?ここの検証はいるかもしれませんわね?

この言葉を使う人から、感じ取れる雰囲気は、
「自己防衛」。
つまり、その人の指摘に同意もなければ、もし正当な指摘であっても変わる気がないですよ、って言ってるのと同じ。
ただ、反撃されたくないから、「なるほど」という言葉を枕に使ってるだけ。
もちろん、指摘した人の日頃の行いもあるかもね。
こんな言われ方しているってことは、少なくとも、言われた相手にも突っ込みどころがありそう。
だけれども、「一寸の虫にも五分の魂」。
仮に尊敬できない人であっても、的確に真理を突くときもある。
それに、的外れな指摘であったとしても、「なるほどですね~」という返事で、自分が尊敬されている、指摘を聞いてもらえてると思う人が、いったいどれだけいるのか。
その後の業務に差しさわりが出てくるのは、ほぼほぼ目に見えてる。

そんな時は返事はシンプルなほうが、よっぽどトラブらない。

もしかしたら、こういう言葉に変に神経質なだけかもしれないのですけれどね。

あ、ちなみに、大嫌いな言葉第1位は

「そうなんですね」です。

論外です。

「そうなんですね(わたしはそうじゃないけれど)」
このかっこがきの部分がとてもイヤ。
「そうですね」
とか
「そうでしたか…」→この…の部分が重要。
のほうがよっっっぽど、まし。

これ、よくお客様につかっておられる店員さんがいますけれど、
個人的には、そこに、お客様に対する丁寧さはあるかな?っと思わずにいられません。

ま、もっとも、ワタクシも人のことは言えたもんじゃないか。
よく言葉遣いをまちがえるし。
人の振り見て我が振り直せって言葉もございますしね。
この言葉は、常々なるほどなぁって思いますもの。→このなるほどの使い方は何とも思わない。
やっぱり言葉は生き物だと思う。
もしくは、ワタクシ自分に甘いだけ?→その説は有ry(おい。


下の子、
朝になると腹痛を訴え、
昼に電話するとけろりとしています。


当事者になって
はじめてわかること。

ああ、
とりあえず、
学校行って(本音)
って多分言っちゃいけないんだろーなー
(大人の堪え所部分)

休憩終わりッ!
仕事だ、仕事だ、仕事だァッ!
(ジョジョ立ちでひとつ)