続、090627大阪の感想文? | ChaoseS Blog

続、090627大阪の感想文?

み「…今日和。」
A「どうも。」
み「このままダラダラやっても絶対終わらない気がしてきたので(汗)とりあえず自分が語りたいとこをババッと綴っていこうかと思います。お付き合いどうかお願いしますm(_ _)m」
A「こんなグダグダな対談読んでてもつまらんからな」
み「たしかに(苦笑)
とりあえずセトリ置いておきまーす。」


◇2009/6/27(土)大阪RUIDO「MASQUERADE」SET LIST


DIAMOND
東京デリシャス
paradox
スピィド狂 ジェット・ハニー

誘惑
心酔
Smile
ice cream

POISON EDEN
bad melody
D.D. HEAVEN

I am a bitch night and day
純情マスカレード
CONTINUE...~ボクラハコイビト~
アイノウタ


(ENCORE1)
ERASE
太陽
DREAM IS...~the beautiful life~
I am a bitch night and day

(ERASE~ビッチはアコースティック演奏)


DEEPER THAN ART
FREEZE! FUCKIN' SURVIVER
FUN! FUN! FUN! BOOGIE

(ENCORE2)
DIAMOND


***

A「では語りたいところだけどうぞ。」
み「新曲!」
A「はい、新曲[POISON EDEN]ということで。今回は曲名の披露はされてましたか?」
み「ばっちり(笑)渋谷では披露されてなかったですからねぇ^^;」
A「渋谷に続けて2回目の新曲披露。ノリはいかがでしたか?」
み「渋谷よりだいぶノリ良くなってたかと。やっぱ2回目となると違いますねぇ。」
A「ちなみに貴方は?」
み「え?もう渋谷で十分ノってましたけど(笑)1番でノリ覚えて、2番で拳とジョブジョブと(笑)指動かしてましたけど。」
A「そこはオバンギャパワーで?」
み「爆寸と本命盤で鍛えたオバンギャパワーの見せどころで(笑)」
A「今回の新曲を一言で言うと?」
み「近代V系と90年代ヴィジュアル系の融合。だいぶ最近のバンドの雰囲気も取り入れてるけど、サビはどこか懐かしいメロディーだし、幅広いバンギャに受け入れられると思います。」
A「早く音源化して頂きたいところですね」
み「うん。その時はビッフルにリクするんでご協力よろしくお願いします」
A「了解しました(笑)
さてとっとと進みましょう。次はどこにいきましょうか。」

み「とっととアンコールに参りましょうか」
A「早いね(笑)それではアンコールに。
今回のアンコールはアコースティック演奏ということでしたね。」

み「うん。上手にNaoさん下手にmichi.さんで座って演奏。
ちなみに最後のビッチはYURAサマとクボタくんも登場で4人演奏でした。」
A「カホーン・・・だっけ?YURAサマの楽器」
み「たしかそんな感じの名前。YURAサマの指テーピングたっぷりやったからずいぶん頑張ってくれたんだろうなぁと思ったよ。」
A「サイコ復活で忙しかった時に…ありがたいですな」
み「本当に・・・!!
んでもまずその前に2人でのアコースティック演奏がありまして。」
A「そうでしたね。まずはERASEということで。
貴方にとっては癒しの曲で。」

み「何言ってるんですか癒しの曲ナンバーワンぢゃないですか!!」
A「貴方の中だけね」
み「…分かってますけど(汗)
ERASEは、アコースティックバージョンなのでテンポがちょっとゆったりめ。落ち着いた大人のアコースティックでした。
そして2人の歌声のハーモニーがめっちゃくちゃ綺麗なのです!!
サビの「Yes, somebody erase me」とかゾクゾクした!!」
A「そこはやはり長年の音楽付き合いから生まれたグルーヴ感でしょうかね。」
み「うん。あとやっぱNaoさんのヴォーカル経験からもあると思います。
Naoさんはセンターで歌う立場の気持ちと演奏する側の気持ち両方分かってるから、どうすればmichi.さんが気持ちよく歌えるか、そしてmichi.さんの歌声を引き立たせられるかを感じ取れるのだよね。」
A「普通はギタリストがコーラスをそこまで鍛えること無いからね」
み「だからここはエスキューさんのウリにもなるよなぁと思います。
あ、最近のファンの方に…知らない方はいないとは思いますが、Naoさんはギターヴォーカルです。昔はセンターで歌歌ってメジャーデビューしてます(笑)」
A「昔のファンなら分かるけど、最近このバンドを知った人だと、王子がセンターで歌ってるというところを知らないんだもんな」
み「時代の流れってすごいよねぇ…私はもう90年代を生きてきたオバンギャなんでね」
A「時の流れは早いな…。と脱線してしまいましたが、話を戻しましょう。
しっとりとした大人のERASEが披露されて、次は「太陽」ですね。」

み「これだけは語らないといけないと思ってA君を呼び出しました(笑)」
A「それはそれは(笑)」
み「あの太陽は、自分の行ったライブの中で一番良い『太陽』でした。
自分の中の歴代一位を越しました。
ちなみに前一位は熊谷での『太陽』で。エスキューで唯一来てくれた熊谷ライブで『太陽』やってくれたら嬉しくて壊れるっちゅーねん(笑)地元ラブな埼玉県民なんで(笑)」
A「でもそれを超えるくらいに大阪の『太陽』は良かったと。」
み「うん。言葉にするのはものっそ難しいんだけど…
青山にメール送ってたからそれを参考に…と思ってたら携帯から送ってたからもう残ってないっΣ(゜□゜;)やっちまった・・・」
A「はいそれじゃ何とか自分の言葉で纏めて下さい。」
み「・・・(あたふた)あ、自分のブログに書きとめてあったからそこから抜粋(笑)
『音楽って、一つ一つの歌声や音が重なりあって響きあって、二倍にも三倍にも音楽が素敵なものになる。
のが音楽だと思ってるんですけれども、
それとは違う音楽の素晴らしさを味わいました。
音が重なりあって音楽となるって感じじゃなかったんですよ。
なんかもう・・・一つなんですよね。
michi.さんが歌って、Naoさんが演奏してるんですけど、
二人で一つの演奏。てか2人っていうより一つに融合してる感覚。
あの演奏はmichi.さんとNaoさんじゃないと出来ない。
息もピッタリ…というか、そんな言葉で括れるものじゃない。
長年の2人の仲と、お互いを信頼してないと出来る演奏じゃない。
歌い終わった後のmichi.さんもっのすごく気持ち良さそうだった。あんなにすっきりした笑顔見たの久しぶりな気がする。
というか私もめちゃくちゃ幸せやった。こんな「太陽」聞けるなんて・・・!!』
…とのことでした(笑)
あの感覚は、来た方でないと分からないね。
そして、やっぱライブはなまものだと思いました。
同じ曲であっても、その時々に受け取る感覚は全然違うのです。
渋谷の「太陽」も悪いものではなかったのですが、ふつーに良かったと言えるものでした(言葉悪いですが…)
でも大阪の「太陽」は自分の想像外でした。
ほんま太陽終わった時めっちゃ息苦しいと思いましたよ。
そこで「あぁ自分息してなかったのか。そりゃ息苦しいわ」と思いました(汗)」
A「息するのも忘れてしまうくらい、素晴らしい演奏だったのでしょうね。」
み「うん。またこの「太陽」を聞きたいです。この「太陽」聞けるならどこでも飛んでいくと思います(笑)」
A「見てる人間がそう思うということは、歌ってる本人も気持ち良かったのでしょうね。」
み「おかげでDREAM IS...聞けましたvv」
A「そうでした。すごく気持ち良かったのでmichi.さんが『もう一曲歌おう』と言ったのでしたね。」
み「うん(^^)それで今すぐ出来る曲ある?ってNaoさんに聞いて、ローディーさんも慌てて手を動かし(笑)DREAM IS...かカラフルなら出来るという話になりまして。
michi.さんは「じゃあDREAM IS...~を」と言ったら、Naoさんは「ここはカラフルで…」と、
「いやDREAM IS...や!!」「いやいやカラフルやろ!!」と二人でひと悶着(笑)
そしてどっちがいい?とファンに投げたら(笑)『両方ー!!』の声多し。そりゃそうですな(笑)
そして「両方は出来ない」という話になったら、『メドレー!』案発生(笑)
メドレーはナイスな案だったと思ったのですが、「急にそんな高等テクニックは出来ない」ってことで(笑)
そして結局「じゃあじゃんけんで決めよう」という話になり、今日やらなかった方は明日の名古屋でやるとのことで。」
A「ちなみに貴方はどちらが聞きたかったので?って聞くまでもないけど」
み「そりゃあもうDREAM IS...に決まってるっしょ♪
カラフルも良いとは思ったのですが、この時はDREAM IS...だった。
だってmichi.さんがあんなに気持ち良さそうで最高に良い状態だったから、こういう時こそビバmichi.さま!!なDREAM IS...だと思ったのです。
DREAM IS...を歌うには最適な状態だったと思います。ヴォーカルさんは喉の状態も大切だけど、やはり精神的状況に左右されると思うので。それを思うと、今はDREAM IS...!!とものっそ念を送っておきました。」
A「てことはここは王子じゃなくて姫を応援ということで?」
み「もう全力で姫(笑)michi.さん勝て…!!とこれでもかというくらい強く願いました(笑)」
A「そのおかげもあって(?)無事DREAM IS...が披露されたということで。」
み「たぶんきっと(笑)絶品なDREAM IS...をありがとうございました(*^^*)」
A「そのぶん名古屋では絶品なカラフルを披露されたのでしょう。
では次はどこにいきましょう?」

み「え、もう太陽語れたから十分」
A「・・・オイ・・・」
み「まあそれは冗談ですが(汗)あとはもう笑顔で自分の楽しい気持ちばかりが勝ってしまって何も覚えてないんですな(汗)
あ、DEEPER~のNaoさんの「大阪ー!!」にはものっそテンション上がりまくりでしたけどvv」
A「ということは、裏を返せばレポのことを忘れるくらい全身で楽しんでしまったライブだったと」
み「上手くまとめてくれましたね(笑)うんほんとその通り。
大阪ライブは、レポするには向いてなかったね。楽しすぎて細かい内容スコーンと抜けた(笑)レポのこと120%忘れて自分を忘れるくらい(笑)全力で楽しんできちゃいました。」
A「だからこそ最後のDIAMOND終わってメンバー退場してライブ終った時に座りこんだと。」
み「えぇほんとに(汗)許されるものなら泣き叫びたかったよ。んでもそしたら明らかに不審人物だったね(笑)」
A「良かったね不審人物だと目つけられなくて(笑)」
み「うん(汗)
終わった時、なんかもうあまりに満ち溢れた気分というか…充足感充実感…いろんなものが心の中から溢れたというか。
大阪ライブ来て良かったなぁと思う前に、今までファンやってきて良かったわぁ…と。
走馬灯のごとくってまさにこういう事言うんだなって(笑)
なんどもくじけそうになったけど、やっぱりこのバンドが大好きだし、ずっと信じ続けたいし、もっと高いステージに上って欲しいとも思ったし、自分にとってかけがえのない存在なんだなと思いました。
ライブ後は多少壊れていて友人方にご迷惑をおかけしました(汗)」
A「壊れてるのはいつものことだよな」
み「それを言わないで下さい(汗)でもほんま大阪ライブ終わった後は嬉し涙で大阪の友人に抱きついてしまっておりました(^^;)久々に逢って急にそこかいっつー…汗。」
A「そうだったね。それでそこの話から、今回特に語りたかったことに繋がるということで。」
み「うん…せやった。良く覚えてるわね。」
A「司会進行役ですから(笑)」
み「(笑)ありがとう。
でこっから多少毒吐きオバンギャになりますが、ご了承下さいm(_ _)m
ライブ後に逢った友人に言った一言なのですが、
『東京とは全然違った』
なんですね。
渋谷ワンマン見た後は、すごく気持ちが呆けてまして。
何かが後を引いてて、すっきりしなかったというか。
こんなもやもやした気持ちが嫌で、もっと自分自身楽しみたくて、ギリギリまで迷って大阪行き決めて、
そして見た大阪ライブはもう大絶賛。ほんま行って良かったと思いました。
何が違うかといっても説明が出来ないのがすごく申し訳ない…
たしかに初日だったからまだメンバー自身もファンも堅かったのかもしれないけれど。
でもそれを引いても全然違ったなぁと思うところ。
大阪ライブはほんまめっちゃ楽しかったし、このバンドのファンであることに誇りを持ちました。」
A「渋谷ではそう思わなかったと?」
み「そういうわけではないけど…でも大阪とは全然違ったというのは確かです」
A「初日と2日目ってやっぱり違うのかな」
み「たぶんそれもあると思う・・・。
最近いつも東京初日でファイナルが地方じゃないですか。
そろそろツアーの順番変えて欲しいなぁと思います。
そうじゃないと…自分の中の温度差もだいぶ激しいから(汗)
今の状態だとね、関西から東京に遠征しようとは、私なら思わないし。
あとね、大阪ライブを見て、このライブを東京及び関東ファンにも見せて欲しいと思いました。
遠征したくても遠征出来ない人ってたくさんいると思うから。
今の自分が結構そんな状態なんで、尚更思います。
こんなに熱いライブ見せられたら、関東ファンはさらに心をわしづかみされると思うし♪」
A「その熱いライブが大阪だけでしか見せられないのなら、バンドとしての力が足りないということになりますな。」
み「キッツいこと言うわね・・・;そこまでは言わないけど、東京もさらに盛り上がるように、ツアーの構成とかちょっと変えてほしいかなとは思います。後はファンの力よね…東京って人は集まるけど地元パワーとか地方パワーというのには欠けるんでね;私も埼玉か高崎ならはりきるんだけど(笑)盛り上がるようにファンとしても頑張らないといけないねぇと思いました。」
A「頑張ってください(笑)」
み「オバンギャですが一ファンとしてがんばりまふ(笑)
余談ですが、こういう気持ちの逆パターンを数年前に感じてたなと、今更思い出しましたよ。」
A「逆…というのは大阪より東京の方が熱かったと?」
み「まあそんな感じかな。
CRADLE LIVESの時。あの時初めて遠征というのものをしたんだけど、大阪のバナナホールは、何か心にもやもやしたものが残ったライブだったなぁと思いました。そして名古屋ではライブ後に叫び(笑)新宿2daysで最高にスカっとさせてたような(笑)」
A「何年前の話ですか」
み「5年半以上前の話だった・・・久々に自分のレポ見てしまったよ(笑)
ちなみにその最終日にYURAサマ来てたらしい(笑)素敵な偶然♪」
A「時代は巡るということでしょうか(笑)さてそれではこのへんで失礼しましょうか。
言い残したことありますか?」
み「言い残したこと・・・てか物販話忘れてた(汗)
大阪はミチチェキが先に売り切れて買い逃しましたーな自分(汗)渋谷は逆でしたね。
あと帰りにまたまたにんにく頂きました♪さすがにボチボチ食べないと^^;」
A「腐らせないようにご注意を(汗)」
み「気をつけたいと思います^^;
ではこのへんで締めましょうか。内容があっさくてほんとすいません(汗)ライブの中身についてはきっと私以外に素敵レポあげられてる方がたくさんいると思うので(逃)
久々にA君にもありがとー。」
A「いえいえどういたしまして。」
み「何か宣伝しとく?」
A「数年止まってるサイトのことでも?って此処で出来るかよ(汗)
どうか探さないで下さい(笑)」
み「(笑)こんなグダグダ文章を最後まで読んで下さった方に心から感謝!!
ありがとうございました☆」


2009/7/20海の日にて(笑)