今日は、卯月第4週目なのでEテレ『クラシック音楽館』はお休みで、『古典芸能への招待』の鑑賞があっていた🙂
今宵は『能楽』で、とても高尚なので流しで聴いていたら、『在原業平』というのが聞こえたのではっと思い、みると、『伊勢物語』や『東下り』など聞いたことのある語彙が次々に出てきて
『唐衣 きつつなれにし つましあれば
はるばるき(来)ぬる 旅をしぞ 思ふ』という和歌が紹介された😃
『伊勢物語』には短編集が、『段』という形で構成されていてその『東下り』という段に載っているとのこと…
旅の僧が三河国『八橋』にやってくると、杜若という花が今を盛りと咲いている。そこに女性が現れその昔、『在原業平』が八橋で杜若の花をを眺めていると、ある人に『か』『き』『つ』『ば』『た』という五文字を句の頭において旅の心を和歌に詠んでくださいと頼まれできた和歌だそうだ。
からころも
きつつなれにし
つましあらば
はるばるきぬる
たびをしぞおもふ
そのあと、女性は僧を家に招き、見事な『唐衣』を着て、舞を披露したそうだ👘🪭
遠い昔、そう…高校時代に聞いたことのある話で、なんだか嬉しくなった🎊
『かきつばた』を漢字で表すと『杜若』…読めない😭

我が家の花壇には八重咲きの『キンギョソウ』が咲いている😄それはそれで見事で可愛らしい🌸🍀