滅しよう とする必要は無い
と思っています。それに こだわる(執着する)
ことは むしろ瞑想を邪魔します(執着することと思考することとは紙一重のような気がします)。
“雑念”は
呼吸
や
イメージ
や
マントラ
に心を移ろわせ無視することです

さてこの日記のシリーズの中
'11.10.05に載せた
「HOW TO マントラ瞑想(2)」で私は
「この
呪文(マントラ)
を心の中で唱えて(正確には唱える訳ではありませんが…云々)」と書きました。
「唱えるのに“唱えない
”」とはどういうことでしょうか?
先に“日本密教”や
“キリスト教”の中からマントラに使えそうなフレーズ(音声)をいくつか載せましたよね。これらのフレーズ(仮に自分のマントラに使おうと決めた音声一つ)を何回か繰り返し唱えると、そのフレーズをすぐに覚えて
(記憶して)しまいますよね?
そうです

“記憶されたフレーズ(音声)を心の中でブツブツと唱えるのではなく思い出す(繰り返しリピート再生させる)のです。”
約20分間、心の中でマントラを唱えると書きましたが、正確には
約20分間、心の中でゆっくりと自分の速さ(あなた自身の ゆっくりとした自然の速さ)で自分の決めたマントラというフレーズ
(音声・音)を思い出す(繰り返しリピート再生させる)こと
なのです。途中で眠ってしまっても構いません。ひょっとしたら過去の記憶の再生や眠ってしまったことによって“夢”を見てしまうこともあるでしょうし、明らかに
“雑念”に心を奪われて“マントラ”が止まってしまっていることもありましょう。
でも今日の“瞑想”は
失敗ではありません。
「あっ
」と“気付いたら”
マントラを思い出します

で食事した時



」
なこと書いてたんですね…
漢字合って