chao's beautiflLIFE -282ページ目

入院生活4日目。

入院初日は点滴してるの忘れて手ぶらでトイレに行こうとしたり・・・

点滴棒連れて行ったのはいいけど、カーテンレールに引っ掛けて転びそうになったり・・・・


でもでも、今日で入院生活4日目。

色々慣れてくるもんですね。なかなかの手さばきです病院


前開きパジャマ、点滴棒、思ったよりサマになってますニコニコ



詰まっていた腸の経過も良く、絶食から3分粥、そして5分粥になりました。

もうちょっとしたら通常食になるのかなはてなマーク

咀嚼、大切ですビックリマーク よく噛んで食べましょうキスマーク



退院したら何が食べたいはてなマークっと質問したら

『あたたかいうどんうどん』って言ってました。

良かった~焼肉とかじゃなくってべーっだ!



無銭飲食のおじさん

父の病院の帰りに寄ったバ-○○ンでの出来事。


レジの前でおじさんが出てきた料理が冷めてたぞ--って

店長らしき従業員に文句を言い始めた。


しばら~く

ね~なんではてなマークね~なんでなのはてなマーク

どーして冷めた料理持ってくるのはてなマークいままでこんなこと無かったよはてなマークはてなマーク

お金払わないよ!?!?


って言ってて本当にそのまま家族全員帰って行っちゃったんだよね。


レジの近くの席で食事しながらその話が聞こえてきてきちゃった母と私。

全く同じ意見だったから面白かった。


『一口食べて冷めてますけど~って交換してもらえばよかったと思わないはてなマーク

『んだね・・・。 新しいのが来るまで待ってられないくらいお腹すいてたんだな・・・』

『んだんだ・・・』


その人の言うように料理が冷めてようが、

たとえば髪の毛が入ってようが、

全部食べ終わっちゃってからお金払わないって・・・

それってど-なんだろな。


実際本当に冷めていた料理だったのか確かめられないししょぼん


名付けて無銭飲食おじさん。

子供の前でやめて欲しかったな・・・



腸閉塞

病院嫌いの父が私にこう言ったのです。

『今から(夜9時)車で救命救急外来に連れて行ってくれ』って。


この日、いつもと様子が違うって話は聞いてました。

大好きなお酒も飲まず、食事もせずに就寝した父。

あまりの腹部の痛みに絶えられなくなったのでしょう。

病院へ連れて行って欲しいと私に頼むのです。


ただ事ではないことを母と私は覚悟し、いざ救命救急外来へ。



待合室で名前を呼ばれる間も額から汗を流し痛みと戦う我が父。

永久歯を自分で抜いてしまうくらい痛みに強い父が顔を顰めている。

相当な痛みだったのでしょう。



採血・・・レントゲン・・・CT・・・

救急外来でできる範囲の全ての検査をしてもらって、

検査の結果、腸閉塞だということが判明しました。


水分も取ってはいけないということで、早速点滴につながれ、即入院が決定。


心細そうにベットに横たわる父を残し、

私と母は家へ戻りました。




次の日。入院手続きやら身の回りの小物を持って病院へ。

痛みと腫れが大分治まったようで、ベットに腰掛けた父はケロっとしていました。

食事も夕方から取れるようになり回復傾向で一安心。


ただ食事をしたことでまた腸内で食べ物がつまらないか経過を見る必要があるとの事。

約一週間は入院していなければいけないそうです。


お利口さんにしてればいいのですが・・・

わがままは駄目ですよ~ 看護師さんを困らせては駄目ですよ~


そして小心者の父。

寂しくて心細くて泣いちゃわなければいいのですが・・・