KOREA BADTRIP 3rd-②
身支度整えていざエステへ!
そこでこの旅、最大の大喧嘩
怒鳴りあいになりましたからね![]()
予期せぬ大喧嘩。自分でもびっくりしました![]()
事の発端は、私のお財布に
エステ代(オプションつけちゃったから)
全額払えるお金がなくて、
しかもカードも入っていなかったこと。
代金はあとでもいいからって
受付のおばちゃんが言ってくれて、
先にマッサージしてもらったんだ。
(Kは、現金とカード併用で全額支払っていた)
足りなかった60000ウォンは、
ホテルまで送っていった運転手に渡してね!
って話だったんだけど、
更衣室で私がね、
「受付のおばちゃん、お金のこと思い出さないといいなぁ~。
なにも言われなかったらラッキーじゃない??」
って、ちょっと冗談で言ったつもりだったんだけど・・・
ものすごい血相で
「なにそれ~ずる~~~い。
だったら私もそうすればよかったよ!!!!」
っと怒鳴る。
私は請求されれば当然払うつもりだったし、
もしうっかり忘れてたらラッキ~ね![]()
位の軽~~~い気持ちだったのに、
彼女は真剣!!
自分は全額支払い済みで、
私だけが得したら面白くないからじゃないの??
そのときのあまりの迫力に
返す言葉も無く、ちょっと無言![]()
帰り支度を終えて受付に戻ったら、
さっきのおばちゃん登場!
「気持ちよかった??」
「お肌ツルツルでしょ~~??」
などなど、
ちょっと本当に忘れてるんじゃないの?
っ的な雰囲気。
こりゃ~まさかのまさか。
本当にラッキーな展開になるかも![]()
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っと期待して
「カムサハムニダーありがと~~」
って私さっさと靴箱に移動してるのにさ、
相方、
そのおばさんになんかチクろうとしてんの。
おばさんの周りをうろうろしてんの。
怪しい~~~ったらありゃしない、あの行動!!
っと次の瞬間!
「あっ、じゃあ運転手さんにお金渡してね!」
言われてしまった・・・
ので、私素直に
「わっかりました~」
そりゃ~忘れずに覚えてるわな・・・
っとまたその次の瞬間!!!
「っね、っね、ほらね。60000ウォン。60000ウォン!!
払ってね!!!やっぱり払わなきゃ駄目だよ!!」
って私のこと指差して大声で払えって言ってる。
しかもその表情が超~~~~真剣っ。
店員かお前は![]()
この食いつき方が半端なくて~
私はまじでドン引き![]()
「Kちゃんさっきすごかったね~私、びっくりしたよ~~~」
「だってさ、払うものは払わなきゃじゃない?!」
「でもさ、さっき更衣室でなんて言ったか覚えてる?
ずる~~い!何それ~私もやればよかった~~
って言ったんだよ??
もし自分が私の立場だったら
ラッキーって思って払わないんじゃないの?
自分じゃなかったからそんな言い方するんでしょ![]()
すごい、本当に・・・」
「払わないだなんて、人としてどうなの?
払うべきものは払いなよ~」
「払うよ。払えって言われたら当然払うよ。
誰も払わないだなんて言ってないじゃん。
だけどそんな言い方ないんじゃない??」
「・・・だったら払わなきゃいいじゃんっ」って。
シ――――――――――――――――――――――――――――――ン。
ホテル前で運転手さんにきっちり請求されたので
お支払いしたが・・・
私はその晩、
このことが頭から離れず・・・
無~性にムカついて寝れなかったんだ。
けちな人間のパワーってすごい
。
食意地がはってる。
がめつい。
彼女にぴったりの言葉。
その後、
エステの話にはならなかったけど、
ちょこちょこ立て替えてたもの、
少額だし回収しなくてもいいかなぁ~って思ってたけど、
きっちり回収しました![]()
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そっちがせこいからこっちもせこくなるんじゃいっ![]()
「アイス代もあったけど、あれはいいや~!
冷凍庫にあるから食べていいよっ!!」
って嫌味込めて言ったんだけど、
ありがとうもいただきますもごちそうさまもなく、
まるで自分が買ったアイスのように食べてました。
挨拶とかお礼とかが言えない人こそ
人として人間としてどーなのよっ。て話。