こんにちは![]()
「食」で笑顔を叶える料理研究家![]()
おさおです![]()
このブログでは、
子どもを笑顔にする![]()
”ココロとカラダ”のバランスのとれた健康について
お伝えしています![]()
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食物繊維は腸内細菌(乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌)のえさになり、これにより発酵・分解を行います![]()
発酵が起きると、善玉菌から短鎖脂肪酸(酢酸、酪酸、プロピオン酸など)というものが生じます。
短鎖脂肪酸の一種である酢酸には、腸の細胞を活性化して、腸粘膜のバリア機能を高める作用があるという実験結果があります。
善玉菌は発酵・分解を促す菌。
悪玉菌は腐敗を促す菌です。
食物繊維には、水溶性と不溶性があります。
それぞれ違う役割があり、どちらも大切です![]()
●水溶性食物繊維
・水に溶けやすく、水に溶けるとゼリー状になります。
これにより、腸内をゆっくり移動し、お腹がすきにくく、食べすぎるのも防止します。
不溶性よりも、こちらの水溶性の方が、腸内細菌による発酵性が高く、えさになりやすいです。
「多く含まれる食品」
海藻類、豆類、ごぼうなどの根菜類、果物、にんにくや梅干し、かんぴょうなど
この中でも、海藻類は、日本人のもつ腸内細菌と相性が良いようです。
また、納豆、モロヘイヤ、メカブ、オクラなどのネバネバした食品にも多く含まれています。
ネバネバ食品をなるべく1日1回ほど取り入れると良いみたいですね!
ただし、体に良いからといって、毎日同じものばかり食べるのは、逆に不調のもとなので、あくまで「なるべく」であり、同じものが続かないように工夫してくださいね♡
●不溶性食物繊維
水分を吸収して大きく膨らみ、腸を刺激して便通を促します。(整腸作用)
不溶性食物繊維が不足すると、腸の中に不要物がたまり、悪玉菌のえさになり腐敗ガスが発生し、腸壁が傷つき、腸もれをおこしやすくなります。
この腐敗ガスは発がん物質のひとつです!
「多く含まれる食品」
豆類、イモ類、きのこ類
また、納豆やごぼうは不溶性食物繊維も豊富です。
また、おからにも豊富に含まれています!
おからは安いし、どんな料理にも合うので、わたしはハンバーグのつなぎに使ったり、サラダにしたり、煮物にしたり、いろいろ活用しています!
たくさん買って、冷凍庫に常備しておけるのもいいねっ![]()
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