こんにちは![]()
さおです![]()
アレっ子を育てていると、
「アレルギーは腸内環境を整えることが大切!」
ってよく聞きますよね!
なんとなくでも、
腸を整えるのが大切なのは、
もう知らない方はいないと思います。
でも、なぜそうなのか知っていますか?
これを知らないと、
そのアレルギー。
改善が遅くなってしまうかもしれません。
今日は、
『アレルギー性疾患の原因は腸内環境にある』
この理由についてお話しします。
アトピーや食物アレルギーの改善には腸を強くすることが最重要!
なのですが、、、
なぜそうなるのか?
それを理解するためには、
どのように、アレルギー反応が起きるのか?
というのを理解する必要があります。
*腸内細菌博士として有名な、
︎想像しながらゆっくり読んでみてください!!
【アレルギーの起こるメカニズム】
アレルギーを起こす物質は主に食べ物に含まれるたんぱく質です。
たんぱく質というと、
肉や卵に含まれているという印象が強いと思いますが、
たんぱく質は粒子が大きいので、
腸が正常であればそのまま体内に吸収されることはまずありません
通常はアミノ酸という小さな分子まで分解されてから吸収されます
ところが!!
腸の機能が正常でない場合!
藤田先生は、
[腸に穴があいている状態]と表現している。
(穴と言ってもとても小さく、
目に見えないほどの穴のことで、
具体的に言うと、
「腸の細胞と細胞の間にできてしまう隙間」
の事です。
でも、細菌や未消化の栄養素、毒素、
腸に穴が開いていると、
アミノ酸という小さな分子に分解されていない、
大きなままの分子が、
その穴から血液中に漏れ出していきます。
その漏れ出したたんぱく質を異物であると判断され、
免疫システムが攻撃をし、
体内で炎症を起こします!!!
【この炎症がアレルギー反応です!】
・アトピー
・アレルギー性鼻炎など
その他のアレルギー性疾患についても同じ。
その炎症の影響がどの場所に出ているか?
という違いだけです。
このように腸に穴があいている状態のことを、
『リーキーガット症候群』
といいます。
予備軍も含めて、
日本人の7割がこの疾患を患っているそうです。
そのため、
アレルギーを良くするためには、
このリーキーガットの改善。
つまり、
【腸内環境を整えることが大切】
というわけです!!
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重度のアレルギーを持って産まれてきた息子
戸惑いながらも、
思考停止で、他力本願だったわたし。
大切な子どもを守りたい。
子どもたちに笑顔でいてほしい。
そのために、
親としてできること![]()
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