1週間ほど前になりますが、2026年4月4日(土)、大阪のザ・シンフォニーホールのピアノリサイタルへ行ってきました♪


天気予報は、雨☔️という事でしたが、リサイタル開催前は、小降り☔️程度ですみました。


今回は主に

・プログラム
・演奏の感想

こちらについて、書いていきたいと思います。




プログラム

2026年4月4日(土)ザ・シンフォニーホール ピアノリサイタル演奏リストは、下記の通りです。


​【前半】
・華麗なる大円舞曲
変ホ長調op.18

・ノクターン
第20番「遺作」嬰ハ短調

・幻想即興曲
嬰ハ短調op.66

・スケルツォ
第2番変ロ短調op.31

・バラード
第4番ヘ短調op.52

・ポロネーズ
第6番変イ長調「英雄」

・・・休憩・・・

【後半】

・ピアノ・ソナタ
第3番ロ短調op.58

・3つのマズルカ

・舟歌
嬰ヘ長調op.60

・ポロネーズ
第7番変イ長調「幻想」op.61


横山幸雄さんが、当日の演奏リストについて、ショパンが何歳で作曲したのか、そしてその曲を作った時の時代背景や経緯を語っていきながらのリサイタルとなりまた。


今回のプログラムは作曲された年代別の構成という事でしたが、比較的皆さんがご存知の曲を選曲されたのかな?という印象でした。


今回も演奏だけで、横山幸雄さんが喋るところを見ることはできないだろうな、と、思っていたのでとても嬉しかったです!!



​アンコール曲

アンコールは、下記の3曲でした。

・ワルツ 
第7番 嬰ハ短調op.64-2
・エチュード 
第5番 変ト長調op.10-5「黒鍵」
・子犬のワルツ

こちらもどなたでもご存知であろう曲をチョイスしたのかな?という感じ。


今回はアンコールが3曲もあったので、得した気分でした。

演奏の感想など

実は、演奏の途中で、2回も咳をされていたんです!!...ガーン


ある公開レッスンの動画で、くしゃみをされているのを見たことはあるのですが、今回は咳をしていたので体調が良くないのかな??💦と、少し心配でした。


そう思うと、何だかいつもよりもしんどそうかも!?とか、思ってしまって、演奏に集中できない事も...


ですが、最後はアンコールを3曲も演奏してくださり、観客の皆さんに笑顔で手を振って去っていったので、大丈夫なのかな!?キョロキョロと。


そんな心配をよそに、次の日に開催された神奈川県のイベントのSNSでは、いつもの元気な横山さんを見る事ができてホッとしましたおねがい


​横山幸雄 2026年4月4日リサイタルのまとめ



横山幸雄さんの演奏は、音がクリアなところ、曲にメリハリがあって、極端に遅く弾いたり、速く弾いたりしない、ある意味、楽譜、作曲家の意図を忠実に演奏されている感想です。

「子犬のワルツ」にいたっては、何だか超絶速弾きをする方が多いのですが、横山さんが演奏するワルツは、心地よい速さで、まるで子犬が楽しそうに走り回っているような演奏でした。

全ての演奏において余裕を感じさせられますね。

後、余り表情を変えずに演奏する姿が好きなんですよねラブ

今回も横山幸雄さんが演奏している姿、仕草、お話されているところを見逃さないように演奏を聴いていました。

いつも横山さんの演奏を聴くというよりも、横山さんを見る事に意識が集中してしまっている私。

次のリサイタル(まだいつ行くか未定ですが...)も楽しみにしたいと思います。

では、今回はこの辺で。

本日も当ブログにご訪問頂きまして、ありがとうございました。
またのご訪問をお待ちしております♪