『井上陽水、積み荷のない船』19歳になりたての頃、東京まで青春18切符で一人で行ってき... 『井上陽水、積み荷のない船』 19歳になりたての頃、東京まで青春18切符で一人で行ってきた。 東京に着いて、何故か、井上陽水のGOLDEN BESTを買った。 当時はポータブルのCDプレーヤーを持ち歩いていたので、早速ホテルで聴いたのを覚えている。 当初は、少年時代くらいしか興味なく、それが聴きたくて買ったわけだけど 他の曲も、大いに意味不明で雰囲気だけが押し寄せてくる曲が多い。 積み荷のない船 この曲も気に入った曲のひとつ。 静かで儚げな曲は好きだ。 生きていくような、朽ちていくかのような、両方が存在しているかのような曲。 これらは、ことばにすると、まるで相反しているのだけど 実は、僕らはそれに改めて向き合っていないだけで、常にそのような生き物でもある。 それをどう捉えるか?なのだけど。 僕は、この曲の雰囲気が、僕の心の空気感に合う。 何度もリピートしてしまいます。 #井上陽水 #積み荷のない船 takaakiさん(@chaocomspace.takaaki)がシェアした投稿 - Feb 2, 2018 at 11:25pm PST