Let's Play

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マリメ2の自作コースを紹介するブログ

「スーパーマリオメーカー2」で演奏コースを作ってます。
ただ聞くだけでなく見て楽しい遊んで楽しいコースを目指しています。
クラシックからポップスまで幅広く作っていますので
みなさんぜひ遊んでみてください。
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ブログのお引っ越しです。
といっても過去記事は移しません。このままです。
今後はnoteで書いて行きます。

ハンガリー舞曲第5番(reprise) mbct124
(コースID:JVX-3V3-CKG)

あ、ハンガリーのスペル間違ってる…滝汗

 

●原曲
ブラームスの「ハンガリー舞曲第5番」。

●攻略のポイント
走って行こう。

●解説
大人気演奏スピードランコース!走りによる半自動演奏。
「ハンガリー舞曲第5番 mbct36」のリメイク。
一から描き直したものの、結局同じようなルートになってしまった。
演奏重視なのでスピランとしてはそこまで難しくないはずだ。

1.オモテ面
SMBU空スキン。
ウラ面始まりのコースだ。
制限時間50秒でギリギリ。冒頭からダッシュ。

2.ウラ面
軍艦スキン。
使用楽器はトゲメット(ハープシーコード)、キノコ(コンピュータ音)、トゲゾー(トランペット)、ドングリ(シンセストリングス)、カキボー(ホンキートンク)など。


かわいいキノコ床を上がっていく。
実際は床が沈んでいるのでジャンプのタイミングに気を付けよう。

早々に三段ジャンプ。足場の先ギリギリで踏み切らないとけっこう厳しい。

着地してすぐクリボー連続ふみ。

次のパックンは連続ふみではない。単なるスピンジャンプだ。
スピンで踏み切ってもいいし、普通のジャンプで最後にスピンを入れてもいい。
普通のジャンプだけでは天井に頭をぶつけるので越えられない。

細道越え、ふみつけギミック後に土管へ。

3.オモテ面
スタートのすぐ上に出てくる。
使用楽器はトゲゾー(トランペット)、ドングリ(シンセストリングス)、フラワー(リコーダー)、パックン(ピチカートストリングス)、ボム兵(オーケストラヒット)、ジャンプ台縦(クラッシュシンバル)。


中間ポイントを設置している。
階段降りから。

音符ブロックでジャンプ。

二回目はまた音符ブロックで上へと思いきや引っ掛けで下だ。ニヤニヤ

演奏のゆっくり部分は例によって逆走ベルトコンベア。
デコレーションを楽しんでほしい。

コンベアが途切れた後もギミックはない。
ドアへ。

スタートの上空に出てくる。第二中間ポイントはない。オモテ面は簡単だからだ。
ON/OFFスイッチ叩き。細かい操作になる。演奏に合わせよう。

ON/OFFスイッチをしっかり押せていたら行く手を遮るサンボは引っ込んでいるので越えられるようになっているはずだ。

演奏のゆっくり部分はまた逆走ベルトコンベア。
そして「天国と地獄」等で使用しているチョロプーテレサに追いかけられるギミックだ。
もちろんただのデコなので気にしなくていい。

前方からは青トゲメットも走ってくるが、ギリギリで下へ降りられるようになっている。
このまま先ほどのルートに合流する。

今度はONブロックが消えているはずなのでドアの上へ。そのままゴールだ。

 

 

 

 

 

 

 

山の音楽家 mbct123
(コースID:2FK-T7D-NWF)

●原曲
ドイツ民謡「私は音楽家」。邦題は「山の音楽家」「みんな音楽家」とも。

●攻略のポイント
音楽に合わせてコインを取ろう。

●解説
超久々のみんなでバトル向けコース。走りによる半自動演奏。
単に4つのルートがあるというだけで、実際に4人でプレイしたらどういう風に聞こえるかは試していない。

1.オモテ面
SMB森スキン。
使用楽器は黒パックン(電子ピアノ)、キノコ(コンピュータ音)、チョロプー(サントゥール)。


冒頭のドアはやり直し用。
半当たり地形を上がっていくとAルート、Bルートへ進む。
半当たり地形から降りたり、最初から上がる気がなければCルート、Dルートへ進む。

どちらのルートもふみつけギミックがあるが、上のルートはトゲなど配置されていてみんバトで遅れをとると越えるのが難しくなるだろう…(カロンが復活すれば行ける)

上から順にAルート、Bルート、Cルート、Dルートへ。
コインを12枚取ることがゴール条件だが、いずれのルートもきっちり12枚しかない。

2.ウラ面(Aルート・Cルート)
使用楽器はトゲメット(ハープシーコード)、キノコ(コンピュータ音)、カキボー(ホンキートンク)、チョロプー(サントゥール)。


逆走コースだ。上がCルート、下がAルート。
どちらのルートも最初はハテナブロック叩き。
Cルートではツララが配置されているのでタイミングを間違えると死ぬニヤニヤ

次にふみつけギミック。Aルートはジャンプ不要で走っていくだけだが、Cルートでは矢印の通りジャンプして天井のハテナブロックを叩く必要がある。ここを叩ければふみつけギミックが成立する。

Aルートは穴を飛び越えるだけだがCルートはトゲ越えだ。ニヒヒ

3.ウラ面(Bルート・Dルート)
使用楽器はトゲメット(ハープシーコード)、キノコ(コンピュータ音)、クリボー(ピアノ)、チョロプー(サントゥール)。地味に楽器を変えていたりする。


こちらは順走コース。上がDルート、下がBルート。
ハテナブロックが1マス高い位置にあるので早めのジャンプが必要だ。

Bルート・Dルートは基本的にAルート・Cルートのミラーになっている。
当初はDルートとCルートの場所が逆だったが、逆走で2マス上のハテナブロックを連続で叩かせるのはさすがに意地悪が過ぎると思ったので交換した。滝汗

4.オモテ面


出たらすぐゴール。
ウラ面でコインが取れていない場合はゴールできないのでドアに入って最初に戻ろう。
制限時間は500秒あるので何度もやり直せる。

 

 

 

 

 

 

悲しきワルツ(reprise)【後編】 mbct122
(コースID:S0M-DR8-6GG)

●原曲
シベリウスの「悲しきワルツ」。

●攻略のポイント
歩いて行こう。

●解説
大人気演奏スピードランコース!走りによる半自動演奏。
「悲しきワルツ mbct25」のリメイクで「悲しきワルツ(reprise)【前編】 mbct121」の続き。
原曲の展開部とエンディングを繋げている。
演奏部分はやはり「mbct25」を走り用に引き延ばしただけだが、楽器をいろいろ変更したのでまた違う雰囲気に仕上がった。
ギミックとしては従来とは違う途中逆走を試みている実験的なコースだ。

1.オモテ面
SMBU空スキン。
使用楽器はファイアパックン(チェロ)、フラワー(リコーダー)、パックン(ピチカートストリングス)、赤ノコノコ(鉄琴)、スター(鉄琴)、黒パックン(電子ピアノ)。


制限時間は60秒。上級者なら50秒切れるのではないだろうか。
作成者は上級者ではないのでどうしても50秒切れなかった。ゲロー
おなじみちくわスタート。本コースは主題(「mbct121」)と違って軽やかなワルツとなっている。

まずは高台へ上がっていくだけ。

半当たり地形エリアに来たら今度は音符ブロックでジャンプだ。

ここは上へ行くと見せかけて隠しブロックを叩いて下へ落ちるのが正解。
スピランによくある引っ掛けだ。ニヒヒ

着地すると勝手にプクプクを踏んでその勢いで甲羅を手にする。
それを素早く蹴らなければならないのだが、音符ブロックや楽器の黒パックンに当てないように注意。

跳ね返りがあるので矢印でジャンプして回避。

おなじみ細道越え。

パタパタのふみつけギミックだ
音符ブロックでジャンプせずに行けばきれいに踏める。
ジャンプしてしまっても一応進めるはず。

2.ウラ面
お化け屋敷スキン。
ファイアパックン(チェロ)、サンボ(アコースティックギター)、スター(鉄琴)、ワンワン(電子ピアノ)。

中間ポイントありだ。
ON/OFFスイッチ叩きから。

ここが今回の渾身の地味ギミック。

スピランによくあるジグザグに進むルートを組み込んでみたものだ。途中逆走の欠点を逆に利用して、楽器がリロードされない距離でマリオを逆走させている。長い休符や、1音が長い場合に組み込めるだろう。

今回はとにかくコース長が足りないのでいかに節約するかという意味でこのギミックが誕生した。

その先は行き止まりになっているが、ジャンプ連打で上へ。ここは演奏の溜めの部分だ。
本当は3マスくらいの幅のある壁キックにしたかったのだが、作成者に壁キックできる技量がないので実現不可能だった。(もう本当にびっくりするくらい壊滅的に壁キックできない…滝汗
ジャンプ連打すら難しい人のために床のブロックにツタを仕込んでいるのでヒップドロップで出して上って行ってもいい。

上まで行ったら今度は隣の隙間へヒップドロップ。
床のON/OFFスイッチを叩くことで先へ進める。

ゆっくりとした主題に戻ってくる。
スピンジャンプ。Zはしばらく押しっぱなしで。

ジャンプ不要のふみつけギミック

おなじみクリボー連続ふみからのパックン連続ふみ。
Zの目印を描いていないが察してほしい。ニヤニヤ

最後は演奏をゆっくりにするため逆走ベルトコンベアになっている。
土管まで走り抜けよう。

3.オモテ面
エンディングエリアに出てくる。
使用楽器はハナチャン(ベル)、サンボ(アコースティックギター)。


レール演奏だ。
ちくわが落ち切ったらゴール!

 

 

 

 

 

 

悲しきワルツ(reprise)【前編】 mbct121
(コースID:DQ9-87L-33G)

●原曲
シベリウスの「悲しきワルツ」。

●攻略のポイント
歩いて行こう。

●解説
久々の歩きコース!歩きによる半自動演奏。
「悲しきワルツ mbct25」のリメイク。2部構成の予定でこちらは主題部分だ。
演奏部分は前作とほぼ同じで歩き演奏用に引き延ばしただけ滝汗

1.オモテ面
SMB3森スキン夜。
使用楽器はサンボ(アコースティックギター)、スター(鉄琴)、ワンワン(電子ピアノ)、ファイアパックン(チェロ)。ギミックでツララも利用している。


冒頭からパックンリフトが稼働しているのが見えるので歩いて行ってほしい。
まずは簡単なトゲゾー避け。

この最下部レールはパックンリフト用かと思いきや、敵も流れてくるのでジャンプで避けよう。
歩きでは二つともは飛び越えられないので二つ目のクリボーを足場にしよう。

次の敵は羽根つきリフトに乗っているので歩きでも一度に越えられる。

サンボに気を取られてしまいがちだがリフトに乗った羽根トゲゾーが流れてくるのでしっかり回避。

サンボはパックンリフト、改めサンボリフトによって排除される。

ジャンプ不要のふみつけギミック後コインに従ってジャンプ。
サンボリフトも消えて走れそうに見えるが、ここからはワンワンが沢山やってくるので落ち着いて歩みを進めよう。

ワンワンは歩いていれば当たらないが、トゲゾーはさすがに避けてはくれないのでジャンプで回避。

ゴール前には氷コインの厚い壁。
そう、サンボリフト以前に、スタート上空にレールに乗せたバブルを仕込んでおり、歩き続けていれば最適タイミングで氷の壁を溶かしてくれるようになっている。
走ったりで早く来てしまうと落ちるツララの餌食だニヒヒ