chaoおやぢの晴遊雨眠

chaoおやぢの晴遊雨眠

2022年3月末にサラリーマン&単身赴任に区切りをつけて故郷の福島県南部に腰を落ち着けました。

タイトル通り晴遊雨眠の精神で田舎の生活を楽しみ日々の暮らしを投稿していきたいと思います。


よろしくお願いいたします <(_ _)>

おばんかた~

 

昨日の地震と津波・・・甚大な被害にならなかったのは不幸中の幸いですね

被災された皆様にはお見舞い申し上げます

 

4/12,13の車中泊旅の記録です

 

ここ数年の桜前線の猛スピード化は尋常じゃないですね

今年も東北の桜行脚を東北南部と東北北部の二本立てで考えていたんですが

あっと言う間に通過ってことで、旅の計画が追い付かず

滝汗

今回が最初で最後の桜行脚2026となりました

今回の旅の日程を決めた3月末の時点での予想では東北南部周辺は4月6日ごろ開花

4/11頃から見頃って感じだったんですが

4月に入ったら予想が急に前進、開花は3日ごろとあまり変わらなかったものの

見頃は4/7頃からってことで我々の行く12,3日頃は

先週までは綺麗だったのにね~~~、残念!

って感じになってしまいました

えーん

更に東北北部も同じペースってことでこちらの桜行脚は中止と相成りました

ショボーン

そんな桜行脚ですが

実際に行ってみたら先に投稿しました通りまずまずの桜が観れて

満足とはいかないまでも十分に楽しんで参りました

 

 

 

 

 

 

 

 

桜の話題は先にあげたので今日からは旅の全容をあげていきます

 

 

 

出発の朝はこんな上天気

真っ青な空には雲一つありませんでした

上差し もやって見えるのはガラスの反射です

 

今回は日曜日出発なので高速を利用

トラック 💨💨

最初の休憩は「シュワッチ!」自販機のある

安達太良SA(下り)

ここでは裏手の展望台から

「ほんとの空」が見れます

高村光太郎「あどけない話」(詩集『智恵子抄』より)

工場の屋根がちょっと興を削ぎますが千恵子の言う「ほんとの空」が広がってますね

びっくり拍手

それにしてもこの時期にこの雪の量の少なさは見たことがありません

 

その後順調に北上し最初の目的地に着きました

白石城城下広場

ここに車を停めて徒歩で白石城本丸跡のほうに登ります

あしあと足

途中に目に飛び込んでくるのは

白石城歴史探訪ミュージアム

お城よりも立派なミュージアムですが”うに”君が一緒なのでパスします

あしあと足

立派な石垣を望みながら裏側?搦手側?から進んで行きます

順路的には?な、感じですが最初は裏側から望む白石城天守閣

足元には井戸があります

白石城 井戸屋形

白石城 大手一ノ御門

白石城 大手二ノ御門

立派な門を二つも潜って広場に出ました

白石城 本丸跡

ここも桜の名所として一級品のハズですが

ご覧の通りの葉桜状態

まぁ、わかっちゃいたんですけどね~

ショボーン

 

気を取り直して

びっくりするほど大きくはないけど綺麗な天守ですね

青空とさくら、最高の組み合わせなんですがね

もう少し花弁が残ってると

改めて本丸跡の公園から振り返ります

白石城 天守閣

もちろん内部に入れますがここも”うに”君連れのためパス

あしあと足

立派な鯱も青空がバックで綺麗に見えます

ここで”うに”君の登城記念の1枚

ちょっと暑くてゼーゼーしてますけどね

おいで爆  笑

天守の右に小さく見えるのが

鐘堂(鐘楼)

よくわからないけど使ってた鐘は福島にあるらしいです

桜は殆ど終わってたもののシーズン最後の日曜日とあってまぁまぁの人出

屋台も少しだけでてました

公園の中ほどにある大きな碑

片倉小十郎景綱公頌徳碑

片倉小十郎景綱なる人物は伊達家の家臣で軍師的役割を務めたとされる方だそうです

方角を変えると違う景色が

大手二ノ御門越しに天守が望めます

訪問を終えて裏手に出ると雪を抱いた山並みが見えます

びっくり

蔵王の山並みですね

さて、桜は明日に回して今日はこれから閖上の海岸方面へ移動します

トラック 💨💨

 

 

 

んじゃ、またない バイバイ