chaoおやぢの晴遊雨眠

chaoおやぢの晴遊雨眠

2022年3月末にサラリーマン&単身赴任に区切りをつけて故郷の福島県南部に腰を落ち着けました。

タイトル通り晴遊雨眠の精神で田舎の生活を楽しみ日々の暮らしを投稿していきたいと思います。


よろしくお願いいたします <(_ _)>

おばんかた~

 

4/13の観桜旅です

嫁さんが去年見れなかったアレが観たい

お願い お願い(恫喝)

っていうんで去年に引き続き今年も訪れたのは

宮城県の大河原町と柴田町に広がる

白石川堤一目千本桜 桜

 

 

上差し去年の様子

 

去年は船岡城址公園から見下ろす形で観たので

今年はもう少し近くで桜を観ようってことで

車を停めたのは

白石川右岸河川敷臨時駐車場

駐車場は何か所かあるようですがAI君のお勧めに従いこちらを選択

平日の早い時間帯だったので楽々駐車

ここから堤の上の歩道じゃなくて下の河川敷?の歩道を桜を見上げながら進みます

あしあと足

どこまでも続く桜並木が見事です

ここのは数もそうですが1本1本がとても大きい桜の樹です

オイ、オマエらチンタラ歩いてんじゃねぇよ

ビーグルあたまピリピリ

 

少し進むと川の向こうに雪を頂く山並みが見え始めます

蔵王の山並み

コレが嫁さんの言ってた去年見れなかったモノその1です

びっくり拍手

桜と蔵王、コレが揃ってこその一目千本桜ですからね

樹齢100年を超える合計約1200本のソメイヨシノの並木が春風に揺れる“桜のトンネル”!!

毎年全国から20万人以上の人出で賑わう東北を代表する桜の名所

更に進むと去年見れなかったものその2が目に入ってきます

しばた千桜橋

桜の名所である柴田町の船岡城址公園と白石川堤を結ぶ歩道橋

船岡城址公園の千本の桜と白石川堤の一目千本桜をつなぐという意味と千年先まで美しい桜を咲かせてほしいという思いを込めて命名された

去年通りかかったときに歩道橋の上から桜を眺める方々が鈴なりになってまして

あそこから観たら綺麗だろうな~って涎を流したところです

去年は出遅れて駐車場なんか全くなくて諦めました

ショボーン

早朝到着のメリットは

ココに近い駐車場が空いていることだけじゃなく

この時間なら蔵王の山並みが順光で美しく見えるってことですね

午後になっちゃうと逆光になって山々が霞んでしまいますからね

もちろん桜も順光で綺麗に見えます

橋の上ではこんな家族写真を

カメラ

実写をGemini3君にイラスト化してもらいました

てへぺろ

 

しばた千桜橋は川に架かる橋ではなく下は東北本線と県道50号線が通っています

東北本線を見下ろせるこのポイントは大勢のカメラマンが列車を待ってました

奥から蔵王の山並み、桜並木、列車は画になるでしょうね

 

その後はしばた千桜橋を渡って反対側の船岡城址公園に向かいます

去年行った船岡平和観音のある観音像西側展望台ではなく

樅の木は残った展望デッキ

あしあと足

山本周五郎氏の名作「樅の木は残った」の樅ノ木があります

左側の樅ノ木らしい?です

山本周五郎の文学碑

樅ノ木は残ったは江戸時代前期の仙台藩における権力闘争を描いた歴史小説で主人公の原田甲斐が藩を守るために奮闘する物語です

昭和の時代の大河ドラマでも有名ですね

 

展望デッキからの眺めは先ほどのしばた千桜橋よりも高いため角度が変わります

あっちを見てもこっちを見ても

・桜・

渡ってきたしばた千桜橋も全景が望めます

人だかりができてる場所が撮り鉄ポイントです

そしてここから見えるのが去年足元まで行った

船岡平和観音

ここからはまぁまぁな距離なので今年は断念です

 

ココには「樅ノ木は残った」の他にこんな碑も

伊藤七十郎辞世の句碑

「樅ノ木は残った」で有名な伊達騒動に巻き込まれ僅か36歳の若さで斬首された伊東七十郎重孝が残した辞世の句碑です

大河ドラマでは伊吹吾郎さんが演じたそうです

 

戻り道、再びしばた千桜橋を渡って河川敷側へ

下に見えた花桃が咲いてた周囲を散策

花桃と桜と雪の蔵王

カメラ

こちらも散策には良い時期ですね

あしあと足

充分景色を堪能したら駐車場へ戻ります

今度は堤の上の歩道を

あしあと足

まさに桜のトンネルを潜って散策できますね

一目千本はだてじゃない

びっくり拍手

駐車場の手前にこんな看板が

なに!

日本一太いソメイヨシノの巨木‼

でも、そんなに周囲のと変わんないけど…

っていうかここのソメイヨシノみんな太くて樹齢100年超なんだって

ソメイヨシノって寿命50年っていうよね

えー?

 

 

看板をよく見たら

徒歩15分 

 

次回の課題だな

楽しみは後に取っとけってナ

おいで爆  笑

 

 

 

 

んじゃ、またない バイバイ