大変ご無沙汰いたしております。
今日もお立ち寄りくださいまして有難うございます。
昨年の秋からマロン、ココ、ニンニンと相次いで体調を崩し、年をまたいで、手術や治療を今現在も続けている状態です。![]()
さらに追い打ちをかけたのが、ちょっとしたミスでアップロードした画像のほとんどをファイルから消してしまい、それを修復するのに時間を要してしまいました。![]()
自分の馬鹿さ加減に胃がシクシク痛み出し食欲も出なくなるといった感じで悪いことが次々と重なっていきました。![]()
昨年の秋、次女が元夫のもとへ最後の別れの決心をしたのか(元夫は実家のあるNYに引っ越すことになりました)、一週間ほどアメリカに行ってきました。ご近所さんたちの計らいでパーティを開いていただき大変楽しい時間を過ごしたようです。
でも…最後の別れを決心したはずの次女ですが、今現在も元夫と頻繁に電話をかけあって色々と近況報告などをしあっていて、元夫の兄弟からもお便りをいただいたりして…
「失った幸せは 失くして初めてわかる」という体験をしている感じです。![]()
人のことは言えませんが…次女は本当にバカを地でいってる感じです。そのバカ娘は現在、アメリカ時代の友人の紹介で都内の会社に就職することが出来て頑張っています…が、やはりミスが多くていつ解雇されるかと内心ビクビクしている様子です。解雇されると、もう、日本の在留資格や帰化申請も難しくなります。
幸いなところは、会社が外国との取引で少し通訳が出来る点です。昨年、政府関係の通訳のバイトがあってしばらく楽しく過ごせたこともあって、これは次女の病気の改善にもつながりました。
人は悪くないんですが、親に似てオッチョコチョイな
ところが心配の種です。
もう、何から書いてよいのか整理がつかない状態ですが、これからボチボチとブログに綴っていきたいと思います。
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昨年10月頃、マロンがトイレで息みながら大きな声で苦しそうに鳴くようになりました。
便秘? と思いながら…それでも少し便が出ているのなら大丈夫かな?と思ったり、今まで10年以上も何もなかったのだから一時的なことかな?と思ったり…それでも、病院へ連れていけなかったのは、マロンがいまだに「家庭内野良猫」で、私と目があった瞬間にシャーッと言ったり、ベッドの下に隠れたりして、絶対に捕獲できる自信がなかったからです。
そうこうしている時(11月9日)の夜に、ココの左目に舜幕が大きく出てきたのです。 翌朝すぐに病院へ電話を入れてココを連れていきました。
ココは病院へついてしばらくしてくしゃみをしました。と同時にものすごいドロッ鼻がとび出しました。
診察の結果、中耳炎(※訂正:蓄膿症)による「ホルネル症候群」だといいうことがわかり、さらに血液検査の結果も「炎症マーカー」がフルになっていました。そして入院へ…
この続きは「ココ編」で綴るとして、またマロンの便秘についてご報告したいと思います。
ココの治療のために毎日の通院で、とてもマロンを病院へ連れていく体力(マロンの激しい抵抗に立ち向かう体力)がありませんでした。さらに天候不良のためにカーポートの屋根が吹き飛ばされて修理や、自分の体調不良も重なり…それでもいつもマロンの便秘のことが頭から離れませんでした。
そして…やっとココの病状が落ち着いた12月24日、夫に手伝ってもらいドタンバタンと格闘してマロンを確保して、病院へ連れて行くことができました。
ココと違って野生根性丸出しのマロン…診察室でも「ウ~~~、シャーッ」を繰り返し、歯茎をむき出して医師たちを威嚇していました。みんなで皮手袋やらバスタオルやらを手にしながら鎮静剤を打って血液検査やらレントゲン検査をして頂き、摘便処置をしていただきました。
※黄色い線の中がマロンの腸をパンパンにしている便です。白く見えるのは、便が水分を失ってカチンコチンになっているからです。
それからは翌年にまたがり一ヶ月ほど二段ケージで様子見をしましたが、二日に一度、立派な太くて長い便を出すようになったので、安心してケージから出してやりました。
その後、2月初めにまたまたココの体調が悪くなり、ココを病院へ連れていったり、1月の半ばから私も左足親指の「ひょう疸」で夜も痛みで眠れなかったりで散々なことになりました。
そして3月初め(土曜日)に、マロンが早朝からトイレで息みながら鳴くようになりました(マロンがトイレで息みながら鳴く理由が後にわかりました)。
すぐに病院で摘便をしてやりたかったんですが、病院は土、日は非常に混んでいて予約は取り辛いので、月曜日まで待ちました。
この時は、マロンもかなり辛かったのか、病気猫用のための二段ケージに自分から入っていましたので、比較的短時間でマロンをキャリーの中に入れることができました。
そして、血液検査とレントゲンを撮っていただき、便秘を確認し、摘便をしていただきました。
キキの場合は子猫の時の事故で骨盤骨折で狭窄を起こして、便が骨盤を通り辛くなったのが原因ですが。マロンの骨盤は普通でした。しかし、マロンの腸は動きが鈍く、腸が広がり過ぎて便が骨盤で詰まってしまっていたのです。
※マロンの腸の幅がキキの時より大きいことが分かり、10数年便秘治療をしていたキキより重症だということが分かりました。
※キキ(画面左)の便秘時の腸の太さは2.67㎝
マロン(画面右)の便秘時の腸の太さは3.39㎝
結局、便秘を放置していた結果が招いたことでもあると思い、本当に反省するしかありませんが…巨大結腸症の場合は外科手術しか改善の余地はなく、私はすぐに手術をしていただくようお願いしました。
※入院中のマロン 全く振り向きもしません。動きません。
マロンの手術は一週間後の3月16日ですが、術前入院で13日にしました。この日、よりによって、またココがくしゃみをし出してドロッ鼻を出し出しました。
もう~~~勘弁してーーー!![]()
3月18日に今度はココの右目に舜幕が出てしまい…マロンの入院中にココの治療(今度は内耳炎? 今も治療中)が始まりました。
さて、マロンの怠慢になってビロ~ンとなった腸の多くは切除となり、3月25日に退院となりました…と同時に今度はココが再入院となりました
。
退院して驚いたのは、マロンは最初から普通の便が出たのです。キキの時はしばらく下痢症状で大変でしたが、マロンは普通なんです。
それでも一日5回くらいの便が続き、段々と一日3回、2回と減っていき、一日一回となりました。しかも術後3週間後にキキは3日間ほど鮮血がポタポタと落ちて、止血止めを処方したもらっうたのですが、マロンも3週間ほど経った日に鮮血があったものの一度だけでした。
それから、術後検査を2回ほど受けたのですが、血液検査、レントゲン検査も結果は良いものでした。
※手術前の腸は便がいっぱい詰まっていました。
手術後20日後の腸は柔らかい便が流れていて、黒く写っている場所は空っぽということです。
この時にレントゲンで分かったのですが、マロンの骨盤に尖った骨が見えて、マロンは腰痛があることが分かりました。
マロンが便秘の時にトイレで鳴いていたのは腰痛の痛さが半端ではなかったのではないかと思います。
そういった意味でも、早く手術をしていただけて良かったと思います。
でも、医院長先生は私のあまりにも「早く手術をしてください」という要求のために胃が痛くなって大変だったようです![]()
さて…色々あったマロンですが、今も家庭内野良猫発揮中で、みんなとは一緒に餌も食べず、こっそりベッドの下で食べたり、シャーッといって爪を立てたりで本当に扱いにくいです。
そんなマロンですが、ココとは仲良しです。
オス同士なんですが…。
マロンが一段落したものの、まだココとニンニンが治療中です。次回はココのことをご報告したいと思います。
さて、今年の我が家の庭のツツジの開花は早く、今はつる薔薇が開花してきています。月日が経つのは早いなと感じる今日この頃です。
※今年の開花は早く、今週には散ってしまいました。
※毎年、5月半ば頃咲くのですが、今年はもう開花しています。
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