私は、

子供と一緒に早くおしゃべりしたい!
早く自分の意見を、自分の言葉で言えるようになってほしい!

と思っていました。


そのためには、語彙力アップが欠かせませんよね。



語彙力アップのために0歳から続けてきたことを紹介しますね。



絵本の読み聞かせ


絵本の読み聞かせは、0歳の頃から毎日欠かさず、1日10冊の読み聞かせを目安にやってきました。


どの絵本を読み聞かせしたらよいかわからない時は、【ミリオンブック】や【くもんすいせん図書一覧】を参考に、読み聞かせしていました。



くもんのすいせん図書: 読書と読み聞かせのすすめ | 公文教育研究会「くもんのすいせん図書」をご紹介します。選りすぐりの650冊。公文式(算数・数学、英語、国語)のご案内。幼児、小学生から中高生、社会人迄対象。リンクwww.kumon.ne.jp

絵本の読み聞かせは、母子ともに1番リラックスできる時間になるし、子供の心も豊かになったように思います。


絵本の読み聞かせのおかげか、ひどい癇癪が少なかったように思います。


毎日長い文章を読み聞かせるのは無理!という方におすすめなのがこちら↓





その名のとおり、4ページから構成されている絵本が48冊!1冊すぐに読み聞かせできます。

生活の基本などが学べる絵本で、内容も充実しています。




童謡のかけ流し&歌う

0歳の頃から童謡のCDを毎日1時間程、BGM程度の音量でかけ流しをしていました。


使用していた童謡のCDは↓


童謡のCDに、歌詞と絵が描かれた絵本がセットになっています。

値段高いけど、0歳から使い倒せば、コスパはかなり良いです。



0歳の頃は、寝る前に子守唄がわりに、5曲程歌っていました。


毎日続けていたところ、1歳の頃には、親の真似をして、同じ歌を歌うようになりました。


ちなみに、我が子が初めて歌った歌は、【ぞうさん】でした。



語りかけ

耳から得る言葉はとても重要と思い、語りかけを大切にしていました。

0歳の頃は、四六時中実況中継していました。


例えば、街で救急車をみかけたら、

救急車だね〜

だけではなく、


救急車がサイレンを鳴らしているね。

赤いランプが点滅しているね。

救急車は、走るのが早いね。

どこに行くのかなぁ?病院かなぁ?

怪我した人を運んでいるのかなぁ?

病気の人を運んでいるのかなぁ?

というように、ひたすら実況中継していました。


こちらの本↓は、0歳から4歳までの語りかけポイントなどを、月齢別に細かく記されていて、参考になります。



以上、語彙力アップのために、0歳から続けてきたことを紹介しました。


上記のことを続けてきたおかげか、

息子は、2歳半にして、ひらがなで書かれた簡単な絵本をスラスラ読むことができるようになりました。


現在3歳ですが、同じ月齢の子と比較すると、語彙力が豊かで、おしゃべりも流暢のように思います。


語彙力の格差は、学力の格差にもつながります。

未就学児の頃から、語彙力アップは意識したいですね。