新栄館に入ってきた。風呂は明治時代に建てられたもので、随分と古く、温泉分析書は木に書かれていた。ほかに誰もいなかったので、一人でゆっくりと入ることができた。浴槽は3つあり、それぞれ温度が違うが、私は最もぬるい(それでも熱かった)風呂にだけ入っていた。しばらくすると、どんどん汗が出てくるいい湯だった。
谷地に行ってきた。ここは塩辛い茶色の温泉。入浴後には体がポカポカ温まる良い湯だよ。体を洗う場所が大量にあり、混雑していても洗い場を探すのに困るなんてことは滅多に無さそう。谷地は温度が高めに設定されている(例えば露天風呂は44度)。他の人を見ていると、すこし入った後にイスで一休みし、また入る、という人が多かった。まずまずのお気に入りナリ。

「理屈っぽくなった」と言われたので、最近の自分を少し振り返ってみました。考えてみると、自分はいつも同じ調子で話していたかもしれません。


何かを議論するときや真剣な話をするときは論理立てて話す必要があります。そうしなければ話が進展しないからです。議論をするからには共通に何か解決したいことがあるのであり、解決に向かって進むには共通の認識を増やしていかなければなりません。その際に役立つのが論理立てて話すことです。


一方で、そうでない場合(単なるおしゃべりだったり、あいさつだったり)には、会話の目的が話をまとめることよりもコミュニケーションそのものにある場合が多数です。そうなると自分と相手がどれだけ良い時間を過ごすことができたかが重要になるわけですから、論理立てて話すことが最善とは限らず、むしろ何が良いかは相手・場面により一つ一つ異なるのでしょう。


この一年、職業上議論することが本当に多かったので、その時の習慣が知らず知らずに日常の会話にまで出てしまっていたのだと思います。そしてそれが「理屈っぽくなった」につながったのだと。


書いてみれば当たり前のことなのですが、気づかせてもらって本当によかったです。

丸駒温泉旅館に行けることになった。今から楽しみだ。

日乃出湯に午前中に行ってきた。いつもは激熱で入れない手前の浴槽がなぜか丁度良い温度だったので、初めて入ってきた。こちらの浴槽は底が深く体がすっぽり入るので良い。また湯もとても新鮮に感じた(もう一方の方は小さいし浅いし、その上みんなが入るから当然だけど)。しかしなぜ普段よりもぬるかったのかな?個人的にはいつもこの温度で営業してほしいんだけども。

道南では珍しい硫黄泉。タマゴ臭が漂い、温泉に来たーと思わせてくれる。道南で最も気に入っている温泉のうちの一つ。内湯のほかに、中規模の露天風呂が二つあり、低温と高温に分かれている。低温の方はじっくりつかるのに適している。高温の方は長くは入れないが、そのかわりより新鮮な湯を楽しむことができる。ほかにジェット風呂とサウナもある。ここは毎日清掃しているので、浴場がきれいな点も非常に良い。広い休憩所もあり、地元の人の中には一日過ごす人もいるようだ。(ちなみに、フィットネスクラブにあるようなマシンもあるが使っている人を見たことがない)道南に訪れる機会があれば、是非入っていってください。
実家のデスクトップのメモリを増設した。2002年頃に買ったPCなので、ミニマルな使用でもスロウな動きだったので、メモリ増設に踏み切った。256メガから最大限の1ギガにしたが、なかなかどうして、随分と快適になった気がする。立ち上がるまでは以前とそれほど変わらないが、立ち上がってしまえば各種ソフトの使用は随分とスムーズにできるようになった気がする。費用は6000円ほどで済んだので、これは良い買い物だったと思う。あとは、PC自体がイカレないことを祈るのみなり。

大盛湯(たいせいゆ)に先日行ってきた。こぢんまりとした銭湯ではあるが良質な温泉を掛け流しで楽しむことができる。銭湯のホームページ(http://www.taiseiyu.com/ )に詳しいが、銭湯文化を広めるために子供向けの体験入浴会などを実施したり、銭湯寄席などのユニークなイベントを実施するなど、ここ大盛湯は単なるイチ銭湯ではない。そのためであろうか、常連と思われる客のマナーもすこぶるよかった。入浴後に桶とイスを戻したあとに、温泉を汲み、石けんがついている床やシャワーの辺りを流していた。たまたまかもしれないが、入浴していたすべての客が同様のことをしており、大変感心した。いつまでも営業していてほしい。

お昼に梅乃寿司で寿司を食べてきました。高々20数年の人生ですが、人生で一番美味しい寿司でした。特に、平目・ウニ・北寄・穴子は涙が出そうになるくらい美味しかったです。他のネタもすべて満足のいくものでした。また、寿司の美味しさに加えて、接客も素晴らしいお店でした。初めての訪問だったのですが、気持ちよく接していただいたおかげで、落ち着いて食べることができました。ぜひ、また伺いたいと思います。

日の出湯に行ってきた。日の出湯は手前と奥に二つの浴槽があるんだけど、手前のは熱くて入られないから、奥の方にゆっくりとつかってきた。入浴後はしばらく汗が止まらなかった。色々な温泉に入っているけれど、ここの湯は、体を温めるという意味では、トップクラスだと思う。地元の爺さま達にからまれるのが若干難か。風呂後に函館牛乳で食べたソフトクリームも格別だった。ちょうど午後のエア・ドゥの便が東京に発つところだった。函館にいるのもあと三週間か-。