「理屈っぽくなった」と言われたので、最近の自分を少し振り返ってみました。考えてみると、自分はいつも同じ調子で話していたかもしれません。
何かを議論するときや真剣な話をするときは論理立てて話す必要があります。そうしなければ話が進展しないからです。議論をするからには共通に何か解決したいことがあるのであり、解決に向かって進むには共通の認識を増やしていかなければなりません。その際に役立つのが論理立てて話すことです。
一方で、そうでない場合(単なるおしゃべりだったり、あいさつだったり)には、会話の目的が話をまとめることよりもコミュニケーションそのものにある場合が多数です。そうなると自分と相手がどれだけ良い時間を過ごすことができたかが重要になるわけですから、論理立てて話すことが最善とは限らず、むしろ何が良いかは相手・場面により一つ一つ異なるのでしょう。
この一年、職業上議論することが本当に多かったので、その時の習慣が知らず知らずに日常の会話にまで出てしまっていたのだと思います。そしてそれが「理屈っぽくなった」につながったのだと。
書いてみれば当たり前のことなのですが、気づかせてもらって本当によかったです。
日乃出湯に午前中に行ってきた。いつもは激熱で入れない手前の浴槽がなぜか丁度良い温度だったので、初めて入ってきた。こちらの浴槽は底が深く体がすっぽり入るので良い。また湯もとても新鮮に感じた(もう一方の方は小さいし浅いし、その上みんなが入るから当然だけど)。しかしなぜ普段よりもぬるかったのかな?個人的にはいつもこの温度で営業してほしいんだけども。
大盛湯(たいせいゆ)に先日行ってきた。こぢんまりとした銭湯ではあるが良質な温泉を掛け流しで楽しむことができる。銭湯のホームページ(http://www.taiseiyu.com/ )に詳しいが、銭湯文化を広めるために子供向けの体験入浴会などを実施したり、銭湯寄席などのユニークなイベントを実施するなど、ここ大盛湯は単なるイチ銭湯ではない。そのためであろうか、常連と思われる客のマナーもすこぶるよかった。入浴後に桶とイスを戻したあとに、温泉を汲み、石けんがついている床やシャワーの辺りを流していた。たまたまかもしれないが、入浴していたすべての客が同様のことをしており、大変感心した。いつまでも営業していてほしい。
お昼に梅乃寿司で寿司を食べてきました。高々20数年の人生ですが、人生で一番美味しい寿司でした。特に、平目・ウニ・北寄・穴子は涙が出そうになるくらい美味しかったです。他のネタもすべて満足のいくものでした。また、寿司の美味しさに加えて、接客も素晴らしいお店でした。初めての訪問だったのですが、気持ちよく接していただいたおかげで、落ち着いて食べることができました。ぜひ、また伺いたいと思います。