丸駒温泉旅館に家族で行ってきました。


大正4年創業の温泉旅館ですが、館内は非常にきれいに保たれていました。我が家は4人中3人が鼻炎持ちで旅館の布団にいつも反応していたのですが、こちらではだれ一人くしゃみをしていませんでした。


ところで節約のため山側の部屋を予約していたのですが、キャンセルが入ったのか、湖側の部屋に案内され、支笏湖半のきれいな景色を楽しむことができました。これはうれしいサプライズでした。


さて、温泉ですが、男性は内湯3・露天風呂2の構成で、うち露天風呂1つは天然露天風呂と呼ばれ他の風呂とは切り離された支笏湖沿いにあります。


天然露天風呂は透明色の温泉で気候・季節により水位が大幅に変化します。我々が入ったときは140cmもあり、そこはまるでプールのようでした。140センチもあるので、当然皆立って入浴します。(ちなみに、透明色の温泉ですので、その姿が本当に滑稽でした。)こちらの露天風呂は温泉の質よりも支笏湖の景色を楽しむところだと思いました。


さて、他の風呂ですが、個人的にはこちらの方に満足しました。どの湯も熱交換機をつかってぬるめに供給されているのですが、入浴後の保温効果がすばらしかったです。旅館の方の説明によると、温泉内の塩分が皮膚に残り、汗の蒸発を抑えるためだとのことです。4つの浴槽の温度は大体40度から43度くらいだったとおもいます。


食事はまあ普通でした。姫鱒の刺身がおいしかったですが、おいしい!とおもったのはそのくらいだったでしょうか。


施設やアメニティにお金をかけているせいか、料金設定が高いと思いました。温泉と食事がよければ他の点には目をつむれるという人にはちょっとおすすめできないかもしれません。


でも個人的にはこの温泉旅行は本当にたのしかった!それは家族4人全員の久しぶりの旅行だったからです。会話がはずみ、常時笑っていました。本当に行って良かった!!

日乃出湯に行ってきた。相変わらず素晴らしい温泉だった。


だが日乃出湯に若い人はそんなに来ない。理由の1つに常連客のよくない態度があると思う。いくら毎日来ているからといって、浴場に大の字になって寝ていたり、洗い場を長時間にわたって使用していたりするのは見ていて気分が良いものではない。また、新規の客や見かけない人に対してやたらと優越的な態度(熱い方の浴槽にお前は入れないだろ~、でもオレは入れるぞ)にもウンザリさせられる。


こちらは熱い浴槽にも大分慣れてきたので入ることができるようになったのだが、私が入っているのを見るやいなや「今日はぬるいね~」。なら温泉がっつり入れろ、と言いたくなる。


常連客こそが模範となる態度で入浴すべきだと思うのに。温泉が最高なだけに残念です。

日乃出湯が休みだったから永寿湯に行ってきた。日乃出湯に次いで名前をよく耳にするのが永寿湯。立派な温泉銭湯だった。


内湯が3つで、低温・中温・高温となっている...が、ここは低温でも十分熱い!常連客によると、低温は44度、中温は47度、高温は50度(!)が平均的な温度らしい。低温の44度はほかの温泉なら十分高温に分類されると思う。あつい湯だと知らずに行ったので、中温に足を不用意に突っ込んだときは、思わず叫び声を上げてしまった。


結局低温の浴槽のみにしか入ることができなかったが、それでも十分温泉を堪能できた。日乃出湯ほど成分がたくさん含まれている湯ではないが、入浴後にはたっぷりと汗が出た。


清掃も十分されており、とても良い印象を持った。函館には良い銭湯が多いな~。


私の好きな銭湯シリーズ


① 日乃出湯

② 永寿湯

③ ひろめ荘

④ 大盛湯

根崎湯に行ってきた。かの有名な日乃出湯と通りを挟んで隣に位置する根崎湯。前から気にはなっていたが今まで入ったことはなかった。日乃出湯に入りに行ったのだが、気が変わって根崎湯を試してみることにした。


日乃出湯が自家源泉を使っているのに対して、根崎湯は函館市配給の湯ノ川温泉を使っていた。温泉はもちろんかけ流し。こちらは若干の加水をしていた。内湯が1つしかないためやむを得ないのだろう。温泉の温度は日乃出湯にある2つの浴槽の間くらいか。一般的に言えば熱い方だと思うが、十分入れる。


施設は古いものの清掃がきちんと行われており非常にきれい。幸か不幸か、日乃出湯に比べてそれほど客が多くないので、ゆっくり入れる。


温泉の質という点では日乃出湯にかなわないと思うが、そのほかの点で気に入るところがあれば常湯にしても良いところだと思った。

おぼこ荘に行ってきた。内湯1つ、露天風呂1つで共にかけ流し。立派な岩に囲まれた風呂は風格がある。露天風呂は川のせせらぎが聞こえ、いつまでも入っていたい。たまに蛇が出没するらしいがそれもご愛敬。残念だったのが、露天風呂の清掃は週2回とのことで、若干汚く感じたこと。温泉の量は十分なのだから、ぜひ毎日清掃していただきたい。


また、今回はかなわなかったが、宿泊すると囲炉裏を囲んでの海鮮料理が楽しめるとのこと。一度宿泊してみたい。

みそラーメン食べてきた。これまたウマイ。とてもウマイけど醤油ほどの衝撃はなかったかな。西園のマイベストはネギ醤油と炒飯です。西部地区に用がある時には、ぜひ行ってみてくださいな。


ちなみに大将がとてもかっこいいので、要チェケラー!

またひろめ荘に行ってきた。ひろめ荘のは大船温泉・上の湯とも言われる。想像に難くないように大船温泉・下の湯というのもある。こちらは入浴施設のみで体を洗う設備は一切ない。ひろめ荘に向かう坂道から右の方に道があるからそこを降りていく。温泉はひろめ荘の湯よりも濃くよく効きそう。若干施設が汚いのがもったいないところ。

aikoに没頭中です。


実はワタクシ、aikoを2009年までまったく知りませんでした。それまで音楽はつまみぐい方式で、いいな~と思った曲を買ったりレンタルしたりして聴いてました。そのため好きな歌手というのがいませんでした。今は、完全にaikoです。


今年に入ってmilkを偶然ネットで聴いて好きになりました。ほかの曲も聴きたくなってツタヤでアルバムを借りて聴いてみたら、スバラシイ...スバラシスギルヨ...音楽のことはずぶずぶの素人なのでとんちんかんな意見だと承知で言うと、aikoの曲は歌詞が純粋な気持ちをまっすぐ投げられているようで、すっと心の中に入ってくるのです。そして直球なんだけど、やさしさが随所に感じられ、やわらかく入ってきくる。日本人の心を思い出させてくれました。


CDはレンタルにした分、ライブDVDのDecadeを買いました(いいダロ)。こちらもすごかった。ライブに行ってみてーと思ったよ。


たくさん聴いて具体的な感想を書けるようになりたいと思います。

函太郎で一人で寿司ランチ。函太郎は平日なら時間を外していくと大体職人さんの前に座れる。ここはとてもフレンドリーで回転寿司にもかかわらず気軽に握りをお願いできるのでとても好きだ。男なら一人3000円くらいで十分食べられるよ。

北海道の温泉本には次の二冊が便利だと思います。


① 松田忠徳 『決定版 北海道ホンモノの温泉』 寿郎社

② 本多政史 『新訂版 北海道の温泉 源泉・かけ流しの湯』 亜瑠西社


①のことは大体②に書かれているので、一冊買うとしたら②で十分かと思います。①は温泉教授が数を絞って紹介しているので、本の中の温泉を実際に訪れる際に、どこに行くかを決めやすいというメリットがあります。