良いときもあれば悪いときもある。がんばれ、俺。

目覚めると体が冷えている日が多くなってきた。気がつけばもう9月。

もうじき、秋です。


ところで、不景気というのはなかなか不思議な現象だ。


世の中に存在する人は、景気が悪くなる前と後で同じなのに、経済は業績が悪くなったり失業する人が出たりと大きく変化する。


なぜ?


同じことをやっていれば悪くなることはなかったのに、余計なことをやってしまったために歯車が狂ってしまったのだろうか。それとも、新しいことをしなかったのがいけなかったのか。


米とかみそとかの生活必需品は、みんな安定して消費するだろうから景気には関係ない気がする。


そうならば、縄文時代など生活必需品をまかなうので精一杯だった時代には不景気など無かったのだろうか?


生活必需品以外のシェアが大きくなるにつれて、景気の振れ幅も大きくなっていくのかな?


でも、景気が悪くなっても、朝のコーヒーはやめられません。









カレーをまた作った。今回はバナナを入れずに作ってみた。予想通り、前回より辛くなった。あと、前回の方がコクがあった気がする。


バナナはあれば入れることにしよう。

どうにも腹が減って仕方がなかったので、ゆで卵を夜食に食べた。


3つ食べたが食べ過ぎたようだ。気分が悪くなってきた。.

英語を話しているときに一番ストレスを感じるのは、友人とおしゃべりをしているときです。念のために言っておくと、友達とのおしゃべり自体は大好きで、自分にとっては何よりのストレス解消です。今風に言うならば(?)、私はおしゃべり男子です。(温泉男子・寿司男子でもあります。)


おしゃべり男子がどうしてそのおしゃべりでストレスを感じるのか。それは日本語を使って表現できることと英語を使って表現できることの差が最も顕わに出てしまうのが、日常の会話だと思うからです。


仕事で使う英語は、正確に伝えることが出来れば、ほとんどの場合は滞りなく遂行できます。正確に伝えることは、少なくとも仕事上は、経験を積むことによって徐々に出来るようになると思います。仕事が大きく変化しない限り、使う英語もそれほど変わりませんから、毎日仕事をこなしていくと、自然と出来るようになるというわけです。


一方、日常会話の場合は正確に伝えることだけが目的とは限りません。むしろ、おしゃべりなどというのは、そもそも伝えたいものなどは特になく、一緒に時間を過ごすことが主な目的であったりします。そうすると、より大事になってくるのは、会話のリズム・言葉の選び方・ユーモアなど、仕事の使う英語とは全く次元が異なる英語力になってきます。そしてこれは個人的には相当に高水準なことだと思っています。たとえば、会話のテンポというのは大事で、相手の発言に対して、いちいちポーズがあったのでは、弾むはずだったものも弾まなくなってしまいます。


そもそも日常会話では正確に伝えることすらも難しいと思っています。たとえば、「うれしい」や「かなしい」といった心情を表す言葉を日本語であれば程度によって使い分けることができますが、英語だとそれがなかなか出来ません。


そういうわけで、ときどき思います。あ~、全世界の人が共通の言葉を持っていたら、と。通訳なしに、皆が心情の細かいところまでしっかりとコミュニケーションがとれたら、と。


ちょっと大げさですが、それだけで世界の争いごとのいくつかが解決しそうな気がします。


あ~、もっと、英語が上手くなりたい!!

カレーに一工夫してみたら随分と美味しくなった(気がした)。


肉と野菜を炒めて水を加えて煮るときに、バナナを一本つぶして入れた。すごく簡単な一手間だったにもかかわらず、普段よりも美味しく感じた。たんに自分で作ったからだけだったりして。


ちなみにバナナのこともネットで知りました。

今年の生活の目標は体によい食事を続けることなのですが、恥ずかしながらこれまでほとんど料理をしたことがなかったので、料理の知識が皆無に等しいです。料理をしている方にとっては常識なことも多々知らないことがあります。たとえば、ほんの少し前まで、みじん切りというものをしりませんでした。


こちらに戻ってきて、一人で料理をしていますが役に立っているのが2つ。1つは日本から持参した料理本。もう一つはインターネットです。ちょっとした調べ物をするのに便利です。たとえば今日はカレーライスの冷凍の仕方を検索しました。人によって冷凍の仕方にポリシーがあるようでおもしろかったです。なるほど!と思ったのは、タッパーにカレーの色がついてイヤだという質問者に対して、中にサランラップを引いてみたらと助言していた人。僕はジップロックに入れて冷凍する派ですが、これはナイスアイデア!と思いました。


そういうわけで、最近インターネットで検索するのはもっぱら料理関連なのです。

今まで家で音楽を聴くときはパソコンを使っていたんですが、やっぱり良い音で聞きたいので音楽プレーヤーを買うことに決めました。


プレーヤーに求めた条件は


0.高音質

1.ipod を接続できる

2.CDが聞ける

3.ラジオが聞ける

4.コンパクトなもの(アパート暮らしなので)


色々検討した結果、晴れて私に購入されたプレーヤーは


...


...(ドラムの音)


...


...



BOSEの『Wave music system』 

http://www.bose.com/controller?url=/shop_online/wave_systems/wms/index.jsp


です!


ちなみに値段は550ドルもしました。値段が値段だけに悩みに悩んで買いました。最後まで迷ったのがOnkyoのHT-S4100(http://www.onkyousa.com/model.cfm?m=HT-S4100&class=Systems&p=i )でした。こちらは250ドル程度で買えるので本当に迷いました。リビングルームに設置するなら、こちらを買ったと思います。リビングでテレビやDVDを見るにはこちらの方がふさわしいでしょう。でも自分の部屋に置くには難しかったんです。


そもそも部屋にはテレビがありません。5個のスピーカーを乗せる家具もありません。さらにリビングとは違い、自分の部屋では常に一定の位置で聴くわけではないので、その点も心配に思いました。


それでやはりコンパクトなものにしようと決め、そこからも随分と時間をかけましたが(だって550ドルなんだから!)、BoseのWaveに決めました。


ずっと一緒にいる愛機にしていこうと思います。




って届くのは一週間後なのですが。




麻婆豆腐を作ったんだけど作りすぎてしまったので、タッパに入れて冷凍しておいた。それを今日の夕食として食べたんだけど、想像していたよりもずっと保存状態が良くて驚いた。豆腐を冷凍すると解凍したときにカスカスになりそうで心配だったけど杞憂に終わった。


麻婆豆腐だけでは足りなかったので、クラッカーにチーズをのっけて食べたよ。

アメリカに戻ってきてから一週間が経ちました。


つぎの一年間の目標は色々ありますが、生活面では健康によい食事をすること、そして規則正しい生活をすることです。


日本に住んでいた頃は自分で料理をしなくても、総菜屋で上手く買えばバランスの良い食生活を保つことができましたが、こちらではそれが非常に難しいです。(そもそも総菜屋のようなものが無い!)そのため、意識していないと週の大半が肉料理なんてことになってしまいます。実際、昨年度一年間は肉ばかりの生活となり、最後の方は体が重く感じるようになりました(体重が増えただけでないような気がします)。


このままではマズイと思ったので、この夏に日本で、料理本を買ったり(本屋でじっくり選びました!)、野菜スープの作り方を覚えたりしてきました。帰国直後に早速スープを作ったのですが、これが美味かつ非常に便利なのです。鍋一杯につくるので、結局一週間持ちました。スバラシイ。


ぜひこの一年間で料理をする習慣をつけて、良い体を作っていこうと思います。