みなさんこんにちは

前回の記事には
沢山のコメントありがとうございました!
こちらのブログはお休み中だったので
まさかコメントがもらえるなんて
思っていなかったし、
皆さんのコメントを読んで
改めて考えなきゃいけないなと
思うことも出来ました
不妊治療の時もそうでしたが
皆さんのコメントで
いつも自分の気持ちを再確認できたり
考え直す必要に気づくことが出来ます。
ありがとうございます
さて、前回の記事で
親友の出産報告を待って、
出産後に会って話をする予定だと
書きました。
前回の記事を書いた時期は
親友はもう少しで臨月を迎える頃。
私の気持ちの整理もまだまだ出来ておらず
こちらから連絡する勇気も
タイミングもなかった為です。
しかし、コメントを読んで
初めての出産後にお祝いしてくれると思って
呼んだ親友から
妊娠時代の文句を言われる事は
どれだけ彼女の負担になるのだろう。
彼女と関係をやり直したいと
思って話をするけれど
親友の1番忙しく、ストレスや疲労が
溜まっている時期に話すことは
関係をやり直したい親友として
正しいタイミングなのか…。
そんな事を数日考えていました。
「でも何て話そう」
という気持ちと
「今日生まれちゃうかもしれない」
という焦り。
そう考えている時に
夫からよく言われる言葉を
思い出しました。
「うまちゃんは、
嫌なことを先延ばしにする事が多い。
ちゃんと向き合って対処していかないと。
これから親になるんだから」
そうか…
言われてみればそうなのです。
嫌なこと、困ったことは
先延ばしにしていることが
多々ありました。
不妊治療だって
あと1ヶ月、次の生理が来たら…
と言って治療する事を延ばしていたことが
あります。
ちゃんと向き合わないと。
特に大切なものや人なら。
そう思ったら、気持ちは決まっていました。
親友の出産前に
ちゃんと話をしよう。
本当は面と向かって話したかったけれど
相手の気持ちもある。
こんな話なら会いたくなかったと
言われるかもしれない。
結局、直接会うことは避け
メッセージにて気持ちを伝えました。
不安すぎて、陣痛がきてない事を
確認してから
大事な話があると前置きをして。
実は妊娠している事。
伝えられなかった理由がある事。
不妊治療をしていた事。
親友の態度や結婚式での親の言葉で
傷ついた事。
自分の気持ちの問題もあるという事。
謝って欲しいわけではない事。
自分はこれからも友人関係を
続けたいと思っている事。
だからこそ自分の気持ちを伝えたかった事。
このメッセージを読んで
距離を置きたいと思ったら
置いてくれていいという事。
親友は一つ一つの事について
返事をくれました。
その返事がとても丁寧なもので
私の気持ちを汲み取ってくれて
「不妊治療をしていた事を
教えてくれてありがとう。
凄く人に言うのは勇気がいる事だと思う」
とまで言ってくれました。
その他にも自分の態度について
どういう気持ちでやってしまったのか
細かく教えてくれました。
まさかこんなに丁寧に
返事を返してくれると思っていなくて
やっぱり親友という存在で
良かった。と思いました。
お互い気持ちを伝え終わった後は
いつものようにメッセージのやり取りが
出来ました。
久しぶりのやり取り。
お互い聞きたい事や伝えたい事が
沢山あって止まりませんでした。
そして会う約束をして
親友がマタニティフォトを撮る予定がない
との事だったので
「じゃあ家で撮ろうよ!」
という話になりました。
そこからはあの事件が嘘だったかのように
私の気持ちは楽になり、
親友の妊娠を心から喜べました。
そしてマタニティフォトを自分が
撮れる事も凄く嬉しくて浮かれてました(笑)
私が不妊じゃなかったら
あの時、あの妊娠報告を受けた時に
こんな気持ちになれたんだ…
そう思うと複雑な気持ちにも
なりましたが、
不妊治療も私の大切な経験。
不妊治療をしていたからこそ
分かる気持ちがある。
そう思えるようにもなりました。
そして親友に久々に再開。
いつものように楽しい時間を過ごし
旦那さんも含めて写真を
沢山撮りました。
元の関係に戻れてとても嬉しかったです。
親友にこれからは不妊治療の話も
気兼ねなく出来ることも嬉しい。
良い方向に進んでくれて
本当に良かったです。
みなさん、
アドバイスありがとうございました。
これにて親友との関係は
終わりです