こんにちは☆
ちゃぬです。
一年ほど前から電子マンガで読んでいるものがこちら。
コタローは一人暮らし
1~4巻
4巻がようやく出ていたので、
久々に読み直しました。
きっかけは、
なんか、やたらとネットの広告に載っていたので
気になって一巻無料を読んだらもう……
主人公のコタローを愛おしく感じます。
ホロホロ、じんわり、ほんわか、
こんなワードが合うマンガ。
家事全般、神業的に長けている
"殿様語"を話す4歳の子供がアパートで一人暮らしをするという
なんとも破天荒な設定ではありますがw
「?!(笑)」
っていうギャグ漫画なのかと思いきや、
コタローが一人暮らしするに至った背景、
どうしてコタローがそのような行動をするのか、
見えてわかってくると
考えさせられるし、
泣けてきます。
現実だったらほんと笑えない。
けど、そこはマンガであり、
現実ではないからほっこり読めるのかな。
何より、この世界でのコタロー君には
暖かい大人達がいます。
そして、
別に仕事バリバリ!って感じとは真逆の
イケメンでもないこのお隣さん
時々なんかかっこいい人に見えてくる w
むしろダメダメだったはずなのに、
この抜け感が良い。
コタロー君の保護者的な役割を
なんだかんだしっかり出来ていると思います。
でも、周囲に恵まれて、というか
コタロー君の魅力に大人達が引き寄せられて、
みんなコタロー君の為に色々考えてて
確かにほっこりするんだけど、
これ以下、ちょっとネタバレ↓↓↓
一人暮らしで、なんでも出来て
人に優しいコタロー君が、
所々で見せる、4歳である子供の顔。
そんな場面があるたびに
涙してしまいます。
どんな親であっても、
コタロー君にとっては親である。。
まだ完結していませんが、
どのような終わりになるのかなぁ。
いい終わり方はしない気がするんだけど、
このマンガの世界感で、
ほんわかする気持ちにさせてくれるのかな。
と、続きが気になります。
コタロー君にある背景は、
本当につらいんですが、
人に優しくしようと思えるような、
そんな作品だと思います。
連日のニュースで幼い子達が
理不尽に亡くなっていくのを聞いて
親になったばかりの私が言えることなんて
大した事ないけど、、
やるせない気持ちでいっぱいです。
行政の介入やらなんやらは、
とやかく言うつもりはありません。
現実的ではないですが、
もし生まれ変わりというものが存在するならば、
次は幸せな家庭に生まれる事を心から祈ります。
ちゃぬです。
一年ほど前から電子マンガで読んでいるものがこちら。
コタローは一人暮らし
1~4巻

4巻がようやく出ていたので、
久々に読み直しました。
きっかけは、
なんか、やたらとネットの広告に載っていたので
気になって一巻無料を読んだらもう……
主人公のコタローを愛おしく感じます。
ホロホロ、じんわり、ほんわか、
こんなワードが合うマンガ。
家事全般、神業的に長けている
"殿様語"を話す4歳の子供がアパートで一人暮らしをするという
なんとも破天荒な設定ではありますがw

「?!(笑)」
っていうギャグ漫画なのかと思いきや、

コタローが一人暮らしするに至った背景、
どうしてコタローがそのような行動をするのか、
見えてわかってくると
考えさせられるし、
泣けてきます。

現実だったらほんと笑えない。
けど、そこはマンガであり、
現実ではないからほっこり読めるのかな。
何より、この世界でのコタロー君には

暖かい大人達がいます。
そして、
別に仕事バリバリ!って感じとは真逆の
イケメンでもないこのお隣さん


時々なんかかっこいい人に見えてくる w
むしろダメダメだったはずなのに、
この抜け感が良い。
コタロー君の保護者的な役割を
なんだかんだしっかり出来ていると思います。
でも、周囲に恵まれて、というか
コタロー君の魅力に大人達が引き寄せられて、
みんなコタロー君の為に色々考えてて
確かにほっこりするんだけど、
これ以下、ちょっとネタバレ↓↓↓





一人暮らしで、なんでも出来て
人に優しいコタロー君が、
所々で見せる、4歳である子供の顔。
そんな場面があるたびに
涙してしまいます。
どんな親であっても、
コタロー君にとっては親である。。
まだ完結していませんが、
どのような終わりになるのかなぁ。
いい終わり方はしない気がするんだけど、
このマンガの世界感で、
ほんわかする気持ちにさせてくれるのかな。
と、続きが気になります。
コタロー君にある背景は、
本当につらいんですが、
人に優しくしようと思えるような、
そんな作品だと思います。
連日のニュースで幼い子達が
理不尽に亡くなっていくのを聞いて
親になったばかりの私が言えることなんて
大した事ないけど、、
やるせない気持ちでいっぱいです。
行政の介入やらなんやらは、
とやかく言うつもりはありません。
現実的ではないですが、
もし生まれ変わりというものが存在するならば、
次は幸せな家庭に生まれる事を心から祈ります。