少し更新が空いてしまいました^^;
あれから、だいぶ気持ちが落ち着いてきたのですが、
先日とても心がかき乱されることがありました。
子供とお出かけをしていた際、とある人(わざわざぼかすこともないんですが、顔見知りの方)に
子供の髪の毛のことを指摘されました。
顔見知り、且つ年齢も上の方なので、邪見にすることができず、
「脱毛症で治療中なんです」と伝えました。
すると、子供に向かって(子供の顔を見ながら)
「かわいそう」
と。
こういうとき、機転がきく人なら冷静になれるんだと思うのですが、
想定外のことに弱い私。
まさかこんなことを、子供に向かって(←ここ大事!)言う人がいるなんて考えても見なかったので、
そのままさらっと挨拶して、子供と帰ってきました。
でも、帰ってきてから「こう言えばよかった」「ああ返したらよかったのに」と、
ムカムカしてしまい、子供に対してもうまい対応ができなかったことを後悔しました。
まだ私ひとりに対して、「お子さんかわいそうね」と言われたら、私がもやもやするだけで済んだのに、
なぜ子供に言うの!!!
「あなたは不憫ね」というようなイントネーションだったので、
なおさら嫌でした。
でも、あからさまに反応するのも、子供にはよくないのかな。
臨機応変に対応する、って難しいです。
「かわいそう」っていう人って、そこまでその言葉を意識して使ってないのかな。
思ったことをそのまま口にしてしまってるのかな。
私は、もしそう思ったとしても、そういう言葉を相手に投げないようにしようと思いました。
言われたほうは、とても悲しくて嫌な気持ちでいっぱいになるとわかったから。