買い物に行くたび目にはいる、
ママの好きそうなお菓子
調味料
服、小物
いつもなら分け合っていたもの
貸しあってたもの
会うたびプレゼントしたりされたりしてたもの
一緒にいきたいねと話し合った場所、
絶対好きだろうと思う場所、
連れて行ってあげたかったところ
愚痴が言いたくなるたびママの顔が浮かぶ
些細な出来事とか
娘が可愛かったこととか
いつも報告したいのはママ
冬になるとヒートテックでぐるぐる巻きになりながら、
くるくると良く動いて良く笑ってた、
足やお尻や手が冷たいから温めてと、
近くに寄ってきたママ
薄着の私に寒いからとしつこく服を渡してきたママ
笑顔ばっかり浮かぶ
会いたくて誰もいなくてなにもできなくて孤独
孤独は私への罰だと思う、
でもパパは何も悪いことしてないのに
ただママを大切にしてたのに
ごめんね、本当にごめんね