ラオスの女性の織物での自立を応援するチャンタソン・インタヴォンの活動報告 -3ページ目

「ラオスの織物展」島根県出雲市で開催

お久しぶりです。日本では寒暖の差が激しい日々が続いていますね。うだる様な暑さが続いているラオスでは旧正月が今週14日水曜日に迫ってきました。

今回は島根県の出雲で開催されるラオスの織物展のお知らせです。平日のみの開催ではございますが、たくさんの展示物とラオスコーヒーでお待ちしております。チャンタソンによる講演会もございますので、是非ご来場くださいませ。

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「ラオスの織物展」
~ラオスの女性が織りなす布に込められた世界~

ラオスの女性の織物での自立を応援するチャンタソン・インタヴォンの活動報告-ラオスの女性が織り成す世界

ラオスの文化を語り継ぎ、今も人々の生活の中に息づく伝統的な手織りの布。樹皮、草木など自然の色を使い、母から娘へと織り継がれてきた美しい手織りの布、織物や手工芸品の数々を展示&販売を行います。

●開催: 2010年4月14日(水)~16日(金)
●時間: 14日 15:00~18:00
      15日 10:00~18:00
      16日 10:00~15:00
●場所: パルメイト出雲4F (パルメイトホール) 
●入場料:無料
 【期間中はラオスのコーヒー(有料300円)をご用意いたします】
●主催・お問い合わせ パルメイト出雲 TEL,0853-21-3818

●講演会:「織物に込められた愛」
~母から娘へ、娘から恋人へ、手織り布に託したラオスの女性たちの想い~
     ■日時:4月15日(木)11:00~12:00
     ■講師:チャンタソン・インタヴォン

ラオスの織物展~布に込められる夢~

ラオスの女性の織物での自立を応援するチャンタソン・インタヴォンの活動報告-ラオスの織物展~布に込められる夢~

ラオスの織物展 ~布に込められる夢~
同時開催「ラオスのこどもオリジナルカレンダー2010」写真展

豊かな自然の中で母から娘への受け継がれ、今も暮らしの場面に生きるラオスの織物。
今年6月の展示会に続き、ラオスの女性の自立を支援するホアイホン職業訓練センターで 作られた織物や手工芸品の数々。新製品が加わったショールや冬の室内用に最適なシルク 製品等を展示&販売します。
大切な方へのクリスマスプレゼントにいかかですか?

また、カレンダー発売を記念した写真展を同時開催いたします。ご家族、ご友人の方と一 緒に、会場いっぱいにあふれるラオスの子どもたちの笑顔に会いに来ませんか?

☆展示会の詳細はリンク先をご覧ください。↓
特定非営利活動法人 ラオスのこども  


●開催期間:2009年12月9日(水)~15日(火)
●時 間 :11時~18時
●場 所 :コトブキ D.I.センター 2階 (東京都港区浜松町1-14-5) 地図
●交通案内: JR浜松町駅 北口より徒歩3分        
      都営浅草線・大江戸線 大門駅B1出口下車 徒歩3分         
      ※線路沿いの道を新橋方面へお進み下さい。
●入場料:無料

●販売品:草木染めの絹織物・山岳民族の刺繍を使った小物・洋服など
販売例)ポーチ¥1,500、バッグ\500~、ショール\1,800~、シン(スカート)\5,000~、紙布の帯地\60,000
2010年度カレンダー、ポストカード、ラオスコーヒー等その他多数取り揃えてお待ちしています。


■講演会が開催されます■

●講演会:先着40名

第1回:12月12日(土)14:00-15:00
   「私が出会ったラオスの子どもたち」
    押原譲氏(フォトジャーナリスト)  

第2回:12月13日(日)14:00-15:00
   「伝統を自立の糧に~ラオスの女性と染織の技術~」
    チャンタソン インタヴォン

   (「ラオスのこども」共同代表、「ホアイホ ン職業訓練センター」代表)

参加費:500円(ラオスコーヒーまたは桑茶付)

●後援:在京ラオス大使館、㈱コトブキ 

●主催:特定非営利活動法人 ラオスのこども

※ラオスのこどもホームページより引用



展示会の詳細は ラオスのこども HPをご参照くださいませ。

皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

<管理人>

ラオスのこども カレンダー2010「ラオスの瞳」予約受付中!!

$ラオスの女性の織物での自立を応援するチャンタソン・インタヴォンの活動報告-ラオスの瞳 2010

ご無沙汰しております。かなりの間更新が滞っておりました。今秋・冬もイベントがありますので、再びゆっくり情報を載せて行きたいと思っております。さっそくですが、新しい情報を。

今年もラオスの子どもたちの笑顔がつまったカレンダーを販売いたします。去年に引き続きフォトジャーナリストの押原譲氏 撮影の写真をご家庭でお楽しみください。
ラオスの子どもたちの写真とともに、今回は各月にラオスや活動に関わるメモがつき、子どもたちのことをより知っていただけます。そちらも併せてお楽しみください。

◎大判サイズになりました!
B3サイズ(520×380)13枚綴じ

☆申込用紙はこちらからもダウンロードできます「ラオスのこども」

◎価格、送料
価格:1部1,300円(会員1,000円)、10部以上1,200円
送料:9部まで290円、 10部以上無料

◎注文方法
注文数、住所、氏名、電話番号を明記のうえ、 メール(deknoylao@yahoo.co.jp) または電話・FAX (03-3755-1603)にて、 ラオスのこども東京事務所までご連絡下さい。
ご注文後に、振込用紙を封入の上、カレンダーを送らせていただきます。
カレンダー到着後に、代金のお支払いをお願いいたします。

撮影:押原譲(フォトジャーナリスト)
フランスの写真通信社SIPA(シパプレス)の東京特派員として長年世界各地での紛争・戦争取材に従事、 国内及び世界各国の新聞・雑誌に写真を発表してきた。 現在はフリーランスの写真家として主にアジアを中心に取材活動を続けている。

【カレンダーのお申込・お問合せ】ラオスのこども事務局
 〒143-0025 東京都大田区南馬込 6-29-12,303
 deknoylao@yahoo.co.jp TEL/FAX 03-3755-1603
 http://deknoylao.org/
*10月中旬以降にお届けいたします。
*カレンダーの売上金は、ラオスの子どもたちの教育支援に活用させていただきます。

※ラオスのこどもホームページより引用
<管理人>

ラオスのこども「2009カレンダー」が出来ました!

ラオスのこども「2009カレンダー」が出来ました!



写真家押原譲氏が撮り下ろした、ラオスの子どもたちの写真が、このたび2009年カレンダーになりました。

ラオスの子どもたちの素顔が輝く、とても美しい仕上がりとなっています。 是非ともお買い求めの上、ご自宅や会社に、またはプレゼントとしてもご利用下さい。

購入していただいた代金は、当会の活動資金として大切に活用し、ラオスの子どもたちの教育環境向上への支援になります。


なお、部数に限りがありますので、お早めにどうぞ。

詳しくはこちら
http://homepage2.nifty.com/aspbtokyo/news/news_200813.htm


撮影:押原譲(おしはらゆずる)
パリにてファッション雑誌のカメラマンとして働く。1978年に東京都港区に押原写真事務所を開設、フリーのフォトジャーナリストとして主に東南アジアの政治、社会問題を中心に内外の雑誌のために取材活動をはじめる。2007年2008年とラオスのこどものために、ラオス全国で取材をおこなう。主な作品『5月のガザ(MouRa)』『カンボジア年代紀-写真集』『マレーシア-ウィティの南の島通信』など


【カレンダーのお申込・お問合せ】ラオスのこども事務局
 〒143-0025 東京都大田区南馬込 6-29-12,303
 deknoylao@yahoo.co.jp
 TEL/FAX 03-3755-1603
 http://deknoylao.org/

<管理人>

「麻布十番納涼祭り・国際バザール」

暑い日が続いていますがいかがお過ごしですか?


今年も夏の大イベント、麻布十番納涼祭りがが近づいて来ました。


チャンタソンが共同代表をつとめる「ラオスのこども」は、毎年、『麻布十番納涼祭り・国際バザール』〔International Bazaar〕に参加し、ラオス料理を皆さまにご提供してきました。


この3日間は、暑い熱気と祭りの雰囲気で、ボランティアもお客さん達もとても盛り上がっています。普段はなかなか味わうことの出来ない、美味しいラオス料理です!毎年大人気で売り切れてしまうことも。ラオス料理を目当てに毎年足を運んでくれるお客様も居るほどです。


もちろん、今年もラオス人留学生や日本人ボランティアが力を合わせて、一緒に調理、販売を行います。

ラオス料理に興味・関心のある方は、 ぜひ、ご友人とお誘い合わせの上、麻布十番納涼祭り・国際バザールのラオス屋台にお越しください!


<管理人>



●日程:2008年8月22日(金)23日(土)24日(日)

●時間:3:00p.m.~9:00p.m.

●会場へのアクセス

:都営地下鉄大江戸線、東京メトロ南北線、麻布十番駅下車

●メニュー:ケーンペッ(ラオスカレー)

ナムワーン(タピオカ入りココナツデザート)等

※メニューは変更になる場合もございますのでご了承ください。

●ラオスの店の位置は下記のリンクにて見ることが出来ます。

http://www.azabujuban.or.jp/event/kokusai.html

展示会にご来場ありがとうございました

「ラオス女性が伝える手織りの世界」展にご来場ありがとうございました

6月の一ヶ月間、色々な方々の協力でラオスの織物の展示会、「ラオス女性が伝える手織りの世界」展を無事に終えることができました。

今回の展示会は、ラオスの女性の自立を支援するために創立したヴィエンチャンの「ホアイホン職業訓練センター」の10周年を記念して、横浜のシルク博物館で大きな展示会をやらせていただきました。

展示会の目玉として、織物の好きな方の参考になるよう1979年から個人で収集してきたラオスの各地の織物や少数民族の衣装を展示会場一杯に展示させていただきました。そして博物館の招きで、センターの織り子達が来日し、会場で色々な織り物を実演して見ていただくと同時に、センターの自然染織作品を沢山見ていただくことが出来て、本当にありがたく思っています。

センターの織り子達もこの機会に色々な事を学ぶ事が出来、新しい技術を持ち帰りラオスのセンターの同僚に伝えることが出来たと思います。

展示会場にてご来場者のみなさまに、今回センター設立一周年を記念した、センターのスタッフの作品コンクールの投票にご協力いただきありがとうございました。今後、染織の専門家の批評でコンクール作品の順位を決める際、皆さんの投票の結果を参考にさせていただきます。

お陰様で、展示会にはリピータの方も合わせると、4300人の方々に見ていただくことが出来ました。本当にありがとうございました。

チャンタソン・インタヴォン

「ラオス女性が伝える手織りの世界」展 開催中です

お久しぶりです、管理人です。以前にもお知らせさせていただきました様に、今月3日よりシルク博物館でラオスの織物・民族衣装の展示会「ラオス女性が伝える手織りの世界」を開催しています。

「ラオス女性が伝える手織りの世界」

既に足をお運びくださった方々、どうもありがとうございます。講演会にもたくさんの方々に来ていただきました。29日までの開催ですのでまだ間に合います。21日土曜日にはラオスのこどもの教育についての講義も開かれます。


まだ、の方の為に、少々展示会の内容をご案内します。

今回の展示の一番の見どころは、300点以上の貴重なアンティーク布の数々です。ラオスの織物をこれだけ大量に、しかも王家の婚礼衣装から少数民族の衣装までと幅広く見られるのは今回だけかもしれません。全てはテーマ別に展示されており、その用途や民族によって、ラオスではどのような織物が使用されているかが一目でわかります。

織り子実演中!

会場内のイベントホールでは、ラオスのホアイホン職業訓練センターの織り子による織りの実演が毎日行われています。また、縫製部隊も来日しておりますので、ラオスの伝統衣装のシンをその場で仕立てることも可能です。ホアイホン職業訓練センターの商品の販売も行われております。

日本ではラオスの織物になかなか触れる機会がないかと思います。どうぞこの機会に、ラオスの素晴らしい織物の世界を体感されてはいかがでしょうか?

「ラオス女性が伝える手織りの世界」
●横浜シルク博物館にて開催中●
2008年6月29日日曜日まで 

(詳細は下の記事をご覧ください)

「ラオス女性が伝える手織りの世界」

「ラオス女性が伝える手織りの世界」 展が横浜で開催!


ラオス女性が伝える手織りの世界

 ラオスでは古くから染織が盛んに行われてきました。ラオスの女性たちは母から娘へ手織りや刺繍の数々の技術を伝承し、心のこもったラオスの布を現代に伝えてきました。
 シルク博物館では1997年に「ラオスの伝統織物展」を開催しましたが、この展覧会がきっかけとなりラオス女性の自立支援のため手織技術を伝える指導者を育成するホアイホン職業訓練センターが1998年、首都ヴィエンチャンに開設され、今年10周年を迎えます。
 シルク博物館ではラオスの織物をとおして、ラオス文化を紹介し、ラオス女性の自立を助ける活動を長く続けてこられたチャンタソン氏の貴重なコレクションから約150点の織物作品等とホアイホン職業訓練センターで制作された現代の手織り作品を展示紹介し、ラオスと日本の友好を深め、相互の絹織物技術の交流をさらに進めることを目的として本展を開催します。


〈シルク博物館HPより〉

主 催 シルク博物館


協 力 チャンタソン・インタヴォン氏/ホアイホン職業訓練センター   

 
後 援
ラオス大使館/NPO法人ラオスのこども/神奈川県/横浜市/神奈川新聞社/tvk/NHK横浜放送局/横浜繊維振興会/横浜織物商組合


会 期 平成20年6月3日(火)から6月29日(日)  
休館 毎週月曜日
午前9時~午後4時30分まで(入館は4時まで)

会 場 シルク博物館
〒231-0023横浜市中区山下町1番地(シルクセンター2階)
tel 045-641-0841


展示内容など


◇ラオスの伝統織物、民族衣装など約150点
◇ラオス人織り子による手織り実演 毎日

  仕立てのオーダーも可。会場で仕立て上げます


◇講演会 6月 7日(土)14:00~15:30 講師:チャンタソン・インタヴォン
        6月14日(土)14:00~15:30 講師:草川メイ
       6月21日(土)14:00~15:30 講師:森 透
◇ラオス紹介写真  50点


http://www.silkmuseum.or.jp/special32.html

【アジアクロスロード】放送のお知らせ

みなさま

ピーマイパーティの時に取材に来ていたNHKの番組が今週放送されます! 

NHKBS1 
【アジアクロスロード】
5月23日(金)17:15~
http://www.nhk.or.jp/asia-cross/weekly/index.html

この番組の中の「Asian in Japan」というコーナーで、チャンタソンを特集していただきました。その際に、会の活動やピーマイパーティの様子も放送されるそうです。
平日の夕方なので難しいかもしれませんが、是非ご覧下さい。


管理人

サバイディー・ピーマイ・パーティー08

お久しぶりです。


4月はラオスのお正月、「ピーマイ」の月です。


今年も、毎年恒例の 「ラオスのこども」  主催のお祝いの会が催されます。



美味しいラオス料理を堪能しながら、ピーマイを一緒にお祝いしましょう!みなさまのご参加を心からお待ちしております。


 ●開催日時: 2008年 4月19日(土曜日)

          15:00~17:30(14:30開場)

 ●開催場所: 大田区池上会館

 ●   住所: 東京都大田区池上1丁目32-8 地図はこちら

          ○東急池上線池上駅下車 徒歩10分

          ○東急バス「本門寺前」バス停下車 徒歩8分

          ○都営浅草線西馬込駅下車 徒歩15分

 ● 参加費: ○一般&会員: 3000円

          ○小中学生:  1000円

          収益は、ラオスの教育支援活動に役立たせていただきます。

 

 ●お問い合わせ・お申し込み: ラオスのこども事務局

          Tel&Fax: 03-3755-1603

           e-mail: deknoylao@yahoo.co.jp


 主催: ラオスのこども

 後援: 在日ラオス大使館  協賛: キッコーマン株式会社