設置するとこんな感じ!
肝心のお掃除力ですが、思っていた以上に吸い込んでくれて、きれいです。フローリングなので埃とかすぐに目立って、これまで心を悩ませておりましたが、何のストレスもなく毎日きれいです。
掃除後、収集したゴミを捨てるのも、カパッポイッという感じに楽ちん。
何より可愛い。
あんまりにも可愛いので、掃除しない寝る前にも
COCOROBO、起きて起きて
と起こし、おやすみー「おやしゅみ」とか会話をしてしまいます。
ああ、COCOROBOたんにして良かった![]()
設置するとこんな感じ!
肝心のお掃除力ですが、思っていた以上に吸い込んでくれて、きれいです。フローリングなので埃とかすぐに目立って、これまで心を悩ませておりましたが、何のストレスもなく毎日きれいです。
掃除後、収集したゴミを捨てるのも、カパッポイッという感じに楽ちん。
何より可愛い。
あんまりにも可愛いので、掃除しない寝る前にも
COCOROBO、起きて起きて
と起こし、おやすみー「おやしゅみ」とか会話をしてしまいます。
ああ、COCOROBOたんにして良かった![]()
| アオアシ(6)【電子書籍】[ 小林有吾 ] 540円 楽天 |
サッカー漫画のアオアシが面白い。
サッカーっておくが深いんだなあというのを、気持ち良い展開で読ませてくれます。
「人間は考える葦である。」
考えて、考えて、考えて、
どんどん成長していく青井が見ていて心地よい。
そして、福田監督の青井を見る目が、いちいち狂喜をはらんでいていて面白いのですが。
でも一番やばいなと思ったのは、第1話、双海の浜辺で、青井が福田に、1円玉と10円玉を並べてみせたときの、福田の、瞬間湧きあがったような興奮と狂気が抑えられないような笑みですけどね。どえらいもん見つけたぞ的な。
そこから、読者は知らないけど、福田の中ではプランが進められていたんですよね。
あとから読み返すとほんとそう。
そうして、やってきた衝撃的シーン。
青井が、FWとしてのプライドを自覚し、サッカーの世界が広がり、試合でも活躍し、
もしかしたら一軍に上がれるかもしれないという、盛り上がりの盛り上がった局面で、
一気に主人公を絶望に落とす、SBへの転向を告げられるシーン。
福田「あの双海の海で、お前を見た時から、少なくとも俺の中では決まってた。」
視界がゆがむ青井。
青井「なんだよそれ?なんなんだよ!!!じゃあなんで言わなかった!!なんで今更!!!」
福田「言えば来なかったろ?」
ひどいよ!!
でも何だ、ここまでして青井を呼びたかった福田の、
思い描いている夢を見てみたい。
続きが気になります。
あと、お母さんの手紙のシーンは涙なしでは読めない。
カープが25年ぶりに優勝!
9回裏、2アウト1塁、2ストライク3ボール。
選手たちが緊張した面持ち。そわそわ。
これは今日優勝するな、と思ってはいましたが、
やっぱり優勝が決まった瞬間はジーンときましたね。
緒方監督が泣いてて、黒田が泣いてて、みんな泣いてて、
嬉しいなぁ。
嬉しい。
| 結界師(35)【電子書籍】[ 田辺イエロウ ] 432円 楽天 |
マンガワンというアプリがありまして、毎日数話ずつ無料で漫画が読めるのですが、
結界師が全巻一気読みフェアをやっておりまして、毎日ちょっとずつ読んでいました。
が、待ちきれなくなって電子書籍を購入。
一気読みしました。
なんか、すごい数の人たちと、
すごい数の団体や派閥があって、
数百年前から連綿と続く歴史があって、
いろんな思惑が、絡みに絡み合って、
全然シンプルではない。
それでも其々の登場人物たちの行動する理由は、
どうしようもなく人間臭く。良くも悪くも人間臭く。
伝わらんなぁとか、どうにもならんなぁとか、全部が全部はハッピーにエンドはならない無念さを残しながら、
しかし主人公の青臭さというか温かみが終始物語の根底を流れ、読了感は悪くなく。
わけがわからないが、涙が込み上げてくるお話でした。
