ちょっと前にNHKで「天才すぎる障害」を持つ人のドキュメンタリーを見ましてん。
複雑な計算を一瞬でこなしてしまったり
分厚い専門書を数十分で読み、一生忘れない、とか
PCにしたらメモリ幾つなの?っていう障害の話。
イギリスの、その障害を持つ主人公が(彼は障害を持ちつつも社会と適応している稀な人物である)アメリカをはじめ、同じ障害を持つ人を訪ねるという話。
「レインマン」という映画のモデルになった人物が出てきたので、
今夜はその映画を見ておりました。

才能は秀でていて、だから故に社会に適応できない。

最近思うけど
健常者(って言っていい?)の世界っていうのも
かなり暴力的かつ自己中心的な理解の世界で動いてるよなってこと。

「あの人は変」「変わってる」と
適応できない人をドロップアウトさせていったら、
最後には、「健常者」とか「社会適応者」の定義も崩れていくんじゃない?と
酔っ払いは思うのですよ~
個性って、あるので
(最近仕事場でも触れている名前なのですが)
「幸福論」て、人それぞれですね~

みんな違って、みんないい(金子みすづ)の精神で
easy go でやっていきやしょう。

最近のできごとも含め
ちょっと思いました。
今夏2度、ヨットに乗せてもらいました。
葉山にて。
ヨットって、風だけで走る、完全なるエコ。
気持ちいい。
昨日ははじめて舵取りを教えてもらい、夜の七輪BBQで秋刀魚を焼きました。
こんなのお世話になっていいんでしょうか?ってくらいお世話になりました。

海、楽しすぎ。食べ物、おいしすぎ。

カレーの作り方も教えてもらわないと・・・


築地のお寺のイベントに行ってきました。
仕事帰りにふらりと。
敷地内では落語や仏像の話など
本堂ではライブと法話など。
屋台なども出、
持ち込み限りなく可。
しみじみお寺を眺めるも良し
よいふいんきでした。

久しぶりの生音。
うーん、どんなのでも、このライブのふいんき、やっぱ好きだなー、と
しみじみ。
例えば、お金を洋服や食事に((たくさん!))使う気持ちはあまりわからないけど
こういう楽器や、機材や、又はそういうものを見に行くのに使う気持ちは

すごくわかる。

さっきフィリップからメールが来ました。
全部ドイツ語で書いてありました。
しかも、なにやらパーティーのお誘いらしい。

場所はもちろんドイツ。

くそぅ・・・と思いつつ、何かと反撃を試みたところ

翻訳のサイトって、初めて知りました。
すっごい便利ねッ!

さっそく何食わぬ文面でドイツ語メール攻撃をしかけたいと思います♪
きゃきゃ
どーせすぐ見破られるんだろうけどφ(.. )

気がつけば夏も終わり、明日から9月です。
思えばかなり夏らしい夏だったのではと。
花火も見たし、スイカも存分に食べたし、海も行ったし
近所の川で花火したし。

なんだかんだ言って、今は今で、楽しんでるのかな。
呼べば近所に友達がいて、夜中部屋着で訪問可だし
遊びのネタは尽きないし

暑すぎる夏も嫌だったけど、冬は嫌だな。
冬なら夏のほうがいい、私なのでした。