たった今、ナガルコットからカトマンズへ帰ってきました。
今朝やっと空が晴れて、ヒマラヤが見えたよ!ということをブログのトップに持ってきたかったのですが・・・・
私は今、モーレツに(古い?)気分が悪い!!
というのも
なんでネパール人は断ると怒るんだ??
あつかましいぜ!

ナガルコットではガイドが四六時中ついてまわったし。
もちろん便利だから質問や情報はしっかりもらったんだけど、
いつでも取り引き状態。はぁー・・・
しかも勝手に朝、起こされたりするし。怒ると「おまえは日本人じゃない」とか言うし。
なんだそれ。

日本人はとてもとても好かれていて、それはとても光栄なことだけど
だからといって日本人=友達じゃねーんだよ(怒)
初対面でいきなり信頼しろ、なんて無理だって、なんでわかんないんだろう?

さっきバスが一緒だったオヤジに最後は「日本人だから、俺が日本へ行くのを援助してくれ」と言われ
超・気分悪い。しかも断ると
「ワガママ」とか言うの。
なんでも日本人友達が多いらしい。みんな良くしてくれるんだって。それは私だって聞いてうれしいことだけど
みんな良くしてくれる→おまえも良くしろ、という構図があったので
なんだそれ?ということになるんですね。
そこまで行くと、正直日本人がスポイルしているように思えてしまう。

そして最後は「おまえ次第だけど、メールアドレス交換しないか」と言われ、英語通じないふりして回避。バッチリ気づかれてんだけどね。しかと。

たしかに、中にはいい人もいて、時間をかけることによって少しずつわかってくるんだけど
はじめからは無理です。
だからと言って、「日本人じゃない」とか「嫌いだ」とか言わないでほしい。

そして日本を天国のように語らないでほしい。
どこでだって、みんな苦労があって、一生懸命なんだから。
日本に行きたい、とか、そういった一連の台詞(私にとって聞き飽きた台詞になってる)を聞くと、空しくなってくる。
みんな自分の国を誇りに思ってるんだから、そういうことは言わないでほしい。
誰にもそんなジョーカーはないんだよ。

と、ヒマラヤを見た日になぜか愚痴ってしまいました。
お許しあれ。