首都ビエンチャンから南下、サバナケットという小さな街より。
ビエンチャンも静かで人も良くて田舎みたいな街なのに、こっちは勿論さらに静か。私の横にはずーっとメコンが流れてて、対岸のタイの賑わいが見えます。
それがまたいい。

泊ってるゲストハウスのベランダが読書によさそうで、またもや「伊豆の踊り子」気分です。(いいベランダを見つけると私心の中でそう呼んでいる)

モンクディバがほんとうにほんとうに別れを惜しんでくれて、バスの中で何度も思い出しました。