カンボジアの事件を受けて。

バックバックで東南アジアを旅していること自体、ゲテモノ見たさで危険に片足を突っ込んでるようなもので
何か事件に巻き込まれてもある程度「仕方がない・そういう選択をした責任」があると思います。
運で生きてる。そう言ってしまえばそうなるかもしれない。
もちろん、行き先の決め方(例えば観光でイラクに行くなんてただの自殺だ)や宿の取り方、人付き合いの仕方で、警戒策はいくらでもあるから、運だけとも言い切れないけれど。

ここでよく使われる言葉
up to you
すべては自分次第です。
そして責任もすべて、自己責任です。(あたりまえだ)

たまにいる
「俺はラッキーだから大丈夫」、というヤツ。
死んでしまえ!
この前のハナシ。
「カンボジアの田舎なんて危ないんじゃないですか?」という問いに
「何言ってるの。ゲストハウスだってあるし安全に決まってるじゃないの!」(しかも怒る)
安全だなんて誰が決めたんじゃー!!

そういう人もいますが、そう人は(そういう人だけ)平和ですね。

まま兎に角、ここは日本とは違う危険性があるってことです。
そういうことを再確認する今回の事件です。