今日はたまたま日本語が使える!ヤッター!!
せっかくなので今日も書きます。毎日ネットしてるなあ。

えー、今いる街はLIJIANGといいます。「麗江」と書きます。
昆明(クンミン)、香格里拉(シャングリラ)、ときてこの街に来ました。
といっても3日前の話だけどね。
街によっても変わると思うけど、ここは料理がめっちゃウマイです。
うまくて安い。
今のところ、日本にもあるメニューばかり頼んでるんだけど、どれもおいしいよ!本場の中華はマズイというのは噂だと思う。
さっきはラーメンを食べました(50円)。ラーメンもおいしいの。麺がきしめんみたいなんだけど、(万豚記みたい)めちゃうまかった。
ギョーザも麻婆豆腐もおいしかった。
で、「餅屋」というのがお菓子やさんなんだけど、餅屋のクッキーがまたおいしいんだな。で、安い。激安。クッキー10枚で15元(20円)くらい。

ところで「ギョーザ」は中国でも「ギョーザ」です。
中華まんは「包子」(パオジィー)。あとは筆談で頼んでます。
漢字が使えるから便利してます。西人は不便だろうなあ。
ちょっと紹介すると
ホテル、宿は「住宿」部屋は「房」、風呂「淋浴」時間「点」いくら?は「多少銭?」
私「我」今日「今天」明日「明天」デポジット「押金」映画「電影」・・・など。
ちょっと意味わかるでしょ?

中国は東南アジアとまったく違う国です。あたりまえなんだけど。
強い国。物価こそ安いけど、なんでもできちゃう国という印象。
東南アジアは国同士が助け合ってたけど、ここは全然違うよ。
旅行者もぐん!と減りました。
東南アジアは私のように数カ国の国を回ってる人が多くて、ほんとうにたくさいて、いつのまにかサークルのようなものができてた。「キミを国境でみかけたよ」みたいなかんじでいつのまにか友達の輪ができてた。出会って別れて、みたいな。でも、ここはそんなふいんきがない。
はじめて昆明についたときは落ち込んだなあ。。。
トイレも食べ物も東南アジアとは全く違うから。
そうそう、トイレは噂のニーハオトイレです。ドアなし。仕切りだけ(ないところもある)で、溝。
だから溝を見てると後ろから流れてきたりする(笑)。そしてトイレに入ると気張ってる人がふつうに、いる。
4、5日いると慣れちゃって、私も人前でふつうにしてる最近。慣れって怖いね!
そして紙を使うスタイルなんだけど、まず紙があるトイレなんかないから持ち歩いてます。
そんなかんじです。

麗江が気に入ってしまいました。ここはいい街です。
暇ができれば古城(OLD TOWN)に行けば楽しめるし。ここも世界遺産です。
人もいいし食べ物もおいしい。泊まってる宿も安い割にはきれいだし。
そして中国にきてTVが面白いです。もちろん言葉はわからないんだけど、流れが。歌謡番組は国の色が出るよね。アイドルとか。タイでもカンボジアでもアイドルは見てておもしろかったなあ。
で、ここもチベットの流れや、トンパ族の文字(象形文字)なんかもあって、TVじゃなくてもおもろいです。

そういえば韓国ドラマはここでも人気があるらしく、パクリ映画がありました。ポスターがまるっきり同じなの。違う俳優で同じポーズ同じアングルでポスターを作ってる。もう少し工夫しろよなぁ。

今夜は何食べようかな。
再見!