ひとつ読んでる最中に次のを買うって、あまりいいことじゃないんだな
テンション下がる。
わかってても買っちゃうんだよな
で、買っちゃって
読み始めちゃって
こういうのを二股っていうんだ。今回は妾が短編だったからよかったけどさ。

社員さんに「お勧めの本貸して」といわれ
なんとなく、原田宗則がいいんじゃないかな、と
貸しついでにちょっと読み始めたらおもしろくなっちゃって
古本屋行きついでに買っちゃって
ていう具合。

でもやっぱ、おもしろいんだな。
こういう文章に、前はとても憧れたな、とか
ぜんぜんモノなんて書いてないんだけどね。さっぱりだよまったく。

でもほんとう、こういうのに、とても憧れる。

桜、見ました?もう、満開だね。
桜って、ダイナミックだけどどこか健気で
きれい。

きれいなものを見たり
おいしいものに出会ったときに
「見せてあげたいな」って思うってことは
まだ抜けてないってことで
身近にいすぎた。付き合ってまもないしかも外国人なのに
私だけが日本にいて、コレもアレもあの人は知らないんだって思うと
変なかんじがする。

Patが珍しく
「日本の春はきれいだろうな」と言ってた。
その発言に、ちょっと以外。で
ちょっとさびしい。