思い返せばエルサレムは超人の街でした。
ある日チベットからチャリでロッキーが来、
次の夜にはスペインから徒歩でフランス人のおじいちゃんが来ました。

ロッキーからよくメールが来ます。
最近けっこうマメにメールしてる。
彼は今ナイジェリアにいて、バンクアカウントがどうのって、来た道を引き返さなきゃとか言ってあわててる。
すごいよその精神力。あのチャリにはまだワタシの落書きも残ってるんだろうか。
かなり病んでるなーやべ。

占い師の知り合い曰く、今年は過渡期。
将来に不安になったり、で、眠れなくなったり
落ち込んでる。
日本、東京から脱出したいって、そればっか考えてる。
ポジになれなくてつらい。

ひさしぶりに知り合いであることを誇りに思いました。
ロッキーが何かにがんばってるかって言うと、そういう訳ではないと思うけど
そういう知り合いがいて
日本の裏からメールをくれてるんだって思うと
今は落ち込んでるけど、がんばろう、というか、そういう気になります。

早く日本に来ないかなー
来年ホントに来るのかな

もう3年も旅行してる訳で
スポンサーとか付いてるのかなって
さっきセンサクしてしまった。実は。
したらビックリ!
「サハラ砂漠を歩いて横断」の女性(!)のサイトに名前がありました。
写真もありました。
小学校だかの先生だった女性が特別なウォーキングの経験もなくはじめた様なことが書いてありますが
サハラ横断って言ったら、
「カッコイイ!」とか、そういう一言で済まされる話じゃないよっ!
またしても超人発見。
世の中って、どうなってるの。
彼女のHPくっつけときます

フィリップの「ホテルトラベラー」っての、すごいわかる。
キャンプで行ったら、旅の楽しみ方が変わるかも。
実際は女一人では危なすぎるけど。

今日は何かいいもん見た。
なんか、そう。バス移動とか、ある程度経験がついてきたころに
旅しててもルートがあるってことに気付いて
限界を感じたんだった。
観光スポット、宿、イミグレーションがチェックポイントのゲームみたくなってた。
もちろん、人と出会って進路変更とか、かなりしてきたけど。
人の手と、それを借りるお金がないとできないんだっていう限界。
オーストラリアのヒッチ&キャンプはかなり良かった。

女一人ではできないけど。

友達の結婚式とか
それに向けて友達に会う機会も多かったり
日本にいてよかったって思うこともある。

結論はいつ出るんだろ。
結局ワタシ、何したいんだろ。
考えすぎて疲れちゃってんの。
毎日考えが変わるので、まだ決論じゃないってことで
ロッキーのメール見てたら、それもそれでいいんじゃん?てなかんじに
アフリカの風を感じました・笑