「SEIMEI」
映画『陰陽師」と「陰陽師Ⅱ」を見てみました。
それと、先ほど読ませていただいたMさんのブログ!
ゆづが、上下動の少ない滑らかな舞をフィギュアのスケーティングに通じるものがあるという能楽の舞。
日本人として、以前から見たいと思っていた能楽の舞台。
ゆづがプログラムに命名するなんて初めてではないでしょうか。
それだけ思い入れのあるプログラムという事でしょう。
新しいことづくしで、何だかワクワク。
衣装もまだこれから変わっていく可能性があるようですね。
和装は、「花になれ」で見ていますが、こんなシンプルなのは初めて。
会場ではよくわからなかったのですが、白地に金の模様が入っているんですね。
凝っています。
烏帽子を被れば完璧ですけど、無理ですものね(笑)
浴衣姿もステキだけど、こちらもよく似合っています

生命力に溢れ、人々に生きる喜びや力を与えるような傑作になりますように

映画『陰陽師」と「陰陽師Ⅱ」を見てみました。2001年と2003年の作品なので、CG技術が古いのか作り物感が強く、話もよくある怪談、お化け退治のような。
プログラムで使われている音楽や、ゆづが参考にしたと思われる野村萬斎さんの舞と除霊の指を立てるポーズ、狩衣は確認できました。
でもこれだったら、Sさんがブログで仰っているように、夢枕獏さんの原作を読む方がイメージがわくかもしれません。
それと、先ほど読ませていただいたMさんのブログ!安部晴明生誕の地とされる茨城県筑西市の資料館などを尋ねられたということですが、実在した晴明の息吹を感じ、とても興味深かったです。
機会があったら行ってみたいです。
同郷のMさん、DOIでは二列くらい後ろにいらっしゃったのはわかっていたのですが、ご挨拶のタイミングを逃しました。
いつも示唆に富む記事をありがとうございます!
ゆづが、上下動の少ない滑らかな舞をフィギュアのスケーティングに通じるものがあるという能楽の舞。能と狂言をあわせて能楽と言うそうです。
能の多くが荘重・悲壮な内容で、幻想的・象徴的な劇。狂言は能の一部ですが、セリフとしぐさを中心とした写実的・喜劇的な対話劇。現実的で単純な筋。
野村萬斎さんは、狂言を演じる狂言方能楽師らしい。映画でもコミカルな演技が素晴らしかった!
能楽は、2001年にユネスコの世界無形文化遺産に指定されました。
ちょうど「陰陽師」公開の年でした。
日本人として、以前から見たいと思っていた能楽の舞台。
この機会に初鑑賞を果たしたいと思っています。
私もゆづがブログラムを作る過程で目にしたであろう作品や情報を辿りつつ、「SEIMEI」の進化の過程を息を詰めて見守らせていただきます



写真をお借りしました。






