グランプリシリーズ第4戦NHK杯が終わりましたね。
大ちゃん、復活

織田君、本領発揮

さて、ポイントはどうなったでしょう。


男子結果


24pが私の予想ボーダーライン。
大ちゃんと織田君は24pで並んでいますが、選考ルールにより、最高順位が上の大ちゃんが1位。
3位~5位のリッポン、小塚、アボット、9位のアーロンは二試合を終え24pに届かないので、難しいでしょう。また、ハビ兄も一戦残していますが7pでは絶望的。予想外の結果です。
残り二試合、可能性の高い選手は絞られてきました。
高橋大輔 24p
織田信成 24p
町田樹 15p
P.チャン 15p
ハン・ヤン 15p
M・コフトン13p
羽生結弦 13p
以上7選手。ひとり、多いです~~
もちろん、番狂わせもありますよ。
これから二試合目を迎える5選手が、順当な成績を収めたとして、です。
15p組は4位、9p以上
。
。
13p組は3位、11p以上で高橋、織田と並びます。
ゆづは3位で24pですが、
第5戦エリック・ボンパール杯で、チャン、ハンヤンに次いで3位の場合、ルールにより、その時点で
チャン30pか28p
ハンヤン 〃
高橋24p(最高順位1位)
織田24p(最高順位2位)
羽生24p( 〃 )
織田、羽生は最高スコアで順位を決める。
最終戦、ロステレコム杯に出る町田、コフトンは現時点でゆづより上。
町田は第一戦1位なので、4位でゆづとポイントが並んでも上になります。
コフトンが3位以上なら最高得点でゆづ、織田君と争います。
以上は、ゆづがエリボン3位の場合。
3位の場合、織田君の253.16より得点を取らないと選考から外れる可能性があります。
つまり、3位では最終戦のコフトン次第、2位以内に入り26pを取れば、確実なのです。
