一昨日だったか、大阪大学の澤教授がips細胞から心筋シートを培養し、心筋に移植が出来るように、今年中に確立させるとか、ニュースになっていた。私もこの心筋シートで心不全を治したい一人だ。
実際、今の循環器の主治医には、この散り王が始まったら受けたいと話している。綿足の心臓近くにはICdという、埋め込み式助細動機が入っている。異常な不整脈が起こると、助細動機が察知して心臓を動かしてくれる。AEDと同じ機能を持つ。倒れてから、数回この機械にお世話になった。でも何度もなると心臓も弱るし、機械の電池の減りも早くなるからと、昨年ん御春に心筋を焼く手術をした。それからは1度しか不整脈は起きていない。それもICDを調整したので、この半年以上伏せ脈も起きなくなった。でも電池交換はいずれしなくてはいけないし、心不全の心配もあるから、心筋シートで、心臓を回復させたい。
また、昨年末、不注意から転倒してから右足の親指に怪我をしてしまった。それが難治性潰瘍となり、未だに治らない。昨年はひざ裏の欠感が何度も詰まりかっけ、そのたびにけがが悪化syると言うことをくりかえしていた。2月には4年前にバイパス手術をした足の付け根の人工血管の中の汚れを取るという手術をした、。同時にひざ裏もカテーテルで血管を広げた。それでも難治性潰瘍はなかなか良くならず、医師からはほおっておいて、また血管が詰まったら、膝から切断になりかねないから、今のうち指を切断した方がいいと言われた。
せっかく右足の付け根とひざ裏を手術して流れを良くしたのに、なぜ?と思った。確かに今後何度も詰まるとカテーテルもそうそう出来ないのはわかる。でもまだやったばかりで、それはないよ~と思うのは素人考えなのか?先生には少し考えさせてほしいと頼んだ。だって既に小指はない。先生はお親指から3本切ると言うのだ。え?1本しか残らないの?え~
それはいくらなんでも悲し過ぎる。命とどっちが大事なのか?と言われたら、それは命の方だけど、今の時点で選択することは難しい。他に方法はsないか調べてみた。FRPと言う、自己血液の
血小板を培養し、傷に戻すと言う再生治療があると知って、その治療をしている聖マリアンナ大学病院に行ってみた。
でも先生は傷を見て、やっても再発するかもしれないから無駄になると、断られた。
では血管を増やす下肢血管再生医療はどうか?
実は昨年筑波大に行ってみた。ところが現在やってないと言う。政府から法改正のためにストップがかかっていた。それも法改正がなされても各病院がまたやりますと申請して認可されなければ出来ないと言うのだ。その申請も時間がかかるので、病院もなかなかやらないという。順天堂に問い合わせたら、現在やっていませんと返事が来た。
なんなのよ
政府は?先進医療の発展を妨げてどうする?まったく呆れる。
そうしてまた再生医療をやってる病院を探し、とうとう見つけた![]()
国際医療センター病院。早速今日担当の先生に問い合わせのメールを送った。
HPには紹介状があっても無くても見てくれると書いてあったが、紹介状がある方がいいに決まってる。来週の診察で紹介状を貰い、行こうと思う。天は我を見捨てなかった。今はそんな気分だ。どうか再生医療受けられますように祈るだけ。
足の傷が良くなったら、次は心臓だ。早く元気になりたい。ただそれだけ…。

