昨夜は痛みで一睡もできなかった。珍しい事ではないけど。いつもなら痛み止めと音楽を聞いたりすると、2時間は眠れる。
昨夜は薬を飲んでも、音楽を聞いても痛みは治まらない。仕方なくロキソニンに手を出した。
もらった薬が効かないので市販のを買っといた。先生にロキソニンに変えて欲しいと言うと、腎機能に影響出ると困るから、そのままでと言われた。でも我慢できなかった。痛くて本気で泣き叫んだ。恨みごとも言ってしまった。それでもすぐには効かず、結局眠る事も出来ず。
ネットを見たり、音楽を聞いたりして夜を明かした。
すると、翌日の午前中、中学の級生からメールがきた。傷の事を言うとオゾン発生機を貸してくれると言ってきた。
オゾンは…オゾン点滴療法は知っている。オゾンて脱臭の?どうやら仕事の美容室で使うらしい。シャンプーやヘアカラーにオゾンを混ぜて、使うらしい。最近美容にも使われる。オゾンの効果は知っている。傷の感染予防に使うってことね。膿んでるから治りが早くなるかもしれない。ちょっと試してみることにした。
すると早速夜届いた。足の傷を洗って、足湯のバケツにオゾンガスを入れた。いつものように10分くらい足湯をしてみた。特に何でもない。それからエアーを傷に当ててみる。足湯を終えて薬を塗る。またキタ~
痛いのよ、我慢できずに泣き叫ぶ![]()
傷は小さくなってるのに、痛みは全然変わらない。もうダメだ。薬を変えよう。ネットで調べてみた。火傷の水膨れに付ける、亜鉛華軟膏。ワセリンみたいなのか。モイストヒーリングというのもいいらしい。傷パワーパッドみたいな。でも感染が無い事が条件だ。オゾンで感染予防してモイストヒーリングが出来ればいい。もう耐えられない
皮膚科の先生は臨機応変だ。イソイソジンがしみるので、市販のプロポリス軟膏を使っていると言うとそれでいいと言う。背形成外科の先生はイソジンのみ。プロポリスは糖尿病サポート外来の専門看護師さんに教えてもらった。この看護士さんはスーパー看護師。そのことはまたの機会に…。
で、オゾン発生機を持ってきた彼は美容師。私がいつも行く美容室の本部で働き、地元でも美容室で仕事ををしている。なかなかのやり手だ。
彼と再会したのは2011年。高3以来だ。翌年同窓会をしたのだが。中学卒業30周年の記念同窓会をやろうと、その彼から年賀状が届いた。それも私だけではない。
彼は中2の時のクラスメイトで高校卒業の時に4人で担任の先生の家に結婚のお祝いに一緒に行った仲間の一人だ。
中2のクラスはみんな仲が良かった。中3、高1とクラス会をするほどだった。担任も初めてのクラス担任で、体育の女の先生。クラスも先生とも仲が良かった。そんなわけで年賀状が届くとすぐに親友に連絡をした。そして彼を委員長に同窓会プロジェクトが始まった。
私は補佐として親友は頭がキレるので、会計になり、音楽畑の友人とバレエの先生をしている友人と3人で進行と音楽を担当し
た。
バレエの先生と私は20年以上大きなホールで毎年発表会を切り盛りしていた。そのノウハウを生かし、同窓会を盛り上げようとプランを練り、楽器の出来るメンバーとコーラス隊を作り、ゆずの「栄光の架橋」をアトラクションとして披露することにした。そしてもう1人ののピアニストと私は当時各クラスで作詞作曲したクラス歌を掘り起こし、編曲を加えて当日ピアニストが演奏をした。
私はというと、校歌の楽譜を作り直し、当日は指揮をして全員合唱をした。自分でもよくやるなァと想いながらも楽しかった。同窓会の準備委員会を立ち上げ、10クラス、男女2名の代表に、会計、会場担当を決め、ホテルとの交渉をしてもらった。プログラムを作り、印刷。それぞれ得意分野を生かし、進行していった。流石に40後半ともなると仕事が出来る。同窓会の準備中なんだかんだと集まっては飲み会にカラオケ。アトラクションの練習も練習スタジオを取って、本格的にやった。
というわけでなんだか結束が固くなり、同窓会の後からたまにみんなと会うようになった。
趣味の合う数人でグループが出来、今もそれぞれ会ったり、ラインのグループができた。私は気の合う数人とランチに行ったり、楽しく過ごしている。
特に美容師の彼は私の行きつけの美容室と関連があり、度々、頭皮マッサージをしてもらった。その頭皮マッサージを開発したのは彼だった。彼は全国にそのテクニックを教えに行っている。
私の具合が悪くなるとメールをくれて、心配してくれる。今回も足に傷ができたと言うと、オゾンやってみるか?と連絡が来たのだった。ありがたい友人の一人だ。
しばらくオゾンガスを当ててみる事にしよう![]()