シャイボーイちゃんたの自由気ままなみゅーじっくらいふ。
Amebaでブログを始めよう!
ずいぶんと久しぶりの更新となります。
色々ネタはありましたがサボっておりました。w

{E2CC9111-1DD5-414E-9FE2-5EE030A7BEB9:01}


きょうは、新潟市にある秋葉区文化会館に行ってきました。(写真は最寄り駅に向かう途中で鳥が並んでいるところをパシャリ)
前回は、夏のサマコンでステージに立たせていただきましたが
今回はなんのためって? 
それは・・・


{F5228513-7BDB-431B-92D2-8BFB6ECEC996:01}


じゃんビックリマークビックリマークビックリマーク
この、『トランペット、チューバ、ピアノで贈る クリスマスワンコインコンサート』を聴きに!!

トランペットの藤井先生はコンクールの時などに僕らの指導をしてくださって、その御礼も兼ねてと言ってはなんですが、みんなで聴きに行こうってことになりました。


プログラムはこんな感じでした。

Jingle Bells   (J.ピアポント)

主よ人の望みの喜びよ   (J.S.バッハ)

オペラ《Carmen》より
前奏曲
ハバネラ
闘牛士の歌
ジプシーソング

ソナチネより第1楽章   (M.ラベル)

チャルダッシュ   (V.モンティ)

Wednesday Night   (N.ロッソ)

木星   (G.ホルスト)

Friday Night Fantasy   (P.ポルト)

Saturday Serenade   (P.スパーク)

Memories of You   (B.グッドマン)

Blue Bossa   (K.ドーハム)

もみの木   (ドイツ民謡)

きよしこの夜   (F.グルーバー)

Let It Go ~ありのままで~   (R.ロペス)



こんな豪華18曲の演奏。どれも素晴らしい演奏でした。


知ってる方は知ってるかと思いますが、僕はチューバをやっています。(まだまだペーペーですが)
なので、今回のコンサートの出演者のひとり、チューバの家中さん。特にチューバの音に注意して聴かせていただきました。(ちゃんと他も聴いてましたよ。笑)


朝、卒業したチューバの先輩が

「家中先生の音、すっごく柔らかくていい音だから
たくさん刺激受けると思うよ.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。.」

と言っていたので、どんなもんかと聴いたら
ほんとにすごくいい音
先輩が言っていた通り、柔らかくかつしっかりした音で。音域もほんっとに広い!
しかも、クラリネットやらヴァイオリンやら高音域の楽器の曲までチューバで吹いちゃう!!
僕なんか、絶対あんな速く音変えられませんよ。w
さらに、ただ上手いだけじゃない。なんですかあれは!チューバ本来の音を残しつつも変な音出してウケまで狙ってくる(笑)
本当にすごいです。

さすがプロは違うなぁ
改めてそう思わされました。
それと同時に、サマコンのときに感じた

『自分たちのパフォーマンスで誰かが笑顔になるんだ!』

っていう感動と逆の、といいますか

『自分が感じているこの気持ちを、今度は自分が誰かに感じさせたい!』

こんな気持ちになりました。
なんででしょう、不思議なんですが、秋葉区文化会館に来ると、ずっとロックで1番になりたかった僕が、「プロのチュービストになりたい」そう思えてくるんです。
で、気づきました。ギターもチューバも他の楽器も、実はほとんど変わらない。そりゃ、出せる音や奏法、違うところも色々ありますが、共通していることもあります。
それは、僕が感じているような感動を与えることができる ということ。
今までロックという狭い視野しか持てていんでしたが、周りを見渡すと実は色んな音楽がある。そしてそれはみんな同じ世界にある。そんなことにやっと気づけました。


僕ももっと練習して、いつか家中さんのようなチュービストになりたい。そして、どこかの誰かに笑ってほしい。
そんな風に思えた1日でした。




ちゃんたつ