どーもー!
たらたらです!
最近ニュースでよく聞く
金融緩和
たらたらがよく言ってる
インフレ
よくわからん!
という方の為に解説をしてみたいと思います!

金融緩和とインフレについて
金融緩和とは一言で言うと
お金を印刷する
インフレとは一言で言うと
物が高くなる
なんとなくこの辺は分かりますよね?
でもそもそも
何で金融緩和をするの??
何でインフレになるの??
なかなか理解できていない人もいるのではないでしょうか?
金融緩和について
今回のコロナショックを例題にしてみましょう。
コロナ禍により政府は
営業自粛
外出自粛
を要請しました。
本当に自粛ばっかりでしたよね?
そして
営業自粛をしたお店や会社は減収
外出自粛をした人達は購買意欲は減少
お金が回らなくなりますよね?
この世の中でお金は血液
のようなものなんです。
お金の流れが止まるとどんどん細胞が死んでしまいます。
それを阻止する為にお金をたくさん配るんです。
でもそのお金って何処から出すの?
長者番付のおじさん達から奪うの?
もちろん違います!
お金を刷るんです!
そのお金で
補助金を出したり
援助金を出してるんですね!
また、貸付金利を下げたりしてお金を借りやすくしたりもします!
そうしてこの困難を耐え抜く為に世界中で金融緩和が行われています。
これにて
一件落着ぅ!
じゃなーーい!
よくよく考えてみて下さい。
株式の発行枚数を増やすと?
もちろん
一株あたりの価値が下がる
もう少し噛み砕いてみましょう。
遊戯王カードでレアな
ブラックマジシャンガール
仮に世界で100枚しかないとします。
もしこのカード売れるから1万枚追加するわー!
もしそうなったら?
100枚しかない時と
10100枚もある時と
同じ価値ではなくなりますよね?
それと同じで
お金もレアリティが下がるんです!
それでは次に

金融緩和によるインフレについて
円のレアリティが下がってまうんか?!
オラ!今すぐ持ってる現金全額
ゴールドに変えてくるっぺ!!
ちょっとだけ待ってください!!
ジンバブエドルじゃないんだから
落ち着きましょう!
馬鹿みたいにお金を刷ればそりゃ価値も下がりますよ?
でも今のところ2023年度のインフレ率の見通しは1%程度です。
ざっくり言えば
缶コーヒー130円が131.3円になります。
インフレリスクは怖いものですが、知識を待って適切に怖がりましょう。
もちろん50年間現金貯蓄するなら危ないかもしれませんが
今のところは適正なインフレです。
インフレが起きるというのは悪いことばかりではありません。
みんながたくさんお給料をもらって
いい仕事をしたり、いい商品を開発したり
みんながたくさんお金を使って
お店や企業が儲かって
また給料が上がって、物の値段も高くなる。
これは良いインフレです。
政府は良いインフレをつくる為に
めっちゃ賢い人をいっぱい集めて
毎日考えているんです!
先日の金融政策決定会合では
今後も長期的に大規模な金融緩和を行います!
と発表しました。
今は大丈夫
だけど
未来は分からない
これからのインフレ率をきちんと把握して、現金の価値を見極めていく必要はあります。
実際に投資業界で今は
金余り(カネアマリ)
緩和マネーが投資に回って色々な市場に影響を及ぼしています。
最高値更新なんてニュースも見た人が多いのではないでしょうか?
その根本的な原因はここにあるんです!
多額の資産を現金で持っておくのは不安だからということで富豪たちは現金保有のウエイトを下げてきています。
でもたらたらの様な庶民は
そんなに現金持ってねーよ!
最近オレ金余りやわー!どーしよっかなー?
とか言ってみたいですね!笑
たらたらの私見ですが
短期的に庶民がやる事は現状で無いと思います。
長期的に見るならば現金保有のウエイトを考えていく必要はあると思います!
インフレリスクと上手に付き合えば景気も良くなる
一方で
インフレリスクを無視していると痛い目に遭う事にもなります。
これからもたらたらはお金の勉強をして
いつかは
今年はカネアマリやわー!
どないしよか?
なんて言ってみたいですね笑
それではまた明日!
ありがとうございました!
バイバーーイ!