がんばれ日本!最終調整試合に希望は見えたのか?
やっぱ本日の話題はこれでしょう!
ドイツワールドカップ最終調整試合 日本vsマルタ戦です。
前回のドイツ戦が大善戦なだけに今回の格下ともいえる相手マルタ戦は、ゴールラッシュを誰もが期待した事でしょう。
ジーコジャパン前半のポジショニングはスリーバック守備を敷き、FWは玉田・大黒の2トップ。
いざ出陣!!
・・・いきなり開始2分も経たない時間帯、三都主が左から相手ディフェンスを切り崩しゴール前へのセンタリング。そこへ待ち受けていた玉田が左足でのボレーシュート? いやちょっと当たり損ない、下手すると空振りになるであろうシュートが地面をバウンドしながらゴールに入って行く。
キーパーは逆をつかれたのとタイミングをずらされたのが両方で失点をする。
しかし、ゴールはゴール 1点は1点だ。 玉田にとってもうれしいゴールだ。
こんな時間帯に点が入るなんて、これから何点入るんだ?・・・とうれしい心配の幕開けでした。
うれしい心配もぬか喜びとなりました。以上、試合内容はここで終わり。 えっ?もう?と言われても、確かにその後、大黒や福西、玉田の惜しいシュートは数回あったものの、いつものパターンが戻ってしまっては書くのもちょっとかったるいです。
試合後のインタビューは流石に誰もがそっけなかったですね?
●ジーコは相変わらずかん高い声で、『もう少し結果がほしかったのは本音だが別に悪い試合ではなかった』と淡々と答えた。(土田晃之のマニアックなモノマネがちょっと頭をよぎってクスっと笑ってしまった。(;^_^A)
●中田においては、憮然とした態度で『本日の試合で得る物は何もない。走らなければサッカーにならない。』と相変わらず言葉足らずの意味深で厳しいコメントが返って来ました。(もうちょっと、体裁をつくろった対応でもいいのにね?)
●ただ、キャプテン宮本の反省コメントはあったにせよ『道は間違っていない』の言葉に光明が唯一見えました。
さぁ、ワールドカップまで1週間を切りました。
ジーコ監督のベスト4目標宣言に我々も必死に応援しましょう!o(^▽^)o